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募集&ご案内

「子どもに俳句を教えよう! 愛媛大学俳句研究会の挑戦」のご案内

以下、俳句マガジン『いつき組』キム編集長より、句会ライブの告知です。
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『いつき組』11月号では特集として、
「子どもに俳句を教えよう! 愛媛大学俳句研究会の挑戦」という企画を行います。
そこで、松山市立椿小学校の6年生を募り、愛大の俳句研究会のメンバーが句会ライブをします。
ご一報いただければ見学可能ですので、興味のある方は是非ご参加下さい。

「子どもに俳句を教えよう! 愛媛大学俳句研究会の挑戦」
日時:10月5日(日) 10時〜
場所:松山市立椿小学校

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キム・チャンヒ

(有)マルコボ.コム
〒790-0022
愛媛県松山市永代町16-1
tel:089-906-0694
fax:089-906-0695
http://marukobo.com
changhee@marukobo.com
  • 2008.09.30 Tuesday
  • 19:22

募集&ご案内

俳句番組のご案内

来る9月15日(月)、「俳句を知らない人は、俳句の鑑賞の楽しさを味わえ俳句を知っている人は、鑑賞の自由さを堪能できる、そんな面白くてためになる」番組が放映されますのでお知らせ致します。以下、番組内容が詳しく記載されています、夏井いつき公式ブログ「夏井いつきの100年俳句日記」(9/13掲載)を転載致しました。御参考の上、ぜひ番組を御覧下さいませ。
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東京の一人さんからメール!
うちの事務所でも、すでに話題になっている番組のお知らせだ。(以下、一人さんのメールから転載。)
〜日本ナンダコリャこれくしょん「今度は俳句だ!」〜
放送日  9月15日(月)20:00〜22:00 (デジタル衛星ハイビジョン)
再放送  9月27日(土)16:00〜18:00(デジタル衛星ハイビジョン)

皆様から寄せられた奇想の俳句を厳選して百句リストを作りその中から出演者の皆さんに、これぞという句を二句ずつ選んでいただきました。それを句会形式で紹介しながら、どれが一番ナンダコリャかを侃々諤々議論しようという趣向です。二時間の長丁場ですが論客揃いで、収録は大層盛り上がりました。たとえば 

   露人ワシコフ叫びて石榴打ち落す  西東三鬼

俳壇一の伊達男として知られ、関係のあった女性はわかっているだけでも35人。乗馬やゴルフをたしなみ、女装の写真まで残している三鬼。今で言うと、もてもての「ちょいワルおやじ」というところでしょうか。三鬼の代表句でありながら、今なお論議の絶えないこの句の魅力に作家・高橋源一郎さんが迫ります。

一方、南海キャンディーズの静ちゃんが推薦するのは

   夏みかん酢つぱし今さら純潔など  鈴木しづ子

女性が性を詠うことがタブーだった時代。ダンスホールで働き、黒人米兵とつきあうなど奔放に生き、大胆に性を詠んだしづ子。句集発表後、「ごきげんよう、さようなら」という言葉を残して忽然と姿を消してしまいます。今なお生死不明という伝説の俳人・しづ子の名句を静ちゃんはどう鑑賞するのか?

俳句を知らない人は、俳句の鑑賞の楽しさを味わえ俳句を知っている人は、鑑賞の自由さを堪能できる、そんな面白くてためになる番組です。
俳人の小島健さんと浦川聡子さんが、句の監修をしてくださっています。俳句ファン、必見!是非ご覧ください。

宗匠:金子兜太
司会:いとうせいこう
出演:富士真奈美(俳優)
    吉行和子(俳優)
    高橋源一郎(作家)
    なぎら健壱(フォークシンガー)
    假屋崎省吾(華道家)
    箭内道彦(映像作家)
    大宮エリー(脚本家)
    明川哲也(詩人)
    南海キャンディーズ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このメンバーも面白そうだし、句会スタイルの鑑賞会というアイデアがまた、この出演者の個性を存分に楽しませてくれそうで、いい!
さすがは、一人さんだなあ、と思う。こんな番組がどんどん作られることもまた、大いなる「100年俳句計画」だと思う。頼もしい仲間たちの個性的なアイデアが、さらに楽しい俳句の種を蒔いてくれる。ほんとうに嬉しいことだ。

あ、nhkk(日本俳句教育研究会)の事務局からも、この番組のお知らせメール、発信してもらおう! 学校の先生たちにとっても、「俳句甲子園」に出場する高校生たちにも興味深いに違いない。
おおー、そうぢゃ、そうしよう!・・・というか、あづきちゃん(事務局長)頼む。
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以上、番組のお知らせでした。
9月18日(木)「第五回nhkk(日本俳句教育研究会)句会」への参加もお待ち申し上げております。
  • 2008.09.13 Saturday
  • 23:18