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お便り&レポート

第19回 俳句甲子園 1日目

俳句甲子園1日目、今年の大街道も熱かった!北海道から沖縄まで、全国から集まった36チーム!

好舌戦が繰り広げられました!

 

 

私自身は、このブログの知り合えた東京から参加チームのお母さんとお会いでき感激!俳句甲子園に予期せぬご縁までもらい、大会の懐の深さを感じる一日となりました。

 

 

明日は敗者復活戦と準決勝&決勝

決勝トーナメント2回戦はどこも黒山の人だかりでしたが、地元愛媛の愛光高校と、開成高校のAB両チームにどんなチームがあがってくるのか!?楽しみな2日目です。

 

 

明日の試合はインターネット配信の他、ゆるキャラもかけつけるパブリックビューイングもあるようです。

乞うご期待!!

 

  • 2016.08.20 Saturday
  • 21:04

お便り&レポート

子規ジュニア養成講座 ・俳句教室

6月26日(日)、松山市内の小学校4年生対象の「子規ジュニア養成講座 ・俳句教室」において「句会ライブ」を開催しました。上位2名にはデザイナーのキム・チャンヒの即興画がもらえるとあって、小4生はやる気満々。


皆で、俳句を5分で作る「取り合わせ」の技を習った後、季語「風薫る」か「梅雨曇」を使って、「身近な人」をテーマに一句!実感のこもった楽しい句が続出しました。


「梅雨曇三日に一回おこられる」が皆の共感(自分は一日に4回くらいおこられる…など)を得て本日の第一位に!選評で、身近な人への様々な思いや日頃の鬱憤(!?@笑)を語る4年生の生の声が愉快な、あっという間の2時間でした。

  • 2016.06.26 Sunday
  • 14:15

お便り&レポート

子規さんのお導き〜埼玉新聞社・読者投稿欄「つれづれ」より〜

「夏休み句集を作ろう!コンテスト」表彰式に埼玉より参加された保護者さまの、埼玉新聞・読者投稿欄「つれづれ」掲載記事のご紹介です。(平成28年4月9日)
コンテストは、今年度第10回という記念すべき節目の年となりますが、このような幸先の良いお便りを頂き、主催者一同、意気込み新たに第10回コンテストを開催する予定です。皆様からのご応募、心よりお待ち申し上げております。

  • 2016.04.17 Sunday
  • 08:39

お便り&レポート

第5回 女川町の桜を復活させよう!チャリティー句会ライブ

4月3日(日)正午〜道後公園にて、まつやま俳句でまちづくりの会主催によるチャリティー句会ライブが行われました。

2011年3月11日、未曾有の被害をもたらした東日本大震災。特に被害の大きかった宮城県女川町に、津波に負けず、上部3分の2ぐらいが引きちぎられてしまっても、花を咲かせ、枝を伸ばし生きている桜の木があります。そんな震災と津波に負けず生き残った桜の再生を助け、保護すること、および、女川町の樹木である桜を保護育成することを目的として、「女川・桜守りの会」が発足しました。そして、「何年か後にはさくらの名所になって、たくさんの人に来てもらいたい」との志を掲げ、地元住民の方が10万本を目標に植樹を行っています。チャリティー句会ライブにて集まった募金は、被災地宮城県女川「女川・桜守りの会」へ送られます。

チャリティー句会ライブの趣旨や、女川の活動そのものにとっても、また、満開の桜のもと会場に集まっている全ての人達にとってもぴったりの、皆の志を代弁するような一句が優勝となりました。

我ラハ百年ノ花守トナラム   竜胆

  • 2016.04.10 Sunday
  • 12:59

お便り&レポート

副会長 夏井いつき 新刊紹介

副会長・夏井いつきの新刊が発売された。〜昨年刊行された書籍とともに紹介〜

「夏井いつきの 美しき.季節と日本語 手紙やメールで使いたい表現力のお手本帖」

「自分が出会った季語を自分の言葉にすることで生活に彩り」を添えていくヒントがいっぱいの一冊。「季語」が「美しい言葉」であることを知り、日本語を楽しんでいこうという日本語への愛が伝わってくる。
季語を五感+連想力のマトリクスを使って認識していくというのも面白い手法。また、文章の苦手な人は季語をイラストで表現するなど、「読んだあとに笑顔に」なる手紙の極意がちりばめられている。
オススメは「夏井いつき&ローゼン千津姉妹往復書簡」!季語や言葉のアンテナをたてて送る日々の生活が、人とのやり取りを豊かにしてくれることを実感させてくれる。こんな手紙が書きたい。

「超辛口先生の赤ペン俳句教室」

バラエティ番組「プレバト!!」で実際に登場した、芸能人の俳句の添削例が満載の「超」俳句入門書。これから俳句を始めてみたい人にピッタリの一冊。俳句添削による「言葉の化学変化」を楽しめる。教室での指導にも応用できそうだ。
「俳句を通して、日本語の豊かさ美しさを愛してくれる人が一人でも増えることが、私たちの掲げる未来予想図だ。」あとがきより
  • 2015.11.02 Monday
  • 15:13

お便り&レポート

質問&実践報告… お待ちしております

〜入会申込の連絡と共に頂戴しましたメールをご紹介します〜

昨日はいつき先生の句会ライブの参観に行き、研究会に入会したいと思いました。
長崎県小学校国語研究会が午前中にあり午後からが句会ライブでした。
2時間で句会ライブ&講演会ということで時間が足りませんでした。もっともっとお話を聞きたいと思った次第です。
100年俳句計画などの本は読んでいましたが句会ライブを実際に目の前にするのとでは全く違いました。子ども達が主体的に生き生きと言葉で表現する姿に感動しました。それを引き出すいつき先生のお姿もきらきらしてまばゆいばかりでした。

学校で時々俳句をつくらせますが、子ども達は苦痛の表情を浮かべています。
一物仕立てが難しい型だと昨日の話でおっしゃっていて納得しました。
他にも疑問に思っていたことに対してヒントをいただきました。
2学期にぜひ句会ライブに挑戦してみたいなと考えています。

教員の免許講習会でこんな講座があるとは松山の先生方がうらやましい限りです。
ぜひ参加してみたいです。




nhkkでは、皆様からの「俳句指導に関する俳句創作の指導方法」など、広く俳句教育に関する質問も受け付けております。
「児童生徒さんの俳句に対する具体的な質問」などでも結構です。
nhkk質問箱のフォーム
質問の際の詳細は、フォームに記載しておりますのでご参考になさって下さい。

また、nhkkへのお問い合わせは、メール nhkk.info@gmail.comをご利用頂けますほか、ブログページの左上部に、nhkkへのお便りを簡単にお送り頂けるフォームのバナーを設置しております。
nhkkへのお問い合わせや、日々の実践報告、そしてnhkkの活動に対するご意見・ご感想・ご要望・ご提案など、お気軽にお寄せ下さい。
nhkkへのお便りフォーム

今後とも、日本俳句教育研究会をどうぞよろしくお願いいたします。

※ご連絡を頂いた後、一週間を経ても事務局から返信がない場合には、何らかのエラーが考えられますので、御手数ですがもう一度ご連絡をお願いいたします。また、事務局からの連絡は基本的にメールnhkk.info@gmail.comにて返信いたします。メール設定などされている方は、nhkk.info@gmail.comからのメールが届くよう設定をお願いいたします。
  • 2015.08.27 Thursday
  • 22:50

お便り&レポート

第18回松山俳句甲子園

8月22日(土)・23日(日)は「第18回松山俳句甲子園」。
22日は大街道商店街で、23日は松山市総合コミュニティーセンターで熱戦が繰り広げられた。23日は満員で、立ち見や通路に座っての観戦者も多数。インターネットの中継もアクセス集中でつながりにくくなっていたようで、俳句甲子園の認知度があがってきているのを感じた。



優勝は名古屋高等学校。22日の予選で、ちょうど名古屋高等学校の戦いを観て勢いのあるチームだなあと驚いていたのだが、あの勢いのままに優勝!準決勝では開成高等学校が北海道旭川東高等学校に敗れるなど見所も満載の全国大会だった。



また、22日の午後には、同じく大街道商店街で本番の俳句甲子園さながらの模擬試合「チャレンジ俳句甲子園」も開催されていた。小・中学生が対象とはいえ、句もディベートもなかなかのもの。この中から未来の俳句甲子園出場者たちが生まれるのだろうと予感させる試合だった。ちょうど、(翌日優勝することとなる)名古屋高等学校のメンバーが通りかかって、「これ中学生!?」とビックリして通り過ぎていたのも印象的だった。
 


個人的には、普段お目にかかれないnhkkの会員の方々にもお目にかかれたのも大変嬉しく…。異動後2年で全国大会に出場された県外の先生、着々と実践を重ねてまたご発表される予定の先生など…、時間は短いが、お目にかかってお話しするととても刺激をうけた。(時間さえ許せば、もっとゆっくりお話したかった…。)交流の場としても機能している大会だなと感じた。


 
  • 2015.08.23 Sunday
  • 18:10

お便り&レポート

子規ジュニア養成講座・ジュニア俳句教室

6月28日(日)、松山市立子規記念博物館で松山市内の小学4年生対象の「子規ジュニア養成講座・ジュニア俳句教室」が開催されました。
ちっちゃな子規さん達が大集合。一所懸命なキラキラした眼差しが並ぶ素敵な空間に、nhkk会員のキム・チャンヒと共に行ってきました。
取り合わせの作り方を学んだ後に、「風薫る」か「梅雨曇」のどちらかの季語を使って5分で一句にチャレンジ!
テーマは「大切」。大切なものや、人や、体験や、思いや、記憶やら…様々な俳句が出てきました。
1位と2位の入賞者にはキムの即興画がプレゼント!
描かれていく即興画を眺めながら、俳句に合わせる画を考えていく感覚は、まさに、12音の俳句の種に季語を取り合わせていく感覚だなあ…と改めて感じていました。
友達の俳句や、鑑賞や、即興画からも何か感じてもらえていれば…、そんな会となりました。
  • 2015.06.28 Sunday
  • 15:37

お便り&レポート

俳句甲子園:地方大会(東京会場)での嬉しい話

本ブログのコメント欄でも、なーさんままさんの書き込みで、俳句甲子園の地方大会・東京会場での結果報告がありましたが、重ねて嬉しい知らせが届きましたのでご報告です。まずは、
「東京家政学院高等学校」の皆さん全国大会出場おめでとうございます!

さて、”日本俳句教育研究会・研究発表大会に参加し、東京会場のスタッフとしてボランティアで参加された方”から重ねて次のような報告がありました。

東京会場のもう一つの会場で、惜しくも開成高校に破れはしましたが、決勝を戦ったのがなんと!埼玉県立所沢高等学校だったとのこと。
所沢高等学校は、二月のnhkkの研究発表大会に、東京より今治まで足をお運び下さった先生が引率されていた高校だったのです!
「全国大会にはあと一歩だったけれど、新鮮な句が沢山あって感動した」との話に、地方大会での優秀句などの正式発表が楽しみになりました。

またさらに、その所沢高校の応援に、これまた二月の研究大会に参加下さっていた「日本学校俳句研究会」の方々もおそろいで応援に駆けつけられていたとのこと。皆さんとの東京での再会の喜びを興奮気味に語る様子に、私まで興奮してしまいました。 

こんなふうにつながっていくこと、大変嬉しくブログで報告させて頂きます。

  • 2015.06.17 Wednesday
  • 18:57

お便り&レポート

新刊情報★『春や春』森谷明子

俳句甲子園を題材にした森谷明子の小説『春や春』が発売になると聞き予約していたのだが、待ちかねていた本が本日事務局に到着した!
この小説、日本俳句教育研究会の会員で、これまで研究発表大会でも発表して頂いたり、資料をお寄せ頂いているお二人も取材に協力されているとのこと。
愛光学園 佐藤昭子講師
神奈川県立津久井高等学校 井上宰子教諭 (書籍掲載順)

「小説宝石」に連載されたものが、加筆修正されての出版のようだが、私自身は未読。
早速、楽しみにページをめくりたい!
〜皆様のレビューはコメント欄に〜
 
  • 2015.05.21 Thursday
  • 20:27