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事務局レポート

第19回 俳句甲子園 2日目

松山市総合コミュニティセンターに会場を移しての俳句甲子園二日目。

 

 

地元愛媛の・愛光は準決勝で敗れてしまいましたが、相手へのリスペクトやチーム全員を意識した清々しい戦いぶりで会場を感動に包みました。

 

「愛媛CATV 特別番組 テレビ同時生放送 インターネット生中継」より

 

残る3チームはすべて東京勢。開成高校A・B両チームと、敗者復活で上がってきた東京家政学院。

東京家政学院の自由奔放な句柄は大会を沸きあがらせ、見応え十分でした!!

 

「愛媛CATV 特別番組 テレビ同時生放送 インターネット生中継」より

 

毎年コミュニティセンターの舞台にあがってくる開成高校は、今年は2チームそろっての準決勝にコマを進め、どちらもさすがの好舌戦。Aチームが王者的強さを見せ優勝。ディベートはもちろん、句の確かさを含め、素晴らしき優勝でした!

 

「愛媛CATV 特別番組 テレビ同時生放送 インターネット生中継」より

 

今年は130チームを超えるエントリーがあったとのこと。

「松山に行きたい!」と言ってもらえる俳句甲子園、地元からも盛り上げていかなければなりません。

 

 

 

 

  • 2016.08.21 Sunday
  • 19:47

事務局レポート

第19回 俳句甲子園 1日目

俳句甲子園1日目、今年の大街道も熱かった!北海道から沖縄まで、全国から集まった36チーム!

好舌戦が繰り広げられました!

 

 

私自身は、このブログの知り合えた東京から参加チームのお母さんとお会いでき感激!俳句甲子園に予期せぬご縁までもらい、大会の懐の深さを感じる一日となりました。

 

 

明日は敗者復活戦と準決勝&決勝

決勝トーナメント2回戦はどこも黒山の人だかりでしたが、地元愛媛の愛光高校と、開成高校のAB両チームにどんなチームがあがってくるのか!?楽しみな2日目です。

 

 

明日の試合はインターネット配信の他、ゆるキャラもかけつけるパブリックビューイングもあるようです。

乞うご期待!!

 

  • 2016.08.20 Saturday
  • 21:04

事務局レポート

子規ジュニア養成講座 ・俳句教室

6月26日(日)、松山市内の小学校4年生対象の「子規ジュニア養成講座 ・俳句教室」において「句会ライブ」を開催しました。上位2名にはデザイナーのキム・チャンヒの即興画がもらえるとあって、小4生はやる気満々。


皆で、俳句を5分で作る「取り合わせ」の技を習った後、季語「風薫る」か「梅雨曇」を使って、「身近な人」をテーマに一句!実感のこもった楽しい句が続出しました。


「梅雨曇三日に一回おこられる」が皆の共感(自分は一日に4回くらいおこられる…など)を得て本日の第一位に!選評で、身近な人への様々な思いや日頃の鬱憤(!?@笑)を語る4年生の生の声が愉快な、あっという間の2時間でした。

  • 2016.06.26 Sunday
  • 14:15

事務局レポート

第5回 女川町の桜を復活させよう!チャリティー句会ライブ

4月3日(日)正午〜道後公園にて、まつやま俳句でまちづくりの会主催によるチャリティー句会ライブが行われました。

2011年3月11日、未曾有の被害をもたらした東日本大震災。特に被害の大きかった宮城県女川町に、津波に負けず、上部3分の2ぐらいが引きちぎられてしまっても、花を咲かせ、枝を伸ばし生きている桜の木があります。そんな震災と津波に負けず生き残った桜の再生を助け、保護すること、および、女川町の樹木である桜を保護育成することを目的として、「女川・桜守りの会」が発足しました。そして、「何年か後にはさくらの名所になって、たくさんの人に来てもらいたい」との志を掲げ、地元住民の方が10万本を目標に植樹を行っています。チャリティー句会ライブにて集まった募金は、被災地宮城県女川「女川・桜守りの会」へ送られます。

チャリティー句会ライブの趣旨や、女川の活動そのものにとっても、また、満開の桜のもと会場に集まっている全ての人達にとってもぴったりの、皆の志を代弁するような一句が優勝となりました。

我ラハ百年ノ花守トナラム   竜胆

  • 2016.04.10 Sunday
  • 12:59

事務局レポート

第18回松山俳句甲子園

8月22日(土)・23日(日)は「第18回松山俳句甲子園」。
22日は大街道商店街で、23日は松山市総合コミュニティーセンターで熱戦が繰り広げられた。23日は満員で、立ち見や通路に座っての観戦者も多数。インターネットの中継もアクセス集中でつながりにくくなっていたようで、俳句甲子園の認知度があがってきているのを感じた。



優勝は名古屋高等学校。22日の予選で、ちょうど名古屋高等学校の戦いを観て勢いのあるチームだなあと驚いていたのだが、あの勢いのままに優勝!準決勝では開成高等学校が北海道旭川東高等学校に敗れるなど見所も満載の全国大会だった。



また、22日の午後には、同じく大街道商店街で本番の俳句甲子園さながらの模擬試合「チャレンジ俳句甲子園」も開催されていた。小・中学生が対象とはいえ、句もディベートもなかなかのもの。この中から未来の俳句甲子園出場者たちが生まれるのだろうと予感させる試合だった。ちょうど、(翌日優勝することとなる)名古屋高等学校のメンバーが通りかかって、「これ中学生!?」とビックリして通り過ぎていたのも印象的だった。
 


個人的には、普段お目にかかれないnhkkの会員の方々にもお目にかかれたのも大変嬉しく…。異動後2年で全国大会に出場された県外の先生、着々と実践を重ねてまたご発表される予定の先生など…、時間は短いが、お目にかかってお話しするととても刺激をうけた。(時間さえ許せば、もっとゆっくりお話したかった…。)交流の場としても機能している大会だなと感じた。


 
  • 2015.08.23 Sunday
  • 18:10

事務局レポート

子規ジュニア養成講座・ジュニア俳句教室

6月28日(日)、松山市立子規記念博物館で松山市内の小学4年生対象の「子規ジュニア養成講座・ジュニア俳句教室」が開催されました。
ちっちゃな子規さん達が大集合。一所懸命なキラキラした眼差しが並ぶ素敵な空間に、nhkk会員のキム・チャンヒと共に行ってきました。
取り合わせの作り方を学んだ後に、「風薫る」か「梅雨曇」のどちらかの季語を使って5分で一句にチャレンジ!
テーマは「大切」。大切なものや、人や、体験や、思いや、記憶やら…様々な俳句が出てきました。
1位と2位の入賞者にはキムの即興画がプレゼント!
描かれていく即興画を眺めながら、俳句に合わせる画を考えていく感覚は、まさに、12音の俳句の種に季語を取り合わせていく感覚だなあ…と改めて感じていました。
友達の俳句や、鑑賞や、即興画からも何か感じてもらえていれば…、そんな会となりました。
  • 2015.06.28 Sunday
  • 15:37