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『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』

『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』

『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』
日本俳句教育研究会 三浦和尚 夏井いつき 編著

三省堂(2011年1月刊行)


「日本俳句教育研究会」の研究成果をまとめた一冊で、これまで開発してきた教材の中から、特に教育効果の高かった基本教材を選び、具体的な解説を加えています。
「俳句創作」を核とした日本語教育の未来への、ささやかな指針となるよう編集した本書。
ぜひお手元において頂けましたら幸いです。

全国有名書店にて販売中。

マルコボ.コム オンラインショップ(shop.marukobo.com)にても購入可能です。
マルコボ.コム オンラインショップ(shop.marukobo.com)では、「日本俳句教育研究会・研究発表大会」の第1回〜第3回資料の販売もお願いしておりますので、合わせての購入が可能です。

以下、マルコボ.コム オンラインショップ(shop.marukobo.com)の商品案内ページの転載です。
俳句の授業ができる本
俳句の授業ができる本 〜創作指導ハンドブック〜

日本俳句教育研究会 三浦和尚 夏井いつき 編著
(発行:三省堂)
【付録】「音俳句」句会ライブのサンプル音CD

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いよいよ学習指導要領に明記される、国語の「創作」。
この創作は、なにも俳句に限ったことではありませんが
それでも、俳句の創作は教育現場の注目を集めています。
 
俳句の教育指導のノウハウを積み上げてきた
日本俳句教育研究会による俳句の創作指導の決定版!

俳句の教育指導は、俳句を核とはしながらも
日常の生活に密着した、文化・風習や歴史、
そしてもちろん、季節・自然をテーマとしていることで
俳句の枠をこえて、様々な分野の教育へと広がりを見せます。

本書には、簡単な俳句の作り方とその教え方、
さらには「句会ライブ」という形での授業の提案、
また、俳句を教えるために欠かせない、
俳句の評価のしかたについて……
つまり「選句」の力をつけるノウハウなどなど、
この本さえあればすぐに俳句の授業を行える内容が
ギッシリ詰まっています。

子どもに教える場合はもちろん、大人が学ぶ場合にも
じゅうぶん応用の利く内容となっています。


※【付録】『「音俳句」句会ライブのサンプル音CD』について

本書では「句会ライブ」の応用編のひとつとして
「音」のイメージから俳句を作る手法を紹介しており、
そこで必要となる様々な「音」を収録したCDです。

これらの音のポイントは、すぐには明確な答えが分からない、
イメージの広がりやすい音である、ということです。
「音俳句」は、決して“音当てゲーム”ではないのです。

「音俳句」の授業に、句会ライブに、どうぞお役立てください。


 
  • 2011.03.03 Thursday
  • 11:46

第3回 研究発表大会

事務局より

 

 皆様からいただいたご意見へ
事務局より回答させていただきます


 

 

◆ 俳句の視覚化や音からの創句等について色々な情報が知りたいです。

 

  ☆ 「音俳句」については、大会参加の先生から

 

早速『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』(三省堂)付録の「音俳句」CDを使ってみたが、生徒にも大変好評で、「音」で触発されなければ生まれなかったと思われる俳句が沢山でき、大変有効だった

 

……との声をお寄せ頂きました。

 

 引き続き、音俳句の実践報告も、お待ちしております!

 

 

 『歳時記』をどのように与えているのか知りたいと思った。

 

 ☆ 「歳時記を全ての子どもたちに与えることは難しい」という現場の先生方の声から生まれたのが『殿様ケンちゃん俳句ノート』(マルコボ.コム)で、日本俳句教育研究会でも推薦しています。


 このノートは、「絵で見る季寄せ(歳時記)」と「俳句の種をメモする句帳」を合体させた俳句創作ノートで、季節によって姿を変える季語が、一年を通したイラストで紹介されています。

 
 また、付属の表紙をデザインすれば、自身の世界に一つの句集に完成させることもでき、クラスの一人ひとりに持たせることの可能なノートとなっています。

 

◆ 学校での俳句作り、俳句の鑑賞〔教科書教材の句〕の実践事例の発表が聞いてみたい。新指導要領の創作の先行事例など。

 

 ☆ 来年度の大会では、学校現場での生の実践を多数紹介したいと考えております。

皆様からの実践例をぜひお寄せ頂きたくお願いいたします。

 

  

実践された方のご感想、またnhkkへのご意見やご要望など、ぜひお寄せ下さい。お待ちしております!
  • 2011.02.21 Monday
  • 19:47

第3回 研究発表大会

第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会アンケートのご紹介

 「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」で回答いただきましたアンケート結果をご紹介いたします。


1 研究発表大会に参加して


・ 楽しく勉強させていただきました。 今年は担任がなく、諦めていたのですが、初任者のクラスで句会を行い、初任者に句会の仕方をすりこもうと考えています。

・ 今回納得したこと〔小山先生の話を聞いて〕 
 〇匐,聾斥佞貧弱 ∋匐,龍腓浪室蠅任茲ぁ上手な句を作るのが目的でない。 6腓蝋垰のあと作らせる。 の狒曚砲燭匹蠱紊い燭海箸鯔める。 
 などなど…。小学校で句会ライブをやるとつい結果を求めてしまうことを反省。 もっと子供たちに近づかなければいけないと思った。

・ 基調提案、実践事例、句会ライブと充実した内容で、大変参考になりました。

・ いろいろな実践の様子をきくことができておもしろかったです。 とても参考になりました。
 
・ 俳句に堪能な先生方と参観させていただいて、感想などでも一言一言勉強になりました。

・ 充実した内容でした。もっとお話を伺っていたい気持ちでいっぱいです。
 
・ 俳句の導入・動機付けのヒントをいただきました。
 
・ 小山先生の発表がとても良かった。特に行事の後に作られるという話は、なるほど!と思いやってみたいと思った。 
 三浦先生の動機付けについては、俳句づくりの楽しさを感じさせるためには、とても大切だと思った。どんな動機付けができるか考えてみたい。
 
・ 小山先生の、とことん題について見させないと子どもには伝わらないという話がとてもためになりました。
 
・ 毎年この時期、この時間帯〔土曜の午後〕にしていただいているので参加しやすく、助かります。
 
・ 実践に基づいたお話を多く聞くことができ良かった。 また夏井さんの句会ライブも体験できうれしかった。
 
・ 写真俳句・音俳句を来年します。
 
・ 今年も「うーん、そうか」と納得しきりの研究発表大会でした。 とにかく作る。さあ作る…で、今年も子どもと俳句づくりをしたいと思います。
 
・ 内容がとても充実していました。〔回を重ねるごとに〕とても勉強になりました。
 
・ 小山先生の実践発表、大変興味深いもので、もっとお話を聞きたいものでした。
 
・ 俳句に熱心に取り組んでいらっしゃる先生方がたくさんいらっしゃることにおどろきました。 
 発表・資料等大変参考になりました。
 
・ 俳句の指導〔授業やライブ〕をこのごろできなくて、とっても頭がカタクなっていたので、楽しかったです。
 
・ 小山先生の話をもっと聞きたい気持ちです。

・ 楽しく参加させていただきました。来年度より俳句講座を実施の下見です。 本校生徒に導入できるか不安でしたが少し形が見えてきたように感じています。  
 夏井さんのライブは楽しかったです。


2 句会ライブについて


・ 生の音でないのにスピーカーから流れる音は生の音のよう。休憩の十分間に聞いたいろいろな音に癒されました。が、席題として聞いた音にはやはり巧い句をつくろうと力が入り、雑念だらけになってしまいました〔汗〕
 
・ 初めて句会ライブに参加しました。楽しく参加でき、学校でも子供たちとやってみたいと思います。
 
・ 実際に体験できて、どのように行えばよいかが分かりました。大変参考になりました。
 
・ 体験するのも、やり方をきいたのも初めてだったのですが、とても面白かったです。また、やってみたいと思いました。

・ 初めて体験でき、どのように進めたらいいのか実感できよかったです。 ・ 句会ライブは楽しいです!
 
・ 句会ライブ自体は初めてではありませんでしたが、「音俳句」とてもおもしろかったです。
 
・ 音のイメージが広がるのが面白いと思った。子どもたちにとって、「何の音に聞こえる?」と聞くだけで盛り上がるだろうと思った。
 
・ 楽しさもあったが、難しさを感じた。
 
・ 参加者に俳句を作らせるなんて、さすが夏井さん と思いました。頭の固さを痛感しました。なかなか俳句をつくれない三分の一〔うちの場合三分の二〕の子どもたちの気持ちがよく分かりました。

・ 俳句選び、語ることは難しいが、実践できそうに思えてきた。ありがとうございました。

・ みなさんの語彙力に改めて感心!!ふ〜。
 
・ 音俳句、今日初めて知りました。教室でもやってみたいです。
 
・ 音俳句も句会ライブも面白いですね。〔ドキドキ感  がたまらない!〕
 多くの参加者が楽しめる内容ですね。言葉っておもしろいなあと改めて思いました。

・ 初めての音俳句、イメージを広げていく面白さを、他の人の俳句をききながら感じることができました。ありがとうございました。
 
・ 私は音楽の教員ですが、音俳句は面白いなと思いました。音楽も創作が入っています。これからもっと勉強したいと思いました。
 
・ 非常に楽しく参加させていただきました。生徒と楽しむには、俳句を作ってみたいという気持ちにさせる話術が必要だなと感じました。ありがとうございました。
 
・ 久しぶりに句会ライブを味わいました。音俳句により〔広がって〕レベルアップしているんだなと思いました。
 
・ 色々なものの見方感じ方に感心しました。上手な人は本当に上手です。
 
・ 夏井先生の俳句ライブの進め方は勿論ですが(講演会場がそのままでライブ会場になることも予想外で驚きでした)よく見て、よく聞いてとは言いますが、音ライブという方法もあるのですね。
 

3 資料について

 ・ ざっと目を通しましたが、「季語のおみくじを作ろう」が面白かったです。会場で私も引き「中吉」でしたが、まわりが「」を引いた人が多く、私の中吉はラッキーなのかと思ってしまったほど。レクリエーションとして、デイサービスやクリスマス会とか使えそうです。

・ お話に集中できました。詳しい資料はありがたいです。

・ 昨年も授業で活用させていただいたのですが、「音俳句」の句会ライブもぜひ来年度の授業に取り入れたいと考えています。
 
・ とても見やすい資料だなと思いました。帰ってじっくり読ませてもらいます!

・ たくさん資料にまとめていただきありがとうございました。
 
・ いつも参考になります。また、『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』付録の音俳句のCD、さっそく使ってみたいと思います。
 
・ いろいろな視点から俳句指導を考えることができます。付録のCDもありがたく活用させていただきます。

・ 実践あるのみ。使ってみなくちゃいけませんね…。
 
・ 内容豊富な資料だと思います。 時間が短く、細かい説明が省かれたのが少し残念です。もう少し、ゆっくり進行してもいいのかなと感じました。
 

4 意見・要望

 ・ これから創作活動が重視されるようになると思いますので、いろいろなアドバイスや実践例の提案など交流等が深まればありがたいと思います。
 
・ 今回は、東京の先生の取り組みが聞けて、新鮮な気持ちになりました。俳句の種を見つけさせるのがやはり難しいです。
 
・ また、3年間続くというので楽しみにしています。自分では俳句を作れませんが、指導するのに大変役立っています。ありがとうございました。
 
・ 私は教師でないのに、年に1〜2回学校へ行って句会ライブとか、ミニ俳句甲子園のお手伝いをさせてもらっているが、現場の先生の話は面白くためになります。 
 小山先生の話で、できている子、そこそこできている子、できない子の割合が三分の一ずつだったこともはじめて知りました。〔そこまで気づかないでいた〕やはり、現場の先生の声を聞きたいと思いました。ありがとうございました。 ・ 実はこの会の存在を初めて知りました。興味を持ってこの行動に近づいて〔知って〕みたいです。

  • 2011.02.20 Sunday
  • 19:30

ナマ句会(2013〜)&実技研修句会(〜2012)

【3月nhkk実技研修句会】のご案内

【3月nhkk実技研修句会】は、通常通り「第2木曜日」
3月3日に開催しますのでお知らせ致します。【欠席投句】も受け付けておりますので、ぜひご参加下さい。
また、「事前投句」締め切り日は、一週間前の3月10日(木)となりますのでよろしくお願いいたします。投句がおくれた場合は【欠席投句】方の選に入れない場合がありますので、締め切りをお守り下さい。事前に途中参加が分かっておられる方や、ご希望の方にも投句一覧をお送りいたしますので、お知らせ下さいませ。
投句なしでの参加や見学も受け付けておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

「投句フォーム」

また、携帯電話をご利用の方でうまくご利用できない場合は、「フルブラウザ」にて以下のページに入って頂くことでご投句頂けることが多いようです。簡単なテキストデータのページとなっており、携帯電話でもお気軽にご利用いただけますので、よろしくお願いいたします。
なお、「投句フォーム」がご利用できない場合は、従来通り事務局アドレスまでご投句下さい。
"
(ご不明の点は事務局E-mail<e-nhkk.info@e-nhkk.net>にて担当・八塚までご連絡下さい。)
----------------------------------
【3月 nhkk(日本俳句教育研究会)・実技研修句会】

■日時 3月10日(木)午後7時開始

■場所 俳句甲子園実行委員会事務局にて 
松山市永代町16−1 

■電話&FAX  089ー943ー1512

■投句 当季雑詠3句
"3月3日〈木)までに

「投句フォーム」

にて事前投句をしておいて下さい。

また、ブログページ http://e-nhkk.net からも、簡単に「投句フォーム」に入ることができますので、そちらもご利用下さい。(CATEGORIES からも選べます)投句なしでの参加も出来ますが、お席の都合上、参加の旨をお知らせ頂けるとありがたいです。事前投句をしておいて下さい。
投句なしでの参加も出来ますが、お席の都合上、参加の旨をお知らせ頂けるとありがたいです。"

■参加費 チケット1回分(500円)<チケットは6回分(3,000円)を購入いただき、購入月より1年間有効です。>

■備考 夕飯代わりの弁当やら飲み物やらを各自持参していただいて結構です。食べながら、飲みながらの句会となります。
-----------------------------------------
【欠席投句】の場合

1 3月3日(木)までに投句する。「欠席投句希望」と明記。

2 事務局より「投句一覧」の送信。(投句がそろい次第、遅くても3月7日までに送信の予定)

3 3月9日(水)までに「選句・選評」を送信する。(特選1句・並選4句)水曜到着可

4 事務局より「句会報」の送信。(句会終了後、会報ができしだい送信いたします)
〜「句会報」は、結果が一覧で見られるものを出席者・欠席者共にお送りする他、欠席投句の方にはご自身の句を選んだ方からの選評を簡単にまとめたものを送付する予定です。〜

ご不明の点は、事務局 E-mail<e-nhkk.info@e-nhkk.net担当八塚までご連絡下さい。
  • 2011.02.19 Saturday
  • 09:38

募集&ご案内

句会ライブコーディネーター育成講習会

研究発表大会にてもご好評を頂いた「句会ライブ」ですが、今週末、「句会ライブコーディネーター育成講習会」 が開催されますので、お知らせいたします。
(締め切り間際のお知らせとなりまして申し訳ございません。)

以下、案内を貼り付けておきますが、下記の「フォーム」をクリックしていただくと申し込みのできるページへと移動できます。

フォーム


俳句の教え方講座句会ライブコーディネーター育成講習会

主催:有限会社マルコボ.コム 共催:松山市  

今回2回目となるこの講座では句会ライブや俳句指導の技術を身につけて頂くことを目的としています。技術習得後には、俳句のできる観光ガイド、福祉現場での俳句講座、観光客を対象とした句会など、様々な場所で活用して頂くことができます。 受講希望の方は、上記フォームを使って入力し、送信して下さい。

日時 2011年2月19日(土)〜 2月20日(日)
1日目 … 13時30分 〜 17時00分
2日目 … 9時00分 〜 16時30分

場所 … 松山市立子規記念博物館2F会議室
対象 … 学校や地域で俳句を指導してみたいという志のある方。

受講料 5000円(テキスト代1000円含む)
申込締切 … 2月15日(火)必着 定員20名 先着順
  • 2011.02.13 Sunday
  • 15:00