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第7回 研究発表大会

第7回大会参加者のアンケート3 〜研究発表大会〜

「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の際にお寄せ頂きましたアンケートの回答を掲載いたします。
 3回目は「研究発表大会」についてです。

・夏井いつき先生のお話、三浦先生のお話、どちらも大変感動・発見がありました。
・俳句指導をどうすすめるか、組み立てるか、今多くの教員が悩んでいると思います。これからもホームページを通じて、また、その他にもいろいろな形で俳句教育について情報発信して下さい。今日はとても充実した研究発表会でした。勉強になりました。ありがとうございました。
・ふだん子どもや大人が話していることばや行動、関係の中に、俳句はあって、楽しいものだと感じることができました。ありがとうございました。
・これで最後とは残念です。これからもつながっていたいと思います。俳句頑張ります!ご指導お願いします!
・今回が最後というのはどても残念です。ただ、これからも俳句教育を研修する機会を設けていただけると嬉しいです。
・今日が最後の大会だなんてもったいないです。
・愛媛以外でも是非とも実践したいです。
・今回がラストということで大変残念です。今後HPにもお邪魔させていただきたいと思います。本日はありがとうございました。
・俳句ノート、俳句手帳を購入させていただきました。本大会に参加できなかった同僚に配りたいと思います。今後のホームページでの活動、ぜひ続けていってください。
・参加できて本当によかったです。最後と聞いて、残念です。
・再開されれば参加してみたい。
・三浦先生、夏井先生にはお忙しい中ご授業、ご指導をしていただきましてありがとうございました。今後授業で生かしていきたいと思います。
・今回が最後と聞いて寂しい!の一言です。でも、とても勉強になりました。ありがとうございました。ホームページに悩みのようなことも買いても良いのでしょうか?

※ 事務局より
悩み相談など何でも結構です。左のバナーまたは以下の
[nhkk質問箱]のフォーム
よりお気軽にご連絡ください。

 

  • 2015.04.30 Thursday
  • 15:00

第7回 研究発表大会

第7回大会参加者のアンケート2 〜教員研修〜

「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の際にお寄せ頂きましたアンケートの回答を掲載いたします。
 2回目は「教員研修」についてです。

・俳句を国語の中に閉じ込めておくのはもったいない!や、俳句は感動…!?というお話はなるほどと思いました。俳句はコミュニケーションのツールという意見に同感です。読み解くためには、何が必要なのか私自身も考えてしまいました。資料も他の実践等もあり、とても学びが深くなりました。
・夏井先生の歯切れの良いご指導は分かりやすく、また愛媛県の先生方の実践報告も納得のいくもので、今後の俳句指導に生かしていきたいと思います。特に、五・七・五にこだわらずというご指導から、もっと子どもの言葉を大切にしたいという思いがわきました。
・参加してよかったと心から思いました。俳句への愛、作り方、進め方をテンポ良く話されるので、時間が過ぎるのをもったいなく思いながらひきこまれた。県内に着実に俳句作りを進められている先生方の事例に刺激を受け、私もまたこれから子どもたちと俳句作りをしたいと思った。俳句はむずかしい−苦手―と思わずチャレンジしたい。
・俳句を作る、句会を授業で…、となるとどうしても身構えてしまうが、本日のお話を聞かせていただいてもっと気楽に、そしてコミュニケーションを図る言語活動としての在り方を考えることができました。
・最初は理解者も少なく、批判も多かった中で、粘り強く情熱を失わずに活動を続けられた夏井先生は素晴らしいと思いました。
・俳句教育の有用性を改めて感じました。
・自分が俳句を作るのと、児童に作らせるのとが違うので、教員となった今、俳句が苦手になりつつありました。が、今日夏井先生のお話を聞いて、ヒントを得たので、明日からまた頑張ります。
・とても参考になりました。学校で実践することと共に、先生方にも伝えたいです。私も「感動」を言い過ぎていたので、アレルギーにならないようにしたいです。
・夏井先生のお話を聞く度に「よし、俳句の取りくみ、やってみよう」と思います。がしばらくすると自信がなくなり、結局何もせず…。そしてまたお話を聞いて「次こそ」と思います。次こそ何か実践していきます。
・俳句について分からなかったが、気を張らず作ることができるんだということが分かり、気も楽になった。とにかく、面白く話が聞けて良かった。

・今年度初めて句会ライブに参加させて頂ける機会があり、12音からの俳句づくりに初めて触れました。その後、学校で学級で俳句作りに取り組んではいるのですが、なかなかつぶやきを拾い上げることができず悩んでいました。先生のお話を聞いて、国語だけでなくいろいろな場面でできることを実感し、また道が少し見えてきたように思います。ぜひ取り組んで行きたいと思いました。
・感動体験に出会った時にそれを書ける子どもを育てることが大切。だから取り合わせで表現力を身につけさせるという発想に「なる程」と思いました。その上で、夏井先生の資料1〜8の俳句指導の引き出しのおもしろさや豊かさは、大変参考になりました。12音の俳句のたね探しと合わせて、様々な俳句指導を自分の教室や学校でも取り組んでいきたいと思います。
・すぐに実践できるアドバイスがたくさんあり、大変参考になりました。これからも子どもたちと種集めを楽しみたいと思いました。こういう教師のための研修会があるといいのですが…。
・俳句づくりのヒントをたくさん教えて頂き、大変勉強になりました。「それ俳句の種になりそうだね」をぜひ活用していきたいです。
・先生方の実践は中学校でも取り入れたい。日々生徒の言葉をひろって種を育てる手助けをしたい。
・他校での取組や俳句指導の留意点などが聞けて大変勉強になりました。俳句の種を言葉にし、書き留めておくということが大事なのだと分かりました。私などは、夏休みの課題として突然生徒に取り合わせを教えて、休み明けに鑑賞会をするぐらいのことしかしていなかったので、これからは、俳句の種集めに力を入れていきたいと思いました。
・12音、俳句の種、実践したいです。
・最初の参加が最後の研究発表大会とは…。なかなか日程が合わず今回が初参加となりました。私は自分の俳句の種をようやく取り出し植えたところです。芽を出すために、今は別の種から出かけた芽を育ててます。これが育つと、俳句の種から出たつるが巻き付くのによい支柱となるのでは…。今は、小4の教科書3社分をにらめっこしつつ、文法の種を、植物や海や釣りで俳句の種(季語実物発見)を、今年はやっていこうと思っています。
・俳句づくり、俳句教育の魅力をたっぷりと感じさせて頂きとても有り難く思います。俳句について全く初心者の私ですが、そんな者でも「俳句の種みつけ」はできそうだ…としきいを低くして、親しく思わせていただきました。


・たくさんの先生方がそれぞれに俳句を授業に取り入れていらっしゃる様子、そしてそれを共有することは、素晴らしいと思います。
・九島小の取組を聞いて、やはり一ヶ月に一度はきちんと俳句を作る、または鑑賞する時間が必要なのかなと思いました。子どもたちの成長のわかる作品を読んで羨ましくなりました。(もちろん芳谷先生の指導があってですが)
・九島小学校のプレ俳句甲子園のお話を聞き、「五・七・五」の短いことばのつながりが、子どもたちからとても豊かな世界を引き出していることが分かった。俳句は誰かに読まれることによってどんどん豊かになってくことや、「取り合わせ」の句からことばは組み合わせによって思わぬ化学変化のようなものがおこる喜びを感じられると思った。今日はたくさん子どもの俳句を拝見したが、読むだけでも楽しかった。
・具体的な実践例があり、学校全体で取り組んでおられる先生方の姿を知ることができ、刺激となりました。自分が教えることができないので、どうすればよいのかと思っていたところ、その気になればいろいろな指導法があることが分かり、来年度は少しずつでもクラスで実践したいと思います。
・夏井さんの、先生についての参考資料、先生方の細やかな実践例に、俳句の輪を広げていきたいという思いを強く感じました。
・俳句の教え方のポイントがわかり、教室でも実際にやってみようと思いました。1時間があっという間にすぎ、実りある時間でした。学校の中でもキム先生のまねをして、俳句の後ろに絵をかいたりしています。図工と通ずるものがきっとあるからいっておいでと言われ、来させていただいてご褒美をもらったような気がします。ありがとうございました。

 
  • 2015.04.29 Wednesday
  • 15:00

第7回 研究発表大会

第7回大会参加者のアンケート1 〜公開授業〜

「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の際にお寄せ頂きましたアンケートの回答を掲載いたします。
 1回目は「公開授業」についてです。

・とても分かりやすく明解な提案授業だと思いました。私たちが教師として俳句を学習材とする時、俳句に親しめる、俳句との出会いを演出する必要があると思います。その時の大前提として「解釈の統一は求めないこと」はポイントだと思います。解釈の統一は求めないけれど、今日のように子どもたちが自分の解釈を発表し合い、相互交流を図ることで句のもつイメージや情景が共有化されていく。今日の学習は、子どもたちの学び合いで句を詠み深めていくとてもいい学習だと感じました。三浦先生の一つ一つのコメントもとても温かで分かりやすかったです。
・子どもたちの多様な考えを否定せずに取り上げていかれていて、意欲を引き出していく授業だったと思います。
・「菜の花」という同じ季語で性格の異なる三つの俳句を選んだ(授業の発展を暗示する)選択が良かったのが、成功する授業の鍵になっていたと思います。
・俳句の授業を初めて見ることができました。「正解はない」自分の考えを持てるようにすること、鑑賞の大切さがわかった。
・討論は小学生では難しいと思うが、子ども一人一人が具体的なイメージを想像し、言葉で表現しようとしていた点が素晴らしかった。自由に想像してよいというのが安心できる。
・子どもたちの発想を引き出す素晴らしさを実感できた。
・それぞれの句で見えるものや分かることがたくさん発表されていて、イメージがよく想像できていました。
・授業の最初に「正解はない」ということを明言されたことで、児童はずい分自分の意見を言いやすくなったと思います。また、一人一人に発言する機会があったことで、読みの交流が多くでき、児童が自分の読みを確立するのに非常に役立ったと思いました。児童の意見を簡潔に視覚化したことも良かったと思います。
・作者にふれなかった提案はとても良かったと思いました。隣同士で近所でちょっと交流があると、自分とは違う角度の視点に気づけた可能性が高くなるのかなと感じました。5年生の子の「十六夜」の件は、板書した点がとても良かったと思います。とび込みでやる中で、大変お疲れ様でした。
・子どもたちの発想の豊かさをひきだす授業で、参考になりました。
・俳句を自分なりに読み取り楽しめることを痛感しました。「解釈を統一しないこと」のよさ(いかに子どもたちは自分のイメージをふくらませることができるのか…)を感じました。ご示唆に富む授業をありがとうございました。
・三浦先生ありがとうございました。児童の解釈を大切にすることの大切さを知りました。

・時間いっぱい子どもたちが俳句について向き合っていたと感じた。友達の感想を聞き合うことで、それまで好きだった俳句が変わった児童がいた。自分の読み→情景をとらえる→友達の読み、という手順によって子どもたちの読みに変化が生まれていることが印象的であった。きき合いながら、読みの中に発見が生まれたり深まったりすることで、確かに俳句の面白さを感じることができると感じた。今まで自分がやってきた授業を振り返って、もっと良い授業をしたいと思った。
・句の鑑賞のさせ方、三つの句(菜の花)の違いの気付かせ方、とても勉強になりました。子ども達の中にもするどい感性を上手に表現できる子がいることに感動しました。
・子どもたちがどんどん手を挙げて鑑賞を表現している姿に、こちらも元気になる思いでした。
・児童たちがじっくりと想像して、それを一人一人が言葉を選びながら話す姿が素晴らしかったです。前の子が発言して、似ていても座らない子が多かったですね。
・好きな理由を自分の言葉で話そうとする子どもたちの姿を見て、俳句はやはり表現につながると思いました。
・理由を述べる際、先生が「同じ理由で言わなくてもいいと思う子は座ってください」と言っても多くの児童が立って発表した。みんな先生に自分の考えを聞いてほしかったんだと思った。一人一人の発表を熱心に聞き、笑顔で認める先生の姿に心打たれました。
・俳句の味わい方についてじっくりと取り組まれている様子を見させて頂きました。討論にはならなくても、意見をかえる児童がいたということに驚きつつも、鑑賞できていたからかなと思いました。今日のような授業、私もしてみたいと思います。(が、普段から教材を読み、イメージや情景を捉える力をつけていないと…と思いました。)
・同じ菜の花を題材にしていろいろと想像する授業。見ている私自身の読みも深まったような気がして楽しかったです。自分のクラスの子どもにも考えさせてみたいです。
・大変参考になりました。マネをして授業をしてみたいと思います。

・子どもたちの表情と動きを中心に見ていました。真ん中の一番後ろ・赤い服を着た男の子は、三浦先生が3つの句について話し始めた途端手をあげました。とっても伝えたいことだったんだろうな!と思いました。緊張していたのか、みんな声が小さかったけど、「正解はない!」授業だったので、安心して手を挙げることができたのかな?とも…。
・大変よい授業だったようですが、座席によって児童の声がほとんど聞き取れず残念でした。
・児童の声が小さかったので残念でした。好きな句が変わったこの理由が聞きたかったです。同じような考えでも自分の言葉で発表できる子が多いのはいいと思いました。
・子どもたちの発言が聞き取りにくかったのが残念でした。けれど、色んな意見(考え方)を知れて良かったです。ありがとうございました。
・児童の声が小さくて聞き取りにくかった。俳句に対する興味が低いのかと思ったが、それなりに思いをワークシートに書いて(発表している)。それらの思いを上手く引き出し、意見交換する、言葉のキャッチボールが聞きたかったが残念だった。各々の学担が指導していればもっと発言があったのか…。
・解釈の統一を求めないこと、その展開について大変勉強させていただいた。ただ声が通りにくかったのが残念で、児童がどのように発表しているのかもっと詳しく知りたかった。
・先生のお話をうかがって、心にすとんとおちてきました。
・一つの俳句から多くの意見が出て、自分の思いを伝える言語力の素晴らしさ、物を感じる素直な心が育っていると思いました。図工の鑑賞の授業と通じるものがあり、参考になりました。
・とびこみの授業で、子どもたちの緊張もあったと思いますが、いろいろな鑑賞を聞くことができありがたかったです。
・5、6年生合同の授業で、多くの参会者が見ている中であるにもかかわらず、子どもたちが感じたことや考えたことなどを素直に話していること、素晴らしいと思いました。三浦先生の思いの深さが伝わってきました。あと一ヶ月で閉校ということを後にうかがい、思い出に残る授業となったと思います。ありがとうございました。

 
  • 2015.04.28 Tuesday
  • 15:00

第7回 研究発表大会

第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会 本日掲載!

愛媛新聞 平成27年3月8日(日)付  大会の様子が掲載されました。

ブログでは読みにくいですが…。
  • 2015.03.08 Sunday
  • 18:41

第7回 研究発表大会

第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会〜当日の写真〜

第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会の写真を掲載いたします。
  • 2015.03.02 Monday
  • 22:48

第7回 研究発表大会

第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会 終了!

最後の大会となりました「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」。
松山を離れての開催となりましたが、今治市内はもちろん、県内各地から、そして神奈川・東京・埼玉・京都…と県外からも多数のご参加を頂きまして誠にありがとうございました。
皆さまから頂戴しましたアンケートは、またこちらのページにて紹介していく予定です。ご協力ありがとうございました。

会長からの宣言もありましたが、ひとまず「研究発表大会」の開催は第7回を最後とし、8年目(2015年5月)からはまた形をかえて活動を行って行くことになりました。
皆さまからの俳句の授業や創作指導等に関するご質問など幅広く受け付け、会長・副会長などがブログページにてお答えしていくなど、皆さまとの交流を通して活動していきたいと思っております。
日頃の皆さまの実践もご紹介していきたいと思っておりますので、ぜひとも事務局までお寄せ下さい。
今後の活動の参考にさせていただきたいと思っておりますので、皆さまからのご意見やアイデアなども幅広くをお待ちしておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
試験的に、皆さまからお寄せいただく「質問箱」のバナーを、本日より左上に設置いたしました。こちらのフォームから質問などお寄せ下さい。ブログへの掲載は、5月以降になることと思いますが、受付は行っておりますので、お気軽にご質問下さい。

最後になりましたが、会場校をお引き受けいただきました上に、細やかな御接待を頂きました今治市立日吉小学校藤田校長先生はじめ全ての先生方、そして、自分の素敵な鑑賞を立派に発表してくれた5・6年生の皆さんに心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
  • 2015.02.28 Saturday
  • 11:30

第7回 研究発表大会

金曜日開催!第7日本俳句教育研究会・研究発表大会

いよいよ金曜日に迫りました「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」!
フォームでの受付は終了しましたが、当日受付もありますので、ぜひお越し下さい。
準備万端整いまして、事務局一同、皆様のご来場をお待ちしております。

【ご案内】
日本俳句教育研究会では、年一回「俳句」を教材とした教育活動の情報交換の場となる「日本俳句教育研究会・研究発表大会」を開催してします。第1回〜第5回の研究発表大会では、教育活動に「俳句」を取り入れた実践研究を様々な角度から紹介し、資料として現場で実際に使える「俳句教材」を配布してきました。昨年の第6回大会からは、これまで蓄積してきたものを実際の学校現場へお届けするため、小学校に会場を移して開催しております。
「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」は、今治市立日吉小学校のご協力を頂き、初めて松山市を離れての大会開催となりました。第6回大会同様、「俳句の公開授業」と「教員研修」を行います。「俳句」が、国語科のみならず全ての教科、全ての教育活動の核として機能することを実感していただける研究発表大会です。ぜひ参加頂きたく、御案内申し上げます。
 


日 程
平成27年2月27日(金) 受付13:00〜
場 所
今治市立日吉小学校
(今治市南宝来町1丁目6−1 TEL 0898-22-0018)
JR今治駅より徒歩15分 (お車を利用の方:駐車は可能ですが、できるだけ乗り合わせてお越しください。)
対 象
小・中・高等学校教員、学生、日本俳句教育研究会会員
主 催
日本俳句教育研究会
後 援
今治市教育委員会、愛媛県教育委員会、松山市教育委員会
参加費
400円(当日500円)、学生:無料
日程
1 13:35〜14:20
俳句の授業(公開授業)
会長(愛媛大学教育学部学部長)三浦和尚
2 14:50〜15:50
     教員研修「俳句を使ったコミュニケーション能力育成」について
副会長(俳句集団いつき組組長)夏井いつき
3 15:55〜16:35
     研究協議
  • 2015.02.23 Monday
  • 16:32

第7回 研究発表大会

本年もどうぞよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。
2015年が皆さまにとって素晴らしい年となりますように。
本年も、日本俳句教育研究会をどうぞよろしくお願いいたします。




ただ今、「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の申込を受け付けております。
(平成
年2月27日・金  於:今治市立日吉小学校)
詳細は、


「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」ご案内(ここをクリック)

のブログページをご覧下さい。
お申し込みは↓以下のフォームよりお願いいたします。


「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」申込フォーム(ここをクリック)

事務局一同、皆様からの参加申込をお待ちしております。

  • 2015.01.01 Thursday
  • 00:00

第7回 研究発表大会

第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会のご案内

 日本俳句教育研究会では、年一回「俳句」を教材とした教育活動の情報交換の場となる「日本俳句教育研究会・研究発表大会」を開催してします。第1回〜第5回の研究発表大会では、教育活動に「俳句」を取り入れた実践研究を様々な角度から紹介し、資料として現場で実際に使える「俳句教材」を配布してきました。昨年の第6回大会からは、これまで蓄積してきたものを実際の学校現場へお届けするため、小学校に会場を移して開催しております。
 「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」は、今治市立日吉小学校のご協力を頂き、初めて松山市を離れての大会開催となりました。第6回大会同様、「俳句の公開授業」と「教員研修」を行います。「俳句」が、国語科のみならず全ての教科、全ての教育活動の核として機能することを実感していただける研究発表大会です。ぜひ参加頂きたく、御案内申し上げます。

 

日 程
平成27年2月27日(金) 受付13:00〜
場 所
今治市立日吉小学校
(今治市南宝来町1丁目6−1 TEL 0898-22-0018)
JR今治駅より徒歩15分 (お車を利用の方:駐車は可能ですが、できるだけ乗り合わせてお越しください。)
対 象
小・中・高等学校教員、学生、日本俳句教育研究会会員
主 催
日本俳句教育研究会
後 援
今治市教育委員会、愛媛県教育委員会、松山市教育委員会
参加費
400円(当日500円)、学生:無料
日程
1 13:35〜14:20
  俳句の授業(公開授業)
 会長(愛媛大学教育学部学部長)三浦和尚
2 14:50〜15:50
     教員研修「俳句を使ったコミュニケーション能力育成」について
 副会長(俳句集団いつき組組長)夏井いつき
3 15:55〜16:35
     研究協議



(第6回大会の様子)

参加ご希望の方は、以下の

研究発表大会 申込フォーム(ここをクリック)

または、本ブログページ左上にある、「研究発表大会 申込フォーム」のバナーをクリックして、必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
申込フォームでの受付は2月22日(日)まで受け付けておりますが、会場の準備の都合上、できるだけ 2月8日(日)までにお申し込み下さい。nhkk.info@gmail.comからのメールが届くように設定をお願いいたします。)
※ お申し込み頂いて一週間経っても事務局より連絡の無い場合は、再度お申し込み下さい。
当日の参加も可能です。(当日参加費:500円)
  • 2014.12.10 Wednesday
  • 13:22

第7回 研究発表大会

第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会 開催決定

今年度も、「第7回日本俳句教育研究会・研究発表大会」を開催することが決定しました。
詳細は、改めましてこのブログでもお知らせいたしますが、取り急ぎ開催日時と場所をお知らせいたします。

日 程 平成27年2月27日(金)午後
場 所 今治市立日吉小学校
(今治市南宝来町1丁目6−1)

内容は、
会長・三浦和尚の公開授業
副会長・夏井いつきの教員研修

の予定です。
(左のCategories→「第6回 研究発表大会」の記事も参考になさって下さい)

第6回大会の様子

皆さまのご参加をお待ちしております。
 
  • 2014.12.05 Friday
  • 20:50

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