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ブログ:「夏井いつきの100年俳句日記」より転載

以下、夏井いつき公式ブログ「夏井いつきの100年俳句日記」(2008年8月20日「日本俳句教育研究会」)より頂きました。
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日本俳句教育研究会

なんてグレイトな名前なんだろう〜!
はっきり言って、先に名乗ったモン勝ちである。

日本俳句教育研究会。
略して、「n.h.k.k」
なんと不届き千万な略称なんだろう。

ほんというと、ズバリ「NHK」としたかったのだが、会長である三浦鈍角和尚(愛媛大学教育学部教授・三浦和尚氏)が、「夏井さ〜ん、それだけは止めようよ〜。お互いにこれ以上、敵は増やさない方がいいよ〜」と言うので、仕方なく小文字にし、さらにもう一個「k」をつけた。いかにも、お互いに元・現場教員の苦い経験を生かした、姑息にしてユーモアに溢れた落としどころであった。

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【1】目的
 本会は、「俳句」を教材とした様々な教育の可能性を研究し、また「俳句」を教材とした様々な教育活動を展開している教師・俳句愛好家たちの情報交換を目的とする会である。

【2】組織
 本会は、NPO法人俳句甲子園実行委員会を側面から応援する組織として結成され、「俳句」と「俳句甲子園」を愛する教師・俳句愛好家たちによって構成される。

 会長   愛媛大学教育学部教授      三浦和尚
 副会長  俳句集団いつき組組長      夏井いつき

 事務局長                 八塚あづき

【3】活動内容
 毎月、「俳句」を愛する教師を増やしていくための実技研修句会を開催。(句会費として参加者から500円を徴収し、『日本俳句教育研究会』の当面の活動費に充てる。)

 毎年1月『まる裏俳句甲子園』の前日午後に、研究発表会を開催。(第一回研究発表大会は、2009年1月10日(土)の予定。)

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ま、こんな感じである。
句会は、「俳句甲子園実行委員会事務局」にて、月に一回(基本的には第3木曜日)に開催される。
仕事を終えたメンバーは、食べ物・飲み物を提げて集まってくる。教員というのは、ほんとに遅くまでゴソゴソ働く人たちなので、事前三句投句というシステムにしている。遅れてくる人のために、事前投句の一覧を、事前にメール送付し、会場に来るまでの空いた時間に選句もしておけるという、いたれりつくせりの「nhkk句会」なのである。

俳句なんてとんでもないッ!
自分に出来るわけがないッ!
・・と、頑なに思い込んでいる教員はとてつもなく多い。
が、一度句会に来てみれば、むしろ日頃の憂さの発散まで出来るほど笑い転げて帰るのを楽しんでくださるようになる。

小学校では平成23年度から、
中学校では平成24年度から、新しい指導要領が実施されることになるが、今回の改訂で、国語科では「創作」が義務づけられるようになる。
ぜひ、この機会に、日本中の子どもたちに「俳句」の楽しさを、「句会ライブ」の興奮を味わってもらえるようになれば嬉しい!

あ、ぅううううう!!
大事なことを忘れていた。
「俳句甲子園」の審査員であった高野ムツオさん・大高翔さんが、「nhkkに入会する」と言って下さってたんだった!

ひょ、ひょっとすると、愛媛県以外でも「nhkk句会」を開催することができるようになるかも! すげ〜、ぜーたくダゼ、nhkk!

このブログのリンクのところに、「日本俳句教育研究会」ってのがあるので、そこから入ってもらえば、「愛媛・nhkk句会」の日程は分かる。参加希望の方は、事務局・あづきちゃんまで、連絡を入れていただければOK。
うは〜、
いきなり「nhkk」に、「愛媛」の2字が付くような展開になるとは!
これまた忙しくなるぞ〜。

  • 2008.08.23 Saturday
  • 22:52

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