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夏休み句集を作ろう!コンテスト

朝日新聞デジタル 表彰式 ページのご案内

昨日開催されました「第11回夏休み句集を作ろう!コンテスト」の表彰式の様子が、本日の朝日新聞紙面、および、朝日新聞デジタルにてご覧いただけますのでご案内いたします。

朝日新聞デジタル(←ここをクリック)

 

(画像は、朝日新聞デジタルページより)

  • 2018.01.07 Sunday
  • 16:51

夏休み句集を作ろう!コンテスト

第11回夏休み句集を作ろう!コンテスト表彰式

小中学生対象「第11回夏休み句集を作ろう!コンテスト」表彰式!

in 松山市立子規記念博物館 2018.1.6.


自作の40句に表紙をデザインし句集に仕上げるコンテスト。どの賞も40句の完成度を評価された句集の中から選ばれるので、素晴らしい作品が並びます。
また、県内外をとわず続けて挑戦し続ける子ども達も多く、その成長に立ち会えるのが楽しみなコンテストでもあります。表彰式で喜びの清々しい笑顔にであえました。

 

 

後半は、夏井いつき副会長の句会ライブ。子規博・今月の正岡子規の句「正月の人あつまりし落語かな」にちなんで「集まる」がテーマに。サスガの受賞者たちで、決勝戦には5分でできたとは思えない5句が並びました。

 

ライオンの行進イ短調の冬
卒業証書丸める君の光るほほ
信号ハ点滅大都市ノ初雪
春の野の色の服ばっかりの店
木枯来青白い星集まって

 

 

接戦を勝ち抜いたのは、「卒業証書丸める君の光るほほ」。インフルエンザで出席が叶わなかった平木結菜さんが、お父さんとLINEでやりとりして投句した句だとわかり、会場もビックリ、そして、ほっこり。
代わりに出られたお父さんが、「俳句を続けていくことで、俳句だけではなく作文を書いたり、字を丁寧に書くようになったり…、と様々なことに良い影響があるようになりました」と俳句の恩恵を語られた話が感動的で、まさに句集コンテストならではの締めくくりとなりました。

  • 2018.01.06 Saturday
  • 20:21

備忘録〜個人的・書籍の感想〜

漱石・太宰 関連本

2018年より、nhkkのブログにも備忘録的本の感想を投稿することにしました。

これまで私個人のSNSで投稿していた流れのもので、かなり個人的な感想になっていますのでご了承ください。(nhkkの活動には関係のない内容ですが…。お時間の許す方はお付き合いください。)

※ 俳句関連書籍については、「俳句関連・書籍など 紹介」とカテゴリーを分けていますのでそちらをご覧ください。

***********

★夏目漱石「道草」−自伝的小説。養父母と義父からのお金の無心問題に、「がたぴしする」夫婦仲がリアルに描かれます。お金の問題以上に、どうしようもない夫と妻のズレが淡々と…。それにしても埋めようのない夫婦の距離…。男と女の考え方の違いが良く描かれ、永遠に交わることはないようで…、恐ろしいほど。

 

★夏目鏡子夫人述の「漱石の思い出」。文豪漱石でなく、生の人間漱石が語られ、漱石の神経衰弱のことなどよく分かる一冊。漱石の狂気を病気のせいと開き直って夫につくす鏡子さんに驚く…。「道草」で漱石が夫婦仲を好きなように書けたのも、結局は夫人に甘えていたのかもしれない…という気がしてきます。

 

 

★猪瀬直樹「ピカレスク太宰治評伝」。裏表紙には「井伏鱒二と太宰治の、人間としての素顔を赤裸々に描く傑作評伝ミステリー」と。読み進めながら、猪瀬直樹さんは、あまり太宰治と特に井伏鱒二がお好きではないのではないかと…。太宰の死の真相に思い至って書かれた本という印象で、こんなにも作家に対して挑戦的に書かれた評伝を始めて読みました。もちろん、謎解きの部分に、新発見や納得させられる部分はあったのですが、太宰ファンの私としては、やや悪意さえみえるくらいに感じてしまい…、そこがしんどかった…。

 

★津島美知子「回想の太宰治」。「ピカレスク」読了後の気分を切り替えたくて、再読、救われました。同じ出来事が描かれても、こちらは太宰への愛情から書かれた印象。生身の太宰を知っている、妻だからこそ書ける一冊で、本当に賢明な女性だったのだろうなとつくづく…。実際には妻としての悩みも多かったのでしょうが、その辺りには触れずに、夫である作家を淡々と描きつくし、作家太宰に惚れていた美知子さんが伝わる一冊。

  • 2018.01.05 Friday
  • 14:03

入会案内

入会のご案内

日本俳句教育研究会は、「俳句を愛する教師を増やし、日本中の子どもたちに俳句の楽しさを知ってもらいたい」との思いで活動をしており、ご賛同頂ける会員の方を募集しております。
会員に登録されると、メールマガジンにて会からのお知らせ・情報提供等をお送りします。
入会及び会費は無料です。

 

入会ご希望の方は、左のバナーの

入会フォーム(←ここをクリック)

をお使いになるか、

 

≪日本俳句教育研究会事務局e-mail≫ 

nhkk.info@gmail.com

宛てに、以下の内容をお送りください。


氏名(ふりがな)・俳号(俳号をお持ちの方)
E-mailアドレス
電話番号(携帯可)
郵便番号・住所 
所属(学校名・結社など)

をお知らせ下さい。
 

 

 

所在地

〒790-0022愛媛県松山市永代町16-1

日本俳句教育研究会事務局

 

(ボランティアの会のため、事務所に常駐しておりません。基本的にメールでのやりとりとなりますので、ご了承下さい
入会のお申し込みがありましたら、事務局より押し返しメールにて返信いたします。

一週間経っても事務局から受付完了メールが届かない場合は、エラーの可能性がありますのでお手数ですが再度お送り下さい。

  • 2018.01.04 Thursday
  • 17:13

お問い合わせ先

2018年もどうぞよろしくお願いいたします

おかげさまで、日本俳句教育研究会も10回目のお正月を迎えました。心よりお礼申し上げます。

 

明けましておめでとうございます
本年も、日本俳句教育研究会をどうぞよろしくお願いいたします。
2018年が皆さまにとって素晴らしい年となりますように。

 

 

日本俳句教育研究会では、皆様からの「俳句指導に関する俳句創作の指導方法」など、広く俳句教育に関する質問をお受けしております。
「児童生徒さんの俳句に対する具体的な質問」などでも結構です。お気軽にご連絡ください。
なお、「質問箱」は左のバナーまたは以下の

[nhkk質問箱]のフォーム

よりお気軽にご連絡ください。
質問の際の詳細は、フォームに記載しておりますのでご参考になさって下さい。

また、皆様からの実践報告もお待ちしておりますので、nhkk.info@gmail.com 宛にメールで、もしくは、

お便りフォーム

にてぜひお寄せ下さい。

  • 2018.01.01 Monday
  • 22:36