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第4回 研究発表大会

「第4回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の御案内

 松山市教育委員会の共催、愛媛県教育委員会・NPO法人俳句甲子園実行委員会の後援にて、下記要領にて「第4回日本俳句教育研究会・研究発表大会」を開催することとなりました。「俳句」を教材とした教育活動の情報交換の場となる研究発表会です。ぜひご参加頂きたく、御案内申し上げます。                       

                                        記

1. 日  時 平成24年1月7日(土)13時30分〜16時00分(開場・受付 13時00分〜)

2. 開催場所 松山市立子規記念博物館 4階講堂(松山市道後公園1−30 TEL089-931-5566)

3.主  催 日本俳句教育研究会

4.共  催 松山市教育委員会

5.後  援 愛媛県教育委員会、NPO法人・俳句甲子園実行委員会

6. 内  容  テーマ 「俳句創作」の年間計画と評価

1 日本の心を学ぶ〜博多高校の和文化教育の取り組み〜
           福岡県私立博多高等学校教諭 原田由衣

2 俳句創作学習の評価                       
           日本俳句教育研究会会長・愛媛大学教育学部教授 三浦和尚

3 俳句を通した「語り合い」〜がん患者の方々との句会実践から学んだこと〜 
           西条市立東予西中学校教諭 秋川雅与
           聞き手 日本俳句教育研究会 キム・チャンヒ
−休憩− 

4 俳句心が育つ・俳句心で育つ〜石井小学校での取り組み〜           
           松山市立石井小学校校長 堀田優子 
           特別発表 石井小学校児童

5 本年度資料解説

(1)「映像俳句」句会ライブ 〜資料付録 「映像俳句」データについて〜
           制作・協力 河原デザイン・アート専門学校
           日本俳句教育研究会副会長 夏井いつき

(2)【寄稿】苦手な子も巻き込んで,クラス全員に俳句の創作を楽しませる日常の指導
       6年間の俳句指導で「効果てき面」の指導と「大失敗」指導を比べて
           青森県風間浦村立蛇浦小学校 教諭 氣仙透

 【内容の詳細】

1 「和文化講座」として、俳句創作初心者の生徒たちを対象に、一年間を通した「俳句教育」に取り組んでいる博多高校の実践報告。「博多高校方式」と名付けた「年間計画と評価」のモデルを提示します。「評価」することは、俳句の「ほめどころ」「伸ばしどころ」を知ること。博多高式評価モデルは、日頃の俳句指導における応用モデルともなります。

2 「俳句創作学習の評価」について、国語科教育学を専門とする会長より。学問・研究的な視点のみにとどまらず、1の博多高校の実践を踏まえながら、教室での「俳句創作学習」における「評価」について国語科教育の観点からのアプローチです。

3 「俳句を通した『語り合い』」についての研究。「がん患者の方々との句会」を通して、心のケアに「俳句」がどう使えるのか。また、福祉の現場を越えて、思春期の生徒たちの心のケアといった、学校現場にも応用できる俳句や句会を取り入れたコミュニケーションについて。

4 9月19日、子規記念博物館において開催された「子規没後110年祭・糸瓜忌〜子規追悼の集い」で好評を博したのが、「石井小学校児童」による「お気に入りの子規の句」の発表です。本大会においても、石井小学校児童による発表が実現しました。糸瓜忌の発表とは異なった俳句での発表の他、校長先生よる石井小学校の「心を育てる」日々の俳句教育の実践です。

5 本年度資料の解説です。
    第4回は、学校法人河原学園 河原デザイン・アート専門学校の協力により、「映像俳句」句会ライブに使える映像データを付録化しました。NHK「おひるのたまご」の俳句投句コーナーの兼題として放映している「映像俳句」の映像は、映像を媒介にすることで教室(その場)に居ながらにして時間や空間を越えた脳内吟行を可能とするもので、作者の発想を固定化しない俳句の兼題として画期的なものです。 また、付録映像に対して、実際に番組に投稿された俳句も紹介しながら、映像から生まれる俳句についての考察や、映像データの使い方の解説を行います。
 
   初任当時より、6年間にわたり俳句指導を学級経営で活用してきた青森県での実践の寄稿です。新任当初より「苦手な子も巻き込んで,クラス全員に俳句の創作を楽しませる」指導を行い、俳句コンクールにも積極的に応募している先生による、「6年間の俳句指導で「効果てき面」の指導と「大失敗」指導を比べて」の寄稿です。


「第4回日本俳句教育研究会・研究発表大会」に参加御希望の方は、会場の準備の都合上、以下 ↓ の必要事項(当てはまる部分のみ・可)を事務局E-mail までお申し込み下さい。
 参加費は無料ですが、資料代として1,000円のみ御負担頂きます。
なお、研究発表大会の資料のみ必要な方には、送付手数料別途にてお送りいたしますのでお申し込み下さい。その際、<資料代1,000円+送付手数料500円、計1,500円>をご負担下さい。お申し込みがございましたら、送金方法等の詳細を事務局よりお知らせ致します。メールにてお申し込みの方で、一週間を過ぎても返信のない場合は、再度ご連絡をお願いいたします。
また、会員に登録されると、メールマガジンにて会からのお知らせ・情報提供等をお送りします。入会及び会費は無料です。
その他、不明な点は下記へお問い合わせ下さい。(当日のお席も用意しておりますが、会場の準備の都合上、できるだけ前もって申込をよろしくお願いいたします。)


申込先  
〒790-0022 愛媛県松山市永代町16-1 
日本俳句教育研究会事務局・八塚(ヤツヅカ)
〜俳人の方は担当・渡部(ワタナベ)よりお返事いたします〜           
tel&fax 089-943-1512 (呼)
E-mail e-nhkk.info@e-nhkk.net
 申込締切日 1月5日(木)必着


申 込 書(記載事項)


氏名(フリガナ)
住所 〒
電話番号                  
学校名または所属結社
 E-mailアドレス(御案内は基本的にメールで行っています。E-mailアドレスをお持ちの方は必ずご記入下さい。)
 以下、当てはまる項目にチェックをお入れ下さい。
□ 「第4回日本俳句教育研究会・研究発表大会」に参加します。(資料代1,000円が必要です。)
□ 「第4回日本俳句教育研究会・研究発表大会」資料送付を希望します。(資料代 1,000円+送付手数料 500円、計1,500円)
□ 『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック(三省堂)』購入を希望します。
    付録・「音俳句句会ライブ」用CD(会場販売価格 2,000円 書店販売価格2,100円(税込) )  
  ※ 第4回資料と同送の場合は、送料の加算はありません。
□ 過去の「日本俳句教育研究会・研究発表大会」資料送付を希望します。(必要な回を記載する)
  第一回(コピー対応により1,500円) ・ 第二回(1,000円) ・ 第三回 (1,000円)
  ※ 第4回資料と同送の場合は、送料の加算はありません。
□ 「日本俳句教育研究会」に入会します。(入会及び会費は無料です。)
〜ご記入いただきました個人情報は、日本俳句教育研究会のご案内のみに利用させていただきます〜

  • 2011.12.04 Sunday
  • 18:02

Comment
スージーさま

おー!おーー!!
お越し頂けるのですね!!!
遠くからありがとうございます。
沢山のものをもって帰って頂けるよう、さらにさらに励みます。
早速のお知らせありがとうございました。
お会いできるのを楽しみに、お待ちしております。
  • 八塚
  • 2011/12/05 10:17 PM
ご案内、有り難うございました。
楽しみに待っていました。
回を重ねるごとに、素晴らしい実践の数々が集まる集まる・・・。本当に、主催者の信念と参加者の情熱に頭が下がります。今回も内容充実、とても刺激的なものですね。
夏から心に決めていましたが、今回は参ります! 
(正式な申し込みは、自宅のメールからしますね)
今からとても楽しみです。どうぞよろしくお願いします。
  • スージー
  • 2011/12/05 11:10 AM
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