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お便り&レポート

家串小学校からのお便り紹介(1)


1月の第5回の研究発表大会で、ステキな6年生4人を連れてきてくださった「かのこ先生」。今年度は1年生2人、2年生5人の複式学級の担任をされています。
生活科と俳句のコラボで「言語活動の充実」にチャレンジ中とのこと。
そんな「かのこ先生」から届く子供たちの様子の可愛らしいことと言ったら…!!
お便りのいくつかを紹介させていただきます。


【ミニトマト】編
あっという間に6月です。生活科で植えたミニトマトは、毎日1個ずつ色づいています。
「先生!毛虫がいます。」
「そりゃあ、毛虫もいるでしょう。」
「動いています。」
「そりゃあ、毛虫は動くでしょう。」
「きゃあ。」
「毛虫だって、大きな人間を怖いと思っています。」
毎日、大騒ぎです。

【先生も女の子?】編
「先生、女の子が3人並びましたね。」
「私も、女の子に入れてくれるの!」
「先生も女の子でしょ?」
「40年前はね。」
「え!!男の子になったんですか?」
「いえ、おばさんになりました。」
「???」
大変だけど、楽しいです。

【スイミー】編
スイミーの授業で、
「なぜ、スイミーは、ぼくが目になろうと言ったの。」
と発問すると、

「自分がまぐろに見つからないようにするには、目になるのが一番いい方法だと思いついたから。」

との答え。

そんな考えは、教師生活で初めてです。
ああ、スイミーは、自己チューの腹黒スイミーだったのね(つд⊂)。
おなかの中まで真っ黒なのね・・・。

「ほかの人はどう思う?」

「もし、おなかやしっぽになったら、見つかると思います。」
「スイミーは、かしこいです。」

うそでしょう・・・。。

ああ、だから,両賁未如スイミーは兄弟たちを見捨てて一人で逃げたのか。
△両賁未如ますます偏屈になったのね。
の場面は、単に楽しんだだけなのね。
い両賁未蓮赤い魚をうまく利用して大きい魚を追い出す方法を考えていたのね。
私の中で妄想は広がります。
ブラックスイミーは、悪知恵を働かせて、うまく広い海で生き抜いていくのね。

その後、私はこの授業をどう修正していったでしょう(#^.^#)。ふふふ。

ブラックスイミー!?ですか・・・。
気になる【スイミー】編のこの後は…!
次回のブログ更新をお楽しみに(^^)

  • 2013.06.19 Wednesday
  • 17:36

Comment
スージーさま

かのこ先生のお便りいただいて、思わず先が知りたくて知りたくて…。すぐさま続きを催促してしまった私です(^^)
近々その後もUPしますのでお楽しみに〜☆
  • 事務局 八塚
  • 2013/06/21 9:26 PM
ブラック・スイミー、面白い。
読んでいて、自分が小学生のころ、国語の時間の先生の質問に、どう答えればいいのだろう? どう答えることを先生は求めているのだろう? と考えていたことを思い出しました。
ブラックじゃない、賢い子どもがスイミーになりきって答えたのでは・・・と思いました。
  • スージー
  • 2013/06/20 11:52 PM
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