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実践報告・お便り

続・オーサー・ビジット2019 in 福岡女学院高校

「オーサー・ビジット2019 in 福岡女学院高校」にて、副会長の句会ライブレポートを紹介しましたが、続編としまして、同校数学科の松崎亮先生が担当されているクラスの「学級通信」をご紹介いたします。

松崎先生は、これまで全く俳句にかかわったことがなっかったそうで、初めて俳句に出会った体験をリアルにまとめてくださっています。

 

(画像をクリックすると、PDFファイルでご覧いただけます)

 

また、福岡女学院高校の谷口奈々美先生からは、

 

オーサービジットのおかげさまで、これを手始めとして、来月から有志で、月一回の放課後句会を始めることとなりました。

生徒達に火がついて、いつき先生からご伝授いただいたことを使ってさらに作品を書きたいとのこと。

自由に句会をして、「NHK」や「松山俳句ポスト365に投稿しようというくらいの軽いのりで長く続けてはどうか? ということが決まりました。

まずは放課後のラーニングカフェの続きとしてやってみます。

 

とのお便りも頂いております。

 

これまでも、ラーニングカフェやクラス句会など様々な実践を重ねてきた福岡女学院高校で、オーサー・ビジットで火の付いた生徒さんたちのがどのように活動していくのか、たいへん楽しみです。これからも、ご報告をお待ちしております。

  • 2019.11.04 Monday
  • 18:50

Comment
谷口奈々美 さま
記念すべき第一回句会の様子をお知らせいただきましてありがとうございます!そして、こんなにも早い句会開催の実現、おめでとうございます!オーサー・ビジットでの福岡女学院高校の盛り上がりの様子が想像されます。
ほとんどが即吟とは初回から頼もしいですね!お題もユニークで、楽しい句会の様子が伝わってきました。今後の盛会も心よりお祈りしています。
  • 事務局・八塚
  • 2019/11/08 3:14 PM
八塚先生 いつもお世話になります。松崎先生クラス便り掲載もありがとうございます。句会ライブでいただいた種育てようと、
本日より月一度の木曜句会がスタートしました。
放送研究部に俳句班を作っての開催です。一年生三人と私で清記していたら、そこに事前投句してくださった放送研究部アナウンス朗読部門の先輩たちもやってきてくださり、選句は六
人で行いました。
霜柱、鱈場蟹、当季雑詠で行いました。清記しながら、どんどん作って三十句。一人六句選でトップは四点句。二つ。みずみずしい作品に
深い作品の読みが飛び出しました。ほとんどが即吟の形だったのですが、季語の選び方や兼題の調べ方がお見事。やってよかった。楽しいひと時でした。いつき先生からいただいた俳句の種をみんなで大事に育てます、ありがとうございました。
句会のあとの達成感を胸に
  • 谷口奈々美
  • 2019/11/07 11:26 PM
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