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第1回 研究発表大会

「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」のご案内

 平成21年1月10日(土)に開催されます「第1回日本俳句教育研
究会・研究発表大会」につきまして、1ご報告と、2お願いと、3ご案
内です。

1 日本俳句教育研究会副会長について
 「日本俳句教育研究会(nhkk)」では、活動を愛媛県内だけにと
どめるのではなく、俳句を愛する教師を増やしていくためのボランティ
アでの実技研修句会を全国各地で開催するために、俳人の先生方のお力
を借りたいと考えております。そこで、「第1回日本俳句教育研究会・
研究発表大会」にも学校現場の先生方だけでなく、俳人の先生方にもぜ
ひ参加頂きたく御案内をすることになりました。そこで、これまで空席
となっておりました副会長を俳人の夏井いつきとする事となりましたの
でご報告致します。「nhkk」の動きが全国に広がり、「俳句」を愛
する現場の先生方がさらに増えていく事を切に希望しております。

2 お願い
 「日本俳句教育研究会(nhkk)」では、一先ず新指導要領が実施
されるまでの三年間を活動の目安と考えております。(小学校では平成
23年度、中学校では平成24年度から、国語科での「創作」が義務づ
けられるようになります。)
 この三年間に、俳句を愛する教師を増やし、日本中の子どもたちに「
俳句」の楽しさを知ってもらいたいとの思いで、「研究発表大会」では、
夏井いつきが開発してきた小・中・高にわたる「句会ライブ」の教材を
三回に分けて、全て配付し切る事となりました。どの教材も「句会ライ
ブ」で実際に使用して効果のあったもので、創作の授業に役立てて頂け
るものと思います。(参加費は無料ですが、資料代として1,000円
のみ御負担頂きます。)
 そこでお願いなのですが、「nhkk」はボランティアでの活動であ
るため、これまで毎月1回開催してきました実技研修句会での会員の方
から頂きました参加費のみが会の運営費として当てられており、残金も
「研究発表大会」の案内状の送付費用となってしまいます。それにより、
大会当日の会場費などは、大会で参加者から頂いた資料代で賄わなけれ
ばなりません。つきましては、一人でも多くの方にご参加頂きたく、会
員の皆様はもちろん、お知り合いの方にもお声がけして頂きまして、大
会に沢山の参加者があります様、御協力をお願い致します。なお、「n
hkk」の活動に御賛同頂ける方であれば、どなたでも参加は可能です
ので、どうぞよろしくお願い致します。

3、「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の御案内
(以下は学校宛の案内状の内容です。同案内を「添付ファイル」にて御
希望の方にはお送り致しますので、メールにて事務局・八塚までお知ら
せ下さい。)
----------------------------------------------------------
                   平成20年11月吉日
 学校長各位   
         日本俳句教育研究会(nhkk)
          会 長 愛媛大学教育学部教授   三浦 和尚
          副会長 俳句集団「いつき組」組長 夏井いつき

    「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の御案内

 「日本俳句教育研究会」は、「俳句」を教材とした様々な教育の可能
性を研究し、また「俳句」を教材とした様々な教育活動を展開している
教師・俳句愛好家たちの情報交換を目的とする会です。NPO法人・俳
句甲子園実行委員会を側面から応援する組織として結成され、「俳句」
と「俳句甲子園」を愛する教師・俳句愛好家によって構成されています。
 新指導要領において、小学校では平成23年度、中学校では平成24
年度から、国語科での「創作」が義務づけられるようになりました。ひ
とまず、新指導要領実施までの三年間を活動の目安とし、日本中の子ど
もたちに「俳句」の楽しさを知ってもらいたい、との思いで、俳句を愛
する教師を増やしていくための実技研修句会を毎月1回開催しています。
 この度「第1回日本俳句教育研究会・研究発表会」を下記のように開
催することとなりました。「俳句」を教材とした教育活動の情報交換の
場となる研究発表会です。貴校の先生方にもお知らせ、ご参加頂きたく、
御案内申し上げます。

               記
1. 日時 平成21年1月10日(土)14時00分〜16時30分
                 (開場・受付 13時30分〜)
1. 場所 松山市立子規記念博物館 4階講堂
          (松山市道後公園1−30 TEL089-931-5566)
1. 内容
 1. 基調提案     日本俳句教育研究会会長  三浦和尚
 1. 事例発表
  1. カナダの小学校での事例
           愛媛大学教育学部教授    中西 淳
  2. 松山市立みどり小学校での事例
                (夏井いつきより紹介)
  3. 愛光高等学校での事例
            愛光学園教諭        佐藤昭子
  4. 質疑応答
 1. 本年度資料解説  日本俳句教育研究会副会長   夏井いつき
                 同    会員  キム・チャンヒ

◇ 「事例発表」1では、小学生の英語HAIKUを日本語に翻訳して解説し
て頂く他、2では、小2生の「にこにこ日記」の中から俳句のタネを探
し、「取り合わせ」の俳句を創作する実践の報告を、3では、愛光高校
が8年ぶりに「俳句甲子園」に出場し準優勝に輝くまでの復活の軌跡・
現場での高校生への俳句指導について語って頂きます。
◇ 「本年度資料解説」とは、今後三年間に分けて本大会でのみ配付す
る教材(夏井いつきが開発してきた小・中・高にわたる教材)の第一回
目の説明会です。全て「句会ライブ」で実際に使用して効果のあったも
ので、創作の授業に役立てて頂けるものと思います。また同時に、本会
で現在開発中の俳句創作のための小・中学生用ドリルについての意見交
換も行います。

 「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」に参加御希望の方は、
会場の準備の都合上お手数ですが下の申込用紙(コピー可)を郵送また
はFAXして頂くか、メールにて同内容を事務局E-mail
e-nhkk.info@e-nhkk.netまでお申し込み下さい。参加費は無料ですが、
資料代として1,000円のみ御負担頂きます。
 尚、研究発表大会の資料のみ必要な方には、郵送手数料別途にてお送
りいたします。<資料代1,000円+郵送手数料500円、計1,5
00円>をご負担下さい。
※ メールにてお申し込みの方で、一週間を過ぎても返信のない場合は、
再度ご連絡をお願い致します。また、会員に登録されると、メールマガ
ジンにて会からのお知らせ・情報提供等をお送り致します。入会及び会
費は無料です。その他、不明な点は下記へお問い合わせ下さい。
申込先  〒790-0022 愛媛県松山市永代町16-1
NPO法人・俳句甲子園実行委員会内 日本俳句教育研究会事務局八塚
   TEL&FAX 089-943-1512 E-mail e-nhkk.info@e-nhkk.net
       ※ 申込締切日 12月25日(木)必着
----------------------------切り取り-----------------------

   「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」参加申込書

    (フリガナ)
    氏名
                                  
    学校名または所属結社

                                  
    住所 〒

                                  


                                  
     電話番号
                                  
◇ 資料代 1,000円が必要です。



             「日本俳句教育研究会」入会申込書

    日本俳句教育研究会(nhkk)に入会します。

    E-mailアドレス

                                  
(会員への御案内は、基本的にメールで行っていますので、E-mailアド
レスをお持ちの方は必ずご記入下さい。)                  


※ ご記入いただきました個人情報は、日本俳句教育研究会のご案内の
みに利用させていただきます。
  • 2008.11.29 Saturday
  • 19:43

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