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w closet×JUGEM

第1回 研究発表大会

● 参加者の生の声 (3)●


研究発表大会のアンケート結果・参加していただいた方からお寄せいただいたご意見等の紹介を、ひとまず全て公開致しました。
ご要望いただいておりました「カナダの小学生の作品」については、掲載許可が得られた時点で掲載させていただきます。

■それぞれの実践にそれぞれの知恵と工夫と情熱を感じました。
 残念だったのは…前半しか会場におれんかったので、ドリルの話も聴きたかったことです。いただいた資料のドリルは案で「けんちゃん俳句ノート」みたいに、カラフルなノート型ドリルになるんですよね?楽しみです。充実の資料もいただけて、会ったら嬉しくなる人たちにも会えて、かなり得した気分で帰れました。
 ◇ けんちゃんになみだひとつぶ春はそこ
 ◇ けんちゃんにあご髭なびく春の風
 ◇ けんちゃんの眉間のしわや猫じゃらし

■ 三浦先生の「俳句を教える」のではなくて「俳句で何かを教える」「国語で何かを教える」というご挨拶はとても心に響くものがありました。人権学習においてももっと先生ご自身の思いなども子供たちに伝えていただけたらいいのにと物足りなさを伝えたことがありましたが、教師が自分の考えを言うと影響力が強すぎていけないから控えないといけないと返答されたことがありとても残念に思ったことがありました。
 三浦先生の「で」教えるというご発言には十分に思いというものが伝わる教育の現場を描かれている、命の教育の現場であるように思いこれからの先生像に少し希望が持てご挨拶の瞬間から既に本題に向けてグッと引き込むパワーがあったように思います。

 いろいろと予算削減の世の中で町内会も厳しい運営を迫られ夏井先生を町内でお迎えするにはとても厳しい現実があります。せっかく学校で句会ライブをされるのであれば是非その機会に保護者、町内自由に参観できるような形にしていただくことはできないでしょうか。
 学校で子供たちが俳句に触れる機会があっても実際俳句を考えるのは長期の休みの間、家庭の中でのことです。趣味で俳句をやっている保護者の方はなにかしら一緒に考えることもできるでしょうが、俳句の心得のある保護者の方は少ないと思います。一度でも句会ライブに参加する機会があればあの楽しさを思い出し子供と一緒に楽しみながら言葉探しをすることができると思います。
 俳句という時限では子供も大人も横並びだと思います。学校で「句会ライブ」という同じ時間を共有してこそできる俳句作りの汗を一緒にかかせてもらえたらと思う次第です。

 夏井いつき先生に出会えてはや3年が過ぎようとしています。この間に地域で何か自分が集会を企画するポジションを見つけ出しました。ただ夏井先生にぞっこんというだけの理由でなく三浦先生のご挨拶の中になぜ夏井先生でなくてはいけないかという絶対のものを見つけることもでき夏井先生を胸を張ってお招きできる自信もつきました。後はお忙しい夏井先生と日程が合えばとそれだけを願いつつ新年度の実施に向けて密かに計画を練っております。
 次回の研究大会を楽しみにしています。
 
  • 2009.02.19 Thursday
  • 23:29

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