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w closet×JUGEM

第1回 研究発表大会

アンケートの回答ご紹介(4)

アンケートの回答ご紹介、ラストです。
今回はnhkkの活動に対するご意見、ご要望を紹介させていただきます。

ご意見

・ 前向きな会だと感じた。「松山・愛媛は俳句!」を推進したいと思う。
・ ずっと続けてほしい。期待してます。
・ 子供だけでなく、地域の大人にも分かりやすく俳句をレクチャーできればいいと思う。
・ 十年後はきっと、全国からいろいろな俳人や教育関係者、普通のひとなど集まって、楽しいけどまじめに語る会になるよな予感…ルネサンスだぁ。
 愛光の先生のお話もおもしろかった。一生懸命なさっているのが伝わったよ。
 大成功おめでとう。


ご要望

■将来的に俳句甲子園が野球の甲子園に負けないくらいの参加数になってほしい。
■出席されている先生方の学校あるいは知り合いの先生の学校などで、俳句甲子園への出場を互いにすすめて欲しい。

←nhkkの活動には「俳句甲子園」を側面からバックアップするということも含まれます。NPO法人俳句甲子園実行委員会は、市民の皆さんのボランティア活動に支えられています。参加者募集委員会のメンバーは、日本中の高校に参加を呼びかけるため、文書を発送したり電話でお願いを重ねたりという仕事を受け持っております。
 学校現場からの盛り上がりによって参加校が増えてくると、その仕事量自体が減りますし、費用も大幅に削減することができます。
 市からの予算が年々削減されている現状を考えますと、それもまた「俳句甲子園」存続のための大きな手助けになります。ご協力いただけたら大変嬉しい次第です。

■時々でいいので、活動が土日など勤務日外にあるといいと思う。
←nhkk会員になって下さった全国の俳人の皆さんにご協力を仰いで、教員対象の実技講習句会を来年度は広げていくことを、活動の重点項目としております。
 各地の俳人の皆さんとご相談しつつ検討していきたいと思います。

  • 2009.02.06 Friday
  • 16:17

第1回 研究発表大会

● 参加者の生の声(1) ●

アンケートとは別に参加者の方から感想をいただいています。
生の声として、これも順次ご紹介させていただきます。

■有意義であったと思うこと
・佐藤先生の実践発表がよかった。「実作と鑑賞は車の両輪」など頭でわかっていることが、実感として理解することができた。
 「借り物方式句会」で西東三鬼の句が初心者に負けるなど、実践の現場ならではの工夫にはうならされた。佐藤先生はご謙遜されていたが、愛光の準優勝は確実に佐藤先生のご指導に裏付けられたものであるということがよくわかった。あの資料は俳句甲子園をめざす子どもたちに見せたい。

・俳句創作のためのドリル集、句会ライブのための教材集などいずれも実践に使える価値が高いものである。俳句創作ドリルの季語の2次元的な選択方法は画期的でありとてもおもしろい試みだと思う。
 ひとつひとつあげればきりがないので割愛するが、どの実践も独創的かつ実践的である。いずれは理念と実践部分をまとめ、教育書として発行すれば、俳句指導のバイブル的存在になることは間違いない。(明治図書など教育指導書出版の大手から出せればかなり売れるはず)

・表現は適切でないが、地方都市で開くにはもったいない内容である。
 例えば国語教育研究会の全国大会等で発表するとかなりの反響が期待できる。事実全国教頭会での反響は大きくて、各本は飛ぶように売れた。(句会ライブ教材セットは売り切れた)時間と人員とスペースがあればあの3倍は売れたと思うだけに今も少し悔しく思っている。少しでも多くの人に組長の本を買ってもらいたかった。(よかったということを強調しようとしたら改善点のようになってしまいました)

  • 2009.01.29 Thursday
  • 22:35

第1回 研究発表大会

アンケートの回答ご紹介(3)

さて、アンケートの回答ご紹介第三弾。
今回は「俳句創作ドリル」への感想、ご要望及びその回答になります。

◆ 感 想 ◆

・実作という意味において、既製の俳句の本より分かりやすい。視覚的に分かりやすい点が非常に良い。
・俳句に詳しくない教員でも気軽に取り組めるのが良い。
・「殿様ケンちゃん」というキャラクターを使うことで、生徒に親しみを持たせられる。
・ドリルに沿って俳句を作れるようになっていて、中学生には適していると思う。
・発売されたら、ぜひ購入したい。
・切り取りなど、アイディアがすばらしい。
 児童1人1人に購入させたい。
・実際に使えるドリルだと思う。
 学校で購入して全校で使いたいが、予算的に厳しそう。
・イラスト、絵が入るのがいい。そこから入る子も多いと思うので。
・心情に対応する季語が興味深かった。指導に活かしたい。
・教室で実際に活用したい。
・いろいろ工夫をこらして興味深い内容に仕上げていると思う。
・ぜひ活用したい。できるだけ多くの人に使ってほしい。
・ドリルがあれば家庭でも出来そう。市民レベルで広がると思う。
・教える立場から、役立つドリルだと思った。
 完成したら、ぜひ見せていただきたい。

 イラストなどの工夫で小学生にも親しみやすく、分かりやすいこと、そして実作に即している点が好評だったようです。

 ◆ 要 望 ◆

■実際に使わせるとなると、もっとメモ書きや下書きのスペースがほしい。
■ポケットに入るくらいの大きさがいい。

←「殿さまケンちゃん俳句創作ドリル」は、小学校高学年〜中学生を対象として制作中です。メモ書き、下書きのスペース等の具体的なご意見を頂いた上で、規格を決めていきたいと思います。

■「殿様ケンちゃん」と「じい」のワンポイントイラストを各頁に登場させると楽しい。
←頁ごとの解説を「殿さまケンちゃん」と「じい」が語るのも楽しいかなと思います。小さなアイデアをどしどしお寄せ下さい。

■黒板用「けんちゃん福笑い」のマグネット版がほしいです。
(参考:バイト先のパン屋では、プライスカードをパウチして、その裏に薄く小さい磁石を貼り付けて使用しています。全体がマグネットの物よりはこの方法の方が安価かな?)けんちゃんの顔に直接書いたり消したりできたら、落書き感覚で俳句もできて面白いかも。
 ←制作者のキム・チャンヒさんに伝えます。
 良い教材が生まれそうな予感がします。

■「泣いて笑って殿さまケンちゃん」の福笑いにつかう糊の種類を教えて下さい。
←フエキ「仮止めスティック」等、市販のもので十分役立つそうです。

■もう少し季語を多く掲載してほしい。(少々頁数が増えてもいい)
←「殿さまケンちゃん俳句創作ドリル」は、授業の中で「初めての一句」を作るための教材です。
 作り方を覚えてくると、さらに沢山の季語を知りたくなりますので、是非、絵の歳時記がついた「殿さまケンちゃん俳句ノート」を併用していただければと思います。

■季語について説明しすぎて固定観念を植え付けてしまわないだろうか?
←ドリルの中の「気分で選ぶ季語」の頁に対するご意見かと思われます。
 その頁に「この季寄せは俳句初心者へのひとつの目安として制作したものです。それぞれの季語の本意を限定するものではありません」と(小さな活字で)注意書きが記されております。あくまでも、最初の一句を作るためのドリルであるという点を踏まえて「取り合わせ」の技法をいかに子どもたちに教えるか、工夫していきたいと思います。

先日の資料に添付したものはサンプルの段階のものです。
皆様のご意見やアイディアを取り入れて、よりよいものにしてゆきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
  • 2009.01.23 Friday
  • 15:59

第1回 研究発表大会

アンケートの回答ご紹介(2)

さて、nhkk研究発表大会・アンケートのご紹介第二弾です。
今回は「研究発表大会へのご要望・ご提案」及びその回答になります。


■ 事前アンケート方式を取り入れて、参加者がどういう取り組みをしているかが分かる事例があるといいと思った。
←来年度の申込書の中に実践例や質問事項の記入欄を作って、当日の議論を活発にできるよう工夫してみたいと思います。

■定期的に開催してほしい。
←nhkkの活動は、新指導要領施行(小学校が23年度、中学校が24年度)に向けての三年間をメドにしております。
 三年間の活動を終えてから、その後の方針については会員皆で考えていきたいと思っています。

■いつき先生の話をもっと聞きたい。
■せっかくの機会なのだから、参加記念に一人一句を投句して実作の場を設けてほしい。(後でいつきさんに見てもらって、まとめてもらえたら楽しいのでは)
 
←今回初めての研究発表大会を終えてみて、もっとやりたい事が沢山あったのに、とにかく時間が足りなかったという反省が残りました。
 来年度は、開始時刻を一時間早める等配慮工夫していきたいと思います。

■カナダの小学生の俳句の資料が欲しかった。
←司会の三浦会長が、発表を聞き終わった瞬間「なーんだ、カナダも日本も同じだ」とつぶやいた一言が印象に残っておりますが、カナダの小学生の俳句も大変生き生きしておりました。中西先生にご了解をいただいて、ブログ上にアップできたらと考えております。

■英語俳句の「I found」で作る方法、日本でも使える!と思いました。「見つけたよ」の他に「聞こえたよ」「さわったよ」「食べたいな o r食べたんだor おいしいな」で十二音。どうでしょう、いけるんちゃいますかね?   
←軽やかですね〜 これもまた使えますね〜!
  こういうアイデアを、このブログ上でもどんどん情報交換をしていけたらと願っております。早速試してみたくなりました。

 というわけで皆様のアイディア・ご提案、お待ちしております!
  • 2009.01.23 Friday
  • 15:41

ナマ句会(2013〜)&実技研修句会(〜2012)

【第9回nhkk・実技研修句会】のご案内

 「日本俳句教育研究会」にとりまして本年初句会となります【第9回nh
kk・実技研修句会】を、2月12日(木)に開催致しますので、多数のご
参加をお待ち申し上げております。また、「事前投句」は一週間前の2月5
日(木)となっておりますのでよろしくお願いいたします。事前に途中参加
が分かっておられる方や、ご希望の方には投句一覧をお送りいたしますので、お知らせ下さいませ。
 投句なしでの参加や見学も受け付けておりますのでお気軽にお問い合せ下
さい。(なお、事務局にご用の際には、E-mail<e-nhkk.info@e-nhkk.net>にて担当・八塚までご連絡下さい。)
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【第9回 nhkk(日本俳句教育研究会)・実技研修句会】

■日時 2月12日(木)午後7時開始

■場所 俳句甲子園実行委員会事務局にて 
    松山市永代町16−1 

■電話&FAX  089ー943ー1512

■投句 当季雑詠3句
2月5日〈木)までに事務局のE-mail〈e-nhkk.info@e-nhkk.net〉にて
事前投句をしておいて下さい。投句なしでの参加も出来ますが、お席の
都合上、参加の旨をお知らせ頂けるとありがたいです。

■参加費 500円

■備考 夕飯代わりの弁当やら飲み物やらを各自持参していただいて結
構です。食べながら、飲みながらの句会となります。
  • 2009.01.17 Saturday
  • 15:47