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お問い合わせ先

事務局より皆様へ

★ 事務局からのご連絡&お願いです ★

 


「nhkk宛にFAXで入会申込みをしたのに、その後連絡がない」
「nhkk宛に○○を申し込んだのですが、あれはどうなっていますか」

最近、そういったご連絡を何度かいただきました。
何らかのエラーでFAXやメールを受信できなかった、あるいは郵便事故でハガキが届いていない……等々の可能性があります。

こちらに入会その他のお申込み等をいただいた場合は、必ず返信するようにしております。
1週間過ぎても返信が無かった場合は、再度ご連絡ください。お手数をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

〔連絡先〕
〒790-0022 愛媛県松山市永代町16-1
 NPO法人・俳句甲子園実行委員会内 日本俳句教育研究会事務局
 TEL&FAX 089-943-1512
 E-mail  nhkk.info@gmail.com 

     e-nhkk.info@e-nhkk.net



(※ もしくは、このブログにコメントをお願い致します)

 

  • 2009.03.13 Friday
  • 10:48

第1回 研究発表大会

● 参加者の生の声 (3)●


研究発表大会のアンケート結果・参加していただいた方からお寄せいただいたご意見等の紹介を、ひとまず全て公開致しました。
ご要望いただいておりました「カナダの小学生の作品」については、掲載許可が得られた時点で掲載させていただきます。

■それぞれの実践にそれぞれの知恵と工夫と情熱を感じました。
 残念だったのは…前半しか会場におれんかったので、ドリルの話も聴きたかったことです。いただいた資料のドリルは案で「けんちゃん俳句ノート」みたいに、カラフルなノート型ドリルになるんですよね?楽しみです。充実の資料もいただけて、会ったら嬉しくなる人たちにも会えて、かなり得した気分で帰れました。
 ◇ けんちゃんになみだひとつぶ春はそこ
 ◇ けんちゃんにあご髭なびく春の風
 ◇ けんちゃんの眉間のしわや猫じゃらし

■ 三浦先生の「俳句を教える」のではなくて「俳句で何かを教える」「国語で何かを教える」というご挨拶はとても心に響くものがありました。人権学習においてももっと先生ご自身の思いなども子供たちに伝えていただけたらいいのにと物足りなさを伝えたことがありましたが、教師が自分の考えを言うと影響力が強すぎていけないから控えないといけないと返答されたことがありとても残念に思ったことがありました。
 三浦先生の「で」教えるというご発言には十分に思いというものが伝わる教育の現場を描かれている、命の教育の現場であるように思いこれからの先生像に少し希望が持てご挨拶の瞬間から既に本題に向けてグッと引き込むパワーがあったように思います。

 いろいろと予算削減の世の中で町内会も厳しい運営を迫られ夏井先生を町内でお迎えするにはとても厳しい現実があります。せっかく学校で句会ライブをされるのであれば是非その機会に保護者、町内自由に参観できるような形にしていただくことはできないでしょうか。
 学校で子供たちが俳句に触れる機会があっても実際俳句を考えるのは長期の休みの間、家庭の中でのことです。趣味で俳句をやっている保護者の方はなにかしら一緒に考えることもできるでしょうが、俳句の心得のある保護者の方は少ないと思います。一度でも句会ライブに参加する機会があればあの楽しさを思い出し子供と一緒に楽しみながら言葉探しをすることができると思います。
 俳句という時限では子供も大人も横並びだと思います。学校で「句会ライブ」という同じ時間を共有してこそできる俳句作りの汗を一緒にかかせてもらえたらと思う次第です。

 夏井いつき先生に出会えてはや3年が過ぎようとしています。この間に地域で何か自分が集会を企画するポジションを見つけ出しました。ただ夏井先生にぞっこんというだけの理由でなく三浦先生のご挨拶の中になぜ夏井先生でなくてはいけないかという絶対のものを見つけることもでき夏井先生を胸を張ってお招きできる自信もつきました。後はお忙しい夏井先生と日程が合えばとそれだけを願いつつ新年度の実施に向けて密かに計画を練っております。
 次回の研究大会を楽しみにしています。
 
  • 2009.02.19 Thursday
  • 23:29

ナマ句会(2013〜)&実技研修句会(〜2012)

【第10回nhkk・実技研修句会】のご案内

 本年初句会となる【第9回nhkk・実技研修句会】は、初参加・初投句といった「初」の多い句会となりました。また、研究発表大会後という事もあり、「早速、大会の資料を使って句会ライブをやってみました」という嬉しいお声を聞くこともできました。事務局としましては、このような先生方の学校現場でのお話を、ブログにおいても紹介、さらには意見交換していきたいと願っておりますので、ご報告・ご意見等お寄せいただけますようお願い致します。
 さて【第10回nhkk・実技研修句会】を3月12日(木)に開催致しますのでご案内致します。多数のご参加をお待ち申し上げております。また、「事前投句」は一週間前の3月5日(木)となっておりますのでよろしくお願いいたします。事前に途中参加が分かっておられる方や、ご希望の方には投句一覧をお送りいたしますので、お知らせ下さいませ。
 投句なしでの参加や見学も受け付けておりますのでお気軽にお問い合せ下
さい。(なお、事務局にご用の際には、E-mail<e-nhkk.info@e-nhkk.net>
にて担当・八塚までご連絡下さい。)
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【第10回 nhkk(日本俳句教育研究会)・実技研修句会】

■日時 3月12日(木)午後7時開始

■場所 俳句甲子園実行委員会事務局にて 
    松山市永代町16−1 

■電話&FAX  089ー943ー1512

■投句 当季雑詠3句
3月5日〈木)までに事務局のE-mail〈e-nhkk.info@e-nhkk.net〉にて
事前投句をしておいて下さい。投句なしでの参加も出来ますが、お席の
都合上、参加の旨をお知らせ頂けるとありがたいです。

■参加費 500円

■備考 夕飯代わりの弁当やら飲み物やらを各自持参していただいて結
構です。食べながら、飲みながらの句会となります。
  • 2009.02.17 Tuesday
  • 12:03

第1回 研究発表大会

● 参加者の生の声(2) ●

■自分から研究会に行ってみようなんてめったにないことでしたが、参加してとてもよかったと満足しています。
 これまでに二度夏井先生に句会ライブに来ていただきましたが、俳句を嗜まない私が何故俳句に興味を持ったのか・・・と考えてみますと、夏井いつき先生のファンなのだと気付きました「夏の雲俳句のできるおまじない」という色紙をいただいてから、子どもと同じで、夏休みだけ俳句日記をつけて4年。ちっともうまくはないけれど、なんだか俳句に惹かれます。
 
 今回の研究会はどのご発表もすばらしかったです。個人的には中西先生の英語俳句に感動しました。英語俳句を俳句に転換させた中西先生の感性がすごい思います。その資料は、いただけないものでしょうか。
 
(事務局より: 出来ればご紹介したいと思っておりますが、現時点では掲載の許可をカナダの小学校側からいただいておりません。許可をいただきましたら、後日、このブログでご紹介させていただく予定です。) 

 俳句を指導しているといくつかの壁にぶつかります。でも、今回いただいた資料でとてもすっきりしました。早速校内研修会てせ披露し活用させていただきます。三浦先生がおっしゃったように、俳句をつくりつつ俳句でいろいろなことを感じ取らせたいと思います。

  

■会の資料を本校で回覧させていただきました。とても好評でした。
 さて、先生の間で疑問がわいてきたのですが、愛光の生徒さんは、医学部か、文系は東大、というイメージですが、俳句をする生徒さんはどう受け止められているのでしょうか?俳句をする生徒さんは俳句に時間を費やすことに迷ったりしないですか?最近の本校はすっかり変わってしまって、目の前のことをこなすのに必死で、学びを楽しんでいるのは少数です。
 愛光はまだ文化を楽しむ余裕があるのかな。今度時間が取れるとき教えてください。

(上記の質問に関して、愛光高等学校の佐藤先生よりコメントをいただきました。
ご了解を得ましたので、以下に全文掲載させていただきます。)


愛光の生徒たちに時間的余裕があるかといえば、それは全くありません。俳句研究会の生徒たちも、補習やテストに追われ、満足にメンバーがそろうことはありませんでした。集まっても、テストの罰プリ(欠点の罰プリント)をやりながらだったり…。
生徒を取り巻く事情が年々厳しくなっているのは愛光も同じです。何かやりたいことがあっても、高校の間はがまんするという生徒は多いです。
しかし今回、生徒が何かに打ち込むのは時間的余裕のある、なしだけではないことがわかりました。やりたい!という気持ちがまずあり、それによって生じるいろんな問題は、その都度何とか切り抜けていく。忙しいはずの東高生があんなに運動会に燃えるのも同じですよね。

スポーツや行事に打ち込む生徒はいるけれど、俳句に対してパワフルであったという点で、愛光の彼らは異色であったかもしれません。俳句に出会う前、彼らは小論文の課題の評価を競いあっていたそうです。俳句甲子園に出ると決めてから、部長の大西は毎日教室の後ろの黒板に、自分で作った俳句(らしきもの)を書いていました。ある二人の生徒は、毎日紙に自分たち二人の俳句を無記名で書いて、「どちらがよいかマルつけてください」と持って来て、「よし、勝った」「くそー」とか言いながら持ち帰るということを続けていました。
文学を個人的なものにしないというところが彼らの特殊性ではないかと、我々は見ています。

高校時代文学にめざめ、ある作家を追い続けたり、小説を書いたり、詩を書いたりという生徒は現在も存在するでしょう。が、往々にして、文学少年少女たちは閉じている。一人でこつこつ書き続けていたり、数少ない友達との情報交換であったり。
今回愛光の先頭に立った者たちは、文化祭の実行委員、委員長などをやる面々で、皆を巻き込んで何かやろうという方向性をもった生徒たちでした。その生徒たちが俳句に出会ったということです。〈生徒会型〉の俳句のチームといえるかもしれません。(…開成は〈純粋文学型〉?〈運動部型〉のチームというのもあってよいかもしれません。)

さて、では我々国語の教師は何をすればよいのか、ですが、まずは教科の授業で、単に入試で点を取るテクニックだけではなく、文学のおもしろさを伝えていくことではないかと私は思っています。授業という手段を最大限利用して、文学少年少女だけでなく、理系の生徒にも、体育会系の生徒にも、文学の魅力を伝えることができれば、その中からエネルギーのあるものは表舞台に現れてくるだろうし、また静かに第二の有馬朗人が育っているかもしれないと…。いや、これは思っているだけで、現実はなかなか…。

今後とも是非いろいろな情報交換をお願いします。開かれた俳句部もいいのではないでしょうか。学校どうしの風通しをよくするために、俳句甲子園は一役かってくれているように思います。
  • 2009.02.13 Friday
  • 04:27

第1回 研究発表大会

アンケートの回答ご紹介(4)

アンケートの回答ご紹介、ラストです。
今回はnhkkの活動に対するご意見、ご要望を紹介させていただきます。

ご意見

・ 前向きな会だと感じた。「松山・愛媛は俳句!」を推進したいと思う。
・ ずっと続けてほしい。期待してます。
・ 子供だけでなく、地域の大人にも分かりやすく俳句をレクチャーできればいいと思う。
・ 十年後はきっと、全国からいろいろな俳人や教育関係者、普通のひとなど集まって、楽しいけどまじめに語る会になるよな予感…ルネサンスだぁ。
 愛光の先生のお話もおもしろかった。一生懸命なさっているのが伝わったよ。
 大成功おめでとう。


ご要望

■将来的に俳句甲子園が野球の甲子園に負けないくらいの参加数になってほしい。
■出席されている先生方の学校あるいは知り合いの先生の学校などで、俳句甲子園への出場を互いにすすめて欲しい。

←nhkkの活動には「俳句甲子園」を側面からバックアップするということも含まれます。NPO法人俳句甲子園実行委員会は、市民の皆さんのボランティア活動に支えられています。参加者募集委員会のメンバーは、日本中の高校に参加を呼びかけるため、文書を発送したり電話でお願いを重ねたりという仕事を受け持っております。
 学校現場からの盛り上がりによって参加校が増えてくると、その仕事量自体が減りますし、費用も大幅に削減することができます。
 市からの予算が年々削減されている現状を考えますと、それもまた「俳句甲子園」存続のための大きな手助けになります。ご協力いただけたら大変嬉しい次第です。

■時々でいいので、活動が土日など勤務日外にあるといいと思う。
←nhkk会員になって下さった全国の俳人の皆さんにご協力を仰いで、教員対象の実技講習句会を来年度は広げていくことを、活動の重点項目としております。
 各地の俳人の皆さんとご相談しつつ検討していきたいと思います。

  • 2009.02.06 Friday
  • 16:17