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ナマ句会(2013〜)&実技研修句会(〜2012)

【6月nhkk実技研修句会】のご案内

 

【6月nhkk実技研修句会】は、通常通り「第2木曜日」6月10日に開催しますのでお知らせ致します。【欠席投句】も受け付けておりますので、ぜひご参加下さい。

また、「事前投句」締め切り日は、一週間前の6月3日(木)となりますのでよろしくお願いいたします。投句がおくれた場合は【欠席投句】方の選に入れない場合がありますので、締め切りをお守り下さい。事前に途中参加が分かっておられる方や、ご希望の方にも投句一覧をお送りいたしますので、お知らせ下さいませ。

投句なしでの参加や見学も受け付けておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

(事務局にご用の際には、E-maile-nhkk.info@e-nhkk.net>にて担当・八塚までご連絡下さい。)

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【6月 nhkk(日本俳句教育研究会)・実技研修句会】

 

■日時 6月10日(木)午後7時開始

 

■場所 俳句甲子園実行委員会事務局にて 

    松山市永代町16−1 

 

■電話&FAX  089ー943ー1512

 

■投句 当季雑詠3句

6月3日〈木)までに事務局のE-maile-nhkk.info@e-nhkk.net〉にて事前投句をしておいて下さい。投句なしでの参加も出来ますが、お席の都合上、参加の旨をお知らせ頂けるとありがたいです。

 

■参加費 チケット1回分(500円)<チケットは6回分(3,000円)を購入いただき、購入月より1年間有効です。>

 

■備考 夕飯代わりの弁当やら飲み物やらを各自持参していただいて結構です。食べながら、飲みながらの句会となります。

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【欠席投句】の場合

1 6月3日(木)までに投句する。「欠席投句希望」と明記。

 

2 事務局より「投句一覧」の送信。(投句がそろい次第、遅くても6月7日までに送信の予定)

 

3 6月9日(水)までに「選句・選評」を送信する。(特選1句・並選4句)水曜到着可

 

4 事務局より「句会報」の送信。(句会終了後、会報ができしだい送信いたします)

〜「句会報」は、結果が一覧で見られるものを出席者・欠席者共にお送りする他、欠席投句の方にはご自身の句を選んだ方からの選評を簡単にまとめたものを送付する予定です。〜

 

 ご不明の点は、事務局 E-maile-nhkk.info@e-nhkk.net>担当八塚までご連絡下さい。

  • 2010.05.26 Wednesday
  • 22:18

第2回 研究発表大会

第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会アンケートのご紹介(2)

  大変遅くなりましたが、「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」でいただきましたアンケートのご紹介をいたします。今回は、大会資料への感想紹介です。同じような内容についてはまとめてあります。
 

〜 次回は、頂きましたご意見への回答を掲載いたします。
 もうしばらくお待ち下さい。〜

 

・ 資料の中では、「夏休み」の句を例にとった「選句力をつけるためのノウハウ」が特に参考になりました。教員自身が<良い句とはどんなものか>という基準をある程度持っていなければ、作句の授業はやりっ放しのままに終わってしまい、俳句への興味を育てていくことができないと思います。夏井いつき先生のおっしゃる「8割ライン」を意識してやっていきたいと思います。

 

・ 組長の選句力をつけるノウハウ面白かったです。俳句にも役立つ…。役立たせたいです!

 資料の中の俳句カルタクイズを地域でやっているデイサービスでお年寄り相手に使ってみたいです。地域行事(新年会みたいなもの)で子どもからお年寄りまで集まる機会があれば使えると楽しいかなと思います。 早く帰って一字一句資料を読みたいです。すぐに使わせていただきます。

 

・ 佐藤先生の資料には毎年、はっとさせられます。今年の、俳句が出来るまでのやり取りも目からウロコ。自分のテキトーで思い付きや偶然に頼った作句態度を反省させられました。生徒への具体的なアドバイスの仕方が参考になりました。俳句甲子園の華やかな表舞台に至るまでにいかに厳しく緊張感に満ちた産みの苦しみがあるか、どんな観点で推敲し、珠玉の一句が出来るかがよく分かる、臨場感あふれる資料でした。

 

・ すごい!思いもつかない句会ライブばかりでした。こうすれば、楽しくかつ取り組みやすく、子供達も作ってくれるだろうなと思いました。ありがとうございました。

 

・ 授業ですぐに使える資料がたくさんあり、参考になります。自分自身の勉強に使える資料だなあと思いました。夏井さんの資料・アイデアの豊富さが本当に素晴らしいです。ありがとうございました。

 

      中学生に選句のポイントを教えることで、すごく作句のレベルが上がると感じた。活用させていただきます。
 あと、オンライン教材、チャンヒさんありがとうございます!

 

     すぐに役立つ資料なので、学級での指導、校内への紹介など活用しています。昨年の夏は教員の実技研修で句会をしてみました。
(第1回目の資料も活用させていただきました)

 

     実践しています。子供の実態に合ってます。

 

     現在中学2年生を担当しており、来年度は順当にいけば中学3年生を教えることになるため教材研究の一環として今日きました。4月からの授業が楽しみです。

 

      選句力をつけるためのノウハウ「類想句の分類・季重なり」など、とても参考になります。「名句は一瞬にして成らず」こんなにも真剣にとりくんでいるのかと感心しました。反省します。

 

      昨年も来させていただき、資料を使いました。良かったです。第1集ももう一回読み直して勉強します。第3回も楽しみです。

 

      現場ですぐに活用できるのがとてもありがたいです。1回目は参加できなかったのですが、今回資料がいただけたのもありがたかったです。

 

     観念でなく具体例の発表やクイズなどもあり親しみやすい。イメージしやすくわかりやすい。実際の指導に役立つものが多く、自分なりにアレンジしてさっそく活用していきたいと考えています。

 

・ 実践に即役立つ工夫がなされた資料が多くありがたいです。具体的な実践事例を載せて頂いているのでしっかり読みたいと思います。
 

・ 子供の俳句相談に参考になりました。クイズ形式が気に入りました。
 言葉をひろうやり方で子供と遊びたい。


  アンケート結果への感想・ご意見など     
  お気軽にお寄せください
  • 2010.05.17 Monday
  • 11:39

ナマ句会(2013〜)&実技研修句会(〜2012)

【5月nhkk実技研修句会】のご案内

 【5月nhkk実技研修句会】は、通常通り「第2木曜日」5月13日に開催しますのでお知らせ致します。【欠席投句】も受け付けておりますので、ぜひご参加下さい。
また、「事前投句」締め切り日は、一週間前の5月6日(木)となりますのでよろしくお願いいたします。投句がおくれた場合は【欠席投句】方の選に入れない場合がありますので、締め切りをお守り下さい。事前に途中参加が分かっておられる方や、ご希望の方にも投句一覧をお送りいたしますので、お知らせ下さいませ。
投句なしでの参加や見学も受け付けておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。
(事務局にご用の際には、E-mail<e-nhkk.info@e-nhkk.net>にて担当・八塚までご連絡下さい。)
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【5月 nhkk(日本俳句教育研究会)・実技研修句会】

■日時 5月13日(木)午後7時開始

■場所 俳句甲子園実行委員会事務局にて 
    松山市永代町16−1 

■電話&FAX  089ー943ー1512

■投句 当季雑詠3句
5月6日〈木)までに事務局のE-mail〈e-nhkk.info@e-nhkk.net〉にて事前投句をしておいて下さい。投句なしでの参加も出来ますが、お席の都合上、参加の旨をお知らせ頂けるとありがたいです。

■参加費 チケット1回分(500円)<チケットは6回分(3,000円)を購入いただき、購入月より1年間有効です。>

■備考 夕飯代わりの弁当やら飲み物やらを各自持参していただいて結構です。食べながら、飲みながらの句会となります。
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【欠席投句】の場合

1 5月6日(木)までに投句する。「欠席投句希望」と明記。

2 事務局より「投句一覧」の送信。(投句がそろい次第、遅くても5月10日までに送信の予定)

3 5月12日(水)までに「選句・選評」を送信する。(特選1句・並選4句)

4 事務局より「句会報」の送信。(句会終了後、会報ができしだい送信いたします)
〜「句会報」は、結果が一覧で見られるものを出席者・欠席者共にお送りする他、欠席投句の方にはご自身の句を選んだ方からの選評を簡単にまとめたものを送付する予定です。〜

 ご不明の点は、事務局 E-mail<e-nhkk.info@e-nhkk.net>担当八塚までご連絡下さい。
  • 2010.04.19 Monday
  • 13:43

第2回 研究発表大会

第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会アンケートのご紹介(1)


 大変遅くなりましたが、「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」でいただきましたアンケートのご紹介をいたします。今回は、大会への感想紹介です。同じような内容についてはまとめてあります。

〜今後は、資料への感想の他、頂きましたご意見につきましては回答と共に掲載してきたいと思っております。もうしばらくお待ち下さい。〜

 

     初めて参加しました。小学校から高等学校までの幅広い実践が聞け、熱い思いにふれることができ大変勉強になりました。日々の指導の中で工夫されながら地道に取り組まれていることが分かりました。意義深いもので、貴重な経験となりました。三浦先生のお話の中の「句集作り」等はぜひ子どもたちに実践させてみたいと思います。

 

      生徒に俳句作りを課しながら、選句や指導に自信がもてないのでヒントを頂けたらと思い参加しました。これまで知らなかった世界を少しのぞくことができました。指導するときに迷っていたことや、分からなかったことなど、解決する手立てを見つけることができたように思います。

 

      自身が俳句が苦手だと思って、なかなか一句を作るのにも時間がかかっていました。今回沢山のお話を聞いて、俳句をしたい。作ってみたいという気持ちを持つことができました。子供達にもこんな気持ちをもてるような機会をたくさん作っていきたいと思います。

 

      小学校で自由に俳句の授業を実践していたが、多々壁に突き当たることもあった。今回のような研究会への出席は初めてだったが目から鱗が落ちる気がした。組織・協力体制の必要性を強く感じた。

 

     高校の連携を聞いて、中学校でも横でつながっていけないかなと思います。

 

      とかく研究発表というと、テーマにむりやり合わせて学校の取り組みをよせ集めたような発表や、発表のために年カリを大幅に変えて、通常の倍以上も時間をかけた「立派な」ものがあって、ひいてしまうことがありますが、今日のこの会は同じような壁にあたり、悩んだりもがいているありのままの発表でしたので、励まされる感じがしました。

 

     授業でやってみようと思いつつ、やはり年カリの壁が、と思ってできずじまいです。1時間2時間でも取り入れられるものを取り入れていきたいです。

 

     本当に有意義な良い会でした。このように実のある会だと、口コミによって来年度はもっと参加者が増えると確信しています。少ないスタッフで、企画、資料づくり、発表会準備など本当に大変だったと思いますが、きっとあの会はこれから子どもたちに返ってくるものと思います。

 

       楽しくあっという間の時間でした。俳句は生活を彩る。ふだんの生活がステキにみえるそんなかけはしだと思いました。どんどんやりたいことがふくらみます。

 

      初めて参加させていただきました。全体に和やかな雰囲気で良かったです。三浦先生の「月並み」を評価するというのが大事かもと思いました。私は教師ではないけれど「気付く」ことを自分でも注意していきたいし、機会があれば地域の子どもたちにそれを体験してみたいと思いました。(吟行句会とかできればいいなあ)櫛部先生のキョウ(傍点)師力落ちが巧いです。

 

      昨年県外の大学を卒業し就職のために愛媛に帰ることができました。県外に出たことで初めて「愛媛には俳句という素晴らしい地域文化がある」と分かりました。私自身、東予地区の高校出身で、松山のように授業で俳句にふれあう機会がなかったので、先生方の様々な実践を聞き、大変勉強になりました。ここから指導要領に影響を与え、「愛媛の学校は俳句をする!」という流れが広まればステキだなあと思います。

 

      子どもにしか作れない句(感性)に感動することがあります。作らなければならないから作るというのではなく、俳句を楽しもう、味わおうという子を増やしたいです。表現すること、交流することはとても楽しく、つくり出すことひねり出すことはすばらしいことだと思います。私の学校では、毎月俳句を作っています。(小1〜6まで)低学年で難しいという声もありますが、作ることに慣れ、日常になるということも大切だし、四季を通して創作し味わうことがとても意味あることだと思っています。指導が適切にできず、悩みには共感をしました。ヒントをいただきました。

 

      俳句をどんなに指導していったらよいか「まずほめること」と思われるがこれがなかなか難しい。子どもの感じて出た言葉を見つけてそのまま発見ほめること、そこから興味を持たせて能動力を身につけるようにする(自然に)という重要さを学んだ。

 

     ただ取り合わせ以外の一物仕立てのみで、子供に接してきたのが少し不安となりました。これまで選ぶという行為を子供にさせなかったのが残念と思いました。

 

     授業の中で句作を積極的に取り入れて実践されている方が、小・中・高の垣根を越えて、たくさんいらっしゃることを知り、僕も俳句の授業を頑張ってみようという気になりました。僕は、4月から教員一年目で、中学一年生の国語を担当することになっています。勿論、俳句の授業を力を入れてやっていくつつもりです。俳句の導入の授業では、名品鑑賞型にせず、資料で紹介されている小学生の句などを使いながら、<季語によって、感情語を使わずに、感情を間接的に表現でき、それが「詩的」である>ということから始めてみようと考えています。

            今年は学校に校長宛ての案内が来たので、其れを見た友人らと誘いあって参加しました。友人は去年の私みたいに、「二月の参観日のネタが出来た」と喜んでました。発表された先生みなさん教育課程を口にされていましたが、私もそうですが、実際の現場は様々なことが起こり、(例えば今年ならインフルエンザ)年カリに沿いながらも柔軟に対応しなければならないのですから、生徒の成長に資する地道な取り組みであれば許されると、私は思うのですが…。
 

 学校から行かされる研修会でないので、楽しみながら仲間(中学教師)と参加できる会でこういう会があるのはうれしいです。

  • 2010.04.01 Thursday
  • 11:40

実践報告・お便り

県内高校合同句会報告

「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」にて、愛媛県立松山東高等学校・門田教諭より「県内高等学校の連携について」基調提案がありましたが、この度、研究発表大会後に開催されました「県内高校合同句会」の様子をお寄せいただくことができました。
 以下、松山東高等学校・藤田敦子講師のレポートです。


**********************************

県内高校合同句会(
2010211)於松山東高校

 

nhkk研究大会の基調講演から一ヶ月後、門田氏の発案で合同句会が実現した。

俳句甲子園参加校を中心に、今治西、伯方、愛光、松山中央、松山西、松山東、が各5〜6名、最も遠い新居浜西からはなんと11名!の参加があった。

そもそもの目的は、門田氏の言葉をそのまま、お借りすれば以下の通り。

 

「各校ともに昨夏に比べて、弱体化している時期だと思います。初めて参加の生徒もいます。教員の知識や経験を披歴し、厳しくあたって潰すことは避けるようお願いします。

生徒同士の輪(和ないし連絡網)を作ることを目的とします。彼らが自主性を生かして、相互の力を伸ばす支援をしたいと思います。生徒自身が自分たちで運営しているという気にならないと愛媛の高校は駄目だと思います。」

 

1、9001100  吟行による句作り(東高周辺)

実際には、遠方の高校の到着時間の制限もあり、吟行を実施したのは伯方高校のみ。

事前の吟行題「卒業」で各校5句、写メ1枚。

(これは後日、愛媛新聞に投句するという2次利用も)

2、11001230

チーム分け、ディベート対応、昼食。

3、12301600

 教室、視聴覚室、図書館(2)の4か所に分かれて、総当りで練習試合開始。

 時間の関係から、実際には中予高vs東予高の16試合。

 俳句甲子園と同様に、53分勝負で、各顧問が分かれて判定、講評。

4か所にはそれぞれ兼題「枯野」「手袋」「冬の蝶」と吟行題「卒業」。

 

私の担当の図書館2はまったくのビギナー「新居西2」チームが市内常連校を迎え撃つ形。

「新居西2」は初めてのディベート。「卒業」は時間の関係で参加できなかった。

今回の収穫は、対戦校が「相手の句を良くしよう」という気持ちでディベートを行ったことだ。大会経験のある各校が丁寧に解説するといったかたちである。

愛光とは「枯野」、ここでは、「枯野と驟雨」季重なりの指摘。

松東とは「手袋」、ここでは「手袋と母」など、類想や距離の指摘。

中央とは「冬蝶」、ここでは「切れ」と「季語」の活かし方についての指摘。

それを受けて、真摯にメモを取る新居西の5人。残念ながら負けてしまったが、一試合ごとに多くを吸収してディベートに活かす力はさすがだった。きっと大きく成長してくるに違いない。講評など必要ないくらい生徒同士の切磋琢磨が気持ちいい。いい感じだ!「チーム愛媛」!6月に会おう!

**************

大変お待たせしておりますが、研究発表大会にてお寄せいただきましたアンケートについても、ブログにて掲載する予定です。もうしばらくお待ち頂きますようお願いいたします。

 
  • 2010.03.15 Monday
  • 22:55