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第3回 研究発表大会

事務局より

 

 皆様からいただいたご意見へ
事務局より回答させていただきます


 

 

◆ 俳句の視覚化や音からの創句等について色々な情報が知りたいです。

 

  ☆ 「音俳句」については、大会参加の先生から

 

早速『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』(三省堂)付録の「音俳句」CDを使ってみたが、生徒にも大変好評で、「音」で触発されなければ生まれなかったと思われる俳句が沢山でき、大変有効だった

 

……との声をお寄せ頂きました。

 

 引き続き、音俳句の実践報告も、お待ちしております!

 

 

 『歳時記』をどのように与えているのか知りたいと思った。

 

 ☆ 「歳時記を全ての子どもたちに与えることは難しい」という現場の先生方の声から生まれたのが『殿様ケンちゃん俳句ノート』(マルコボ.コム)で、日本俳句教育研究会でも推薦しています。


 このノートは、「絵で見る季寄せ(歳時記)」と「俳句の種をメモする句帳」を合体させた俳句創作ノートで、季節によって姿を変える季語が、一年を通したイラストで紹介されています。

 
 また、付属の表紙をデザインすれば、自身の世界に一つの句集に完成させることもでき、クラスの一人ひとりに持たせることの可能なノートとなっています。

 

◆ 学校での俳句作り、俳句の鑑賞〔教科書教材の句〕の実践事例の発表が聞いてみたい。新指導要領の創作の先行事例など。

 

 ☆ 来年度の大会では、学校現場での生の実践を多数紹介したいと考えております。

皆様からの実践例をぜひお寄せ頂きたくお願いいたします。

 

  

実践された方のご感想、またnhkkへのご意見やご要望など、ぜひお寄せ下さい。お待ちしております!
  • 2011.02.21 Monday
  • 19:47

第3回 研究発表大会

第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会アンケートのご紹介

 「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」で回答いただきましたアンケート結果をご紹介いたします。


1 研究発表大会に参加して


・ 楽しく勉強させていただきました。 今年は担任がなく、諦めていたのですが、初任者のクラスで句会を行い、初任者に句会の仕方をすりこもうと考えています。

・ 今回納得したこと〔小山先生の話を聞いて〕 
 〇匐,聾斥佞貧弱 ∋匐,龍腓浪室蠅任茲ぁ上手な句を作るのが目的でない。 6腓蝋垰のあと作らせる。 の狒曚砲燭匹蠱紊い燭海箸鯔める。 
 などなど…。小学校で句会ライブをやるとつい結果を求めてしまうことを反省。 もっと子供たちに近づかなければいけないと思った。

・ 基調提案、実践事例、句会ライブと充実した内容で、大変参考になりました。

・ いろいろな実践の様子をきくことができておもしろかったです。 とても参考になりました。
 
・ 俳句に堪能な先生方と参観させていただいて、感想などでも一言一言勉強になりました。

・ 充実した内容でした。もっとお話を伺っていたい気持ちでいっぱいです。
 
・ 俳句の導入・動機付けのヒントをいただきました。
 
・ 小山先生の発表がとても良かった。特に行事の後に作られるという話は、なるほど!と思いやってみたいと思った。 
 三浦先生の動機付けについては、俳句づくりの楽しさを感じさせるためには、とても大切だと思った。どんな動機付けができるか考えてみたい。
 
・ 小山先生の、とことん題について見させないと子どもには伝わらないという話がとてもためになりました。
 
・ 毎年この時期、この時間帯〔土曜の午後〕にしていただいているので参加しやすく、助かります。
 
・ 実践に基づいたお話を多く聞くことができ良かった。 また夏井さんの句会ライブも体験できうれしかった。
 
・ 写真俳句・音俳句を来年します。
 
・ 今年も「うーん、そうか」と納得しきりの研究発表大会でした。 とにかく作る。さあ作る…で、今年も子どもと俳句づくりをしたいと思います。
 
・ 内容がとても充実していました。〔回を重ねるごとに〕とても勉強になりました。
 
・ 小山先生の実践発表、大変興味深いもので、もっとお話を聞きたいものでした。
 
・ 俳句に熱心に取り組んでいらっしゃる先生方がたくさんいらっしゃることにおどろきました。 
 発表・資料等大変参考になりました。
 
・ 俳句の指導〔授業やライブ〕をこのごろできなくて、とっても頭がカタクなっていたので、楽しかったです。
 
・ 小山先生の話をもっと聞きたい気持ちです。

・ 楽しく参加させていただきました。来年度より俳句講座を実施の下見です。 本校生徒に導入できるか不安でしたが少し形が見えてきたように感じています。  
 夏井さんのライブは楽しかったです。


2 句会ライブについて


・ 生の音でないのにスピーカーから流れる音は生の音のよう。休憩の十分間に聞いたいろいろな音に癒されました。が、席題として聞いた音にはやはり巧い句をつくろうと力が入り、雑念だらけになってしまいました〔汗〕
 
・ 初めて句会ライブに参加しました。楽しく参加でき、学校でも子供たちとやってみたいと思います。
 
・ 実際に体験できて、どのように行えばよいかが分かりました。大変参考になりました。
 
・ 体験するのも、やり方をきいたのも初めてだったのですが、とても面白かったです。また、やってみたいと思いました。

・ 初めて体験でき、どのように進めたらいいのか実感できよかったです。 ・ 句会ライブは楽しいです!
 
・ 句会ライブ自体は初めてではありませんでしたが、「音俳句」とてもおもしろかったです。
 
・ 音のイメージが広がるのが面白いと思った。子どもたちにとって、「何の音に聞こえる?」と聞くだけで盛り上がるだろうと思った。
 
・ 楽しさもあったが、難しさを感じた。
 
・ 参加者に俳句を作らせるなんて、さすが夏井さん と思いました。頭の固さを痛感しました。なかなか俳句をつくれない三分の一〔うちの場合三分の二〕の子どもたちの気持ちがよく分かりました。

・ 俳句選び、語ることは難しいが、実践できそうに思えてきた。ありがとうございました。

・ みなさんの語彙力に改めて感心!!ふ〜。
 
・ 音俳句、今日初めて知りました。教室でもやってみたいです。
 
・ 音俳句も句会ライブも面白いですね。〔ドキドキ感  がたまらない!〕
 多くの参加者が楽しめる内容ですね。言葉っておもしろいなあと改めて思いました。

・ 初めての音俳句、イメージを広げていく面白さを、他の人の俳句をききながら感じることができました。ありがとうございました。
 
・ 私は音楽の教員ですが、音俳句は面白いなと思いました。音楽も創作が入っています。これからもっと勉強したいと思いました。
 
・ 非常に楽しく参加させていただきました。生徒と楽しむには、俳句を作ってみたいという気持ちにさせる話術が必要だなと感じました。ありがとうございました。
 
・ 久しぶりに句会ライブを味わいました。音俳句により〔広がって〕レベルアップしているんだなと思いました。
 
・ 色々なものの見方感じ方に感心しました。上手な人は本当に上手です。
 
・ 夏井先生の俳句ライブの進め方は勿論ですが(講演会場がそのままでライブ会場になることも予想外で驚きでした)よく見て、よく聞いてとは言いますが、音ライブという方法もあるのですね。
 

3 資料について

 ・ ざっと目を通しましたが、「季語のおみくじを作ろう」が面白かったです。会場で私も引き「中吉」でしたが、まわりが「」を引いた人が多く、私の中吉はラッキーなのかと思ってしまったほど。レクリエーションとして、デイサービスやクリスマス会とか使えそうです。

・ お話に集中できました。詳しい資料はありがたいです。

・ 昨年も授業で活用させていただいたのですが、「音俳句」の句会ライブもぜひ来年度の授業に取り入れたいと考えています。
 
・ とても見やすい資料だなと思いました。帰ってじっくり読ませてもらいます!

・ たくさん資料にまとめていただきありがとうございました。
 
・ いつも参考になります。また、『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』付録の音俳句のCD、さっそく使ってみたいと思います。
 
・ いろいろな視点から俳句指導を考えることができます。付録のCDもありがたく活用させていただきます。

・ 実践あるのみ。使ってみなくちゃいけませんね…。
 
・ 内容豊富な資料だと思います。 時間が短く、細かい説明が省かれたのが少し残念です。もう少し、ゆっくり進行してもいいのかなと感じました。
 

4 意見・要望

 ・ これから創作活動が重視されるようになると思いますので、いろいろなアドバイスや実践例の提案など交流等が深まればありがたいと思います。
 
・ 今回は、東京の先生の取り組みが聞けて、新鮮な気持ちになりました。俳句の種を見つけさせるのがやはり難しいです。
 
・ また、3年間続くというので楽しみにしています。自分では俳句を作れませんが、指導するのに大変役立っています。ありがとうございました。
 
・ 私は教師でないのに、年に1〜2回学校へ行って句会ライブとか、ミニ俳句甲子園のお手伝いをさせてもらっているが、現場の先生の話は面白くためになります。 
 小山先生の話で、できている子、そこそこできている子、できない子の割合が三分の一ずつだったこともはじめて知りました。〔そこまで気づかないでいた〕やはり、現場の先生の声を聞きたいと思いました。ありがとうございました。 ・ 実はこの会の存在を初めて知りました。興味を持ってこの行動に近づいて〔知って〕みたいです。

  • 2011.02.20 Sunday
  • 19:30

第3回 研究発表大会

無事終了!

 日本俳句教育研究会の第3回研究発表大会、無事に終了いたしました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。



参加の皆様に引いていただいた、季語おみくじ!
なかなか好評でした。
このおみくじの作成方法も、ちゃんと資料に載っています。



今年の資料と、nhkk初めての本「俳句の授業ができる本」
おかげさまで、本も多数お買い上げいただきました。 感謝多謝!
きっと、俳句の授業に活用していただけると思います。






今年の新しい試み。
参加の皆様に「音俳句句会ライブ」を実際に体験していただきました。
楽しんでいただけたでしょうか。

アンケートにもご協力いただき、ありがとうございました。
とりまとめまして、後日このブログにて紹介させていただきます。

また、今日参加していただいて、お気づきの点、ご感想、ご提案など、どうぞお気軽かつ率直にコメント欄にお書きくださいませ。
もちろん、メール等も大歓迎です。
皆様のご意見、心よりお待ちしております。

  • 2011.01.08 Saturday
  • 18:12

第3回 研究発表大会

いよいよ明日です

 いよいよ明日です。

「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」

詳細は前回の記事をご覧いただくことにして……

 日 時  明日!1月8日(土)13時30分〜16時00分
       (開場・受付 13時00分〜)

 場 所  松山市立子規記念博物館 4階講堂
       (松山市道後公園1−30 TEL089-931-5566)


既にお申し込みいただいている方はもちろん、当日の飛び入り参加も歓迎です。
参加費は無料ですが、資料代として1,000円ご負担いただきますこと、
どうぞご了承くださいませ。

明日、会場でお会いしましょう!
  • 2011.01.07 Friday
  • 21:03

第3回 研究発表大会

第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会


 平成23年1月8日(土)に開催されます「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」のご案内です。※ 内容の順番が変更になっておりますので、ご確認下さい。
会員の皆様はもちろん、一人でも多くの方にご参加頂きたく、ご案内申し上げます。「nhkk」の活動に御賛同頂ける方であれば、どなたでも参加は可能ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
※ 当日のお席も用意しておりますが、会場の準備の都合上、できるだけ前もって申込をよろしくお願いいたします。
---------------------------------
                                                         平成22年12月吉日
各位   

                       日本俳句教育研究会(nhkk)
                       会  長 愛媛大学教育学部教授   三浦 和尚
                       副会長 俳句集団「いつき組」組長 夏井いつき

          「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の御案内

「日本俳句教育研究会」は、「俳句」を教材とした様々な教育活動の可能性を研究実践する教師・俳句愛好家らによって構成され、その研究成果の情報交換を目的とする会です。新学習指導要領において、国語科で「創作」が位置づけられるのを機に平成20年に結成しました。
平成23年度からの小学校での新指導要領全面実施に備え、俳句を愛する教師を増やし、日本中の子どもたちに「俳句」の楽しさ、日本語の美しさ豊かさを知ってもらいたい、との思いで活動しています。また、国語科のみならず、全ての教科、全ての教育活動の核として「俳句」が機能することを実践検証する方向へ、さらなる研究を進めています。
このたび、松山市教育委員会の共催、愛媛県教育委員会・NPO法人俳句甲子園実行委員会の後援にて、下記要領にて「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」を開催することとなりました。「俳句」を教材とした教育活動の情報交換の場となる研究発表会です。ぜひご参加頂きたく、御案内申し上げます。

                      記

1. 日  時 平成23年1月8日(土)13時30分〜16時00分(開場・受付 13時00分〜)
2. 開催場所 松山市立子規記念博物館 4階講堂(松山市道後公園1−30 TEL089-931-5566)
3.主  催 日本俳句教育研究会
4.共  催 松山市教育委員会
5.後  援 愛媛県教育委員会、NPO法人・俳句甲子園実行委員会
6. 内  容 
 ゴ霙環鶲             
学校教育における「俳句」       愛媛大学教育学部教授  三浦 和尚
◆セ例発表
小学校における俳句教育の進め方 −八名川小学校の実践から− 
                       前江東区立八名川小学校長  小山正見
  ´◆ー禅娠答・休憩
.本年度資料解説          日本俳句教育研究会 事務局より

  ・季語おみくじを作ろう! ・同じ作者の句を合わせる〜自分にとって良い句はどっち? 

     [寄稿] 厚木東高等学校での実践 ・「第一印象でソンをした」…俳句はなぜ古臭い? 他

ぁァ峅伺亢隋弑膕颯薀ぅ屬凌覆疂 ―世界各地の生録音を素材に― 
     協力 パイオニア株式会社     俳句集団「いつき組」組長 夏井いつき

◇来年度より、小学校において新学習指導要領が全面実施され、小学校国語科において「創作」指導が始まります。新指導要領では、[伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〕が加えられただけでなく、「経験したこと,想像したことなどを基に,詩や短歌,俳句をつくったり,物語や随筆などを書いたりすること。」(5・6学年)などをはじめとして、「B 書くこと」に「創作」が加わりました。
そこで、第3回大会では、「教育課程全般を統合しての俳句教育の在り方」をテーマに、 峇霙環鶲董では、学校教育の中で、「教育課程」の中に「俳句」をどのように取り入れていったらよいのかその「在り方」について。◆峪例発表」では、年間指導計画の中に俳句教育を組み込んだ東京都江東区八名川小学校での実践発表があります。
◇また、教育現場以外でも使用できる「本年度資料解説」の他、世界各地で様々な音を収録してきた株式会社パイオニアさんのご協力で、生録音を聞きながら、音からイメージをふくらませる(音による吟行体験ができる)ぁ峅伺亢膓膕颯薀ぅ屐が体験できます。取り合わせによる「創作指導」から、座による「鑑賞」の共有まで可能な「句会ライブ」を創作指導のヒントとしてください。
◇また、大会当日、「日本俳句教育研究会」の研究成果をまとめた書籍『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』付録・「音俳句句会ライブ」用CD(三省堂)をお披露目します。「日本俳句教育研究会」が開発した教材の中から、特に教育効果の高かった基本教材を選び、具体的な解説を添えた一冊で、「俳句創作」を核とした日本語教育の未来への、ささやかな指針となるよう編集した書籍です。研究発表大会会場では、書店発売前に実際にお手にとって頂けますので、ぜひご覧下さい。

 「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」に参加御希望の方は、会場の準備の都合上、お手数ですが別紙の申込用紙(コピー可)を郵送またはFAXして頂くか、メールにて同内容を事務局E-mail <e-nhkk.info@e-nhkk.net>までお申し込み下さい。参加費は無料ですが、資料代として1,000円のみ御負担頂きます。
なお、研究発表大会の資料のみ必要な方には、送付手数料別途にてお送りいたしますのでお申し込み下さい。<資料代1,000円+送付手数料500円、計1,500円>をご負担下さい。お申し込みがございましたら、送金方法等の詳細を事務局よりお知らせ致します。
また、大会当日お披露目となります『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』(付録・「音俳句」句会ライブのサンプル音CD)(三省堂)の先行販売を予定しております。会場での先行販売価格2,000円。(全国有名書店にて1月14日販売開始。書店販売価格2,100円(税込))購入ご希望の方は、申込の際に書籍希望をお知らせ下さい。
メールにてお申し込みの方で、一週間を過ぎても返信のない場合は、再度ご連絡をお願いいたします。また、会員に登録されると、メールマガジンにて会からのお知らせ・情報提供等をお送りします。入会及び会費は無料です。その他、不明な点は下記へお問い合わせ下さい。

 申込先  〒790-0022 愛媛県松山市永代町16-1
日本俳句教育研究会事務局・八塚(ヤツヅカ)
           tel&fax  089-943-1512    E-mail e-nhkk.info@e-nhkk.net

申込締切日 1月5日(水)必着でよろしくお願いいたします。
(当日のお席も用意しておりますが、会場の準備の都合上、できるだけ前もって申込をよろしくお願いいたします。)
 
申 込 書
氏名(フリガナ)
学校名または所属結社
住所 〒
電話番号
E-mailアドレス
(会員の方への御案内は基本的にメールで行っています。E-mailアドレスをお持ちの方は必ずご記入下さい。)

 以下、当てはまる項目をお知らせ下さい。
□ 「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」に参加します。
   (資料代1,000円が必要です。)
□ 「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」資料送付を希望します。
   (資料代 1,000円+送付手数料500円、計1,500円)
□ 『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』(三省堂)
    付録・「音俳句句会ライブ」用CD 
  (会場販売価格 2,000円 書店販売価格2,100円(税込) )
□ 「日本俳句教育研究会」に入会します。
  (入会及び会費は無料です。)
※ ご記入いただきました個人情報は、日本俳句教育研究会のご案内のみに利用させていただきます。
ご質問等、事務局E-mail <e-nhkk.info@e-nhkk.net>までお気軽にお問い合わせ下さい。
  • 2010.12.17 Friday
  • 12:16

第3回 研究発表大会

「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」のご案内

 平成23年1月8日(土)に開催されます「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」のご案内です。
会員の皆様はもちろん、お知り合いの方にもお声がけして頂きまして、一人でも多くの方にご参加頂きたく、ご案内申し上げます。「nhkk」の活動に御賛同頂ける方であれば、どなたでも参加は可能ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、以下の資料を添付ファイルにてご希望の方は、事務局E-mail
e-nhkk.info@eーnhkk.net まで御一報下さい。折り返しお送りいたします。

*********************

                                                           平成22年12月吉日

各位   
日本俳句教育研究会(nhkk)

会  長 愛媛大学教育学部教授   三浦 和尚

副会長 俳句集団「いつき組」組長 夏井いつき

「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の御案内

「日本俳句教育研究会」は、「俳句」を教材とした様々な教育活動の可能性を研究実践する教師・俳句愛好家らによって構成され、その研究成果の情報交換を目的とする会です。新学習指導要領において、国語科で「創作」が位置づけられるのを機に平成20年に結成しました。

平成23年度からの小学校での新指導要領全面実施に備え、俳句を愛する教師を増やし、日本中の子どもたちに「俳句」の楽しさ、日本語の美しさ豊かさを知ってもらいたい、との思いで活動しています。また、国語科のみならず、全ての教科、全ての教育活動の核として「俳句」が機能することを実践検証する方向へ、さらなる研究を進めています。

このたび、松山市教育委員会の共催、愛媛県教育委員会・NPO法人俳句甲子園実行委員会の後援にて、下記要領にて「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」を開催することとなりました。「俳句」を教材とした教育活動の情報交換の場となる研究発表会です。ぜひご参加頂きたく、御案内申し上げます。

                 
           記

1. 日  時 平成23年1月8日(土)
       13時30分〜16時00分(開場・受付 13時00分〜)

2. 開催場所 松山市立子規記念博物館 4階講堂
       (松山市道後公園1−30 TEL089-931-5566)

3.主  催 日本俳句教育研究会

4.共  催 松山市教育委員会

5.後  援 愛媛県教育委員会、
       NPO法人・俳句甲子園実行委員会

6. 内  容 
1.基調提案 (13:30-14:00)
学校教育における「俳句」       
  愛媛大学教育学部教授  三浦 和尚

2.事例発表(14:00-15:00)
 ゾ学校における俳句教育の進め方 −八名川小学校の実践から−

  前江東区立八名川小学校長  小山正見

◆ァ峅伺亢隋弑膕颯薀ぅ屬凌覆疂 ―世界各地の生録音を素材に― 

  協力 パイオニア株式会社     
  俳句集団「いつき組」組長 夏井いつき

.質疑応答(15:00-15:10) → 休憩(15:10-15:20)

  3.本年度資料解説(15:20-16:00)  nhkk事務局より

     ・季語おみくじを作ろう!
     ・同じ作者の句を合わせる〜自分にとって良い句はどっち? 

      [寄稿] 厚木東高等学校での実践
             「第一印象でソンをした」…俳句はなぜ古臭い? 他

 

◇来年度より、小学校において新学習指導要領が全面実施され、小学校国語科において「創作」指導が始まります。新指導要領では、[伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〕が加えられただけでなく、「経験したこと,想像したことなどを基に,詩や短歌,俳句をつくったり,物語や随筆などを書いたりすること。」(5・6学年)などをはじめとして、「B 書くこと」に「創作」が加わりました。そこで、第3回大会では、「教育課程全般を統合しての俳句教育の在り方」をテーマに、「基調提案」では、学校教育の中で、「教育課程」の中に「俳句」をどのように取り入れていったらよいのかその「在り方」について。「事例発表1」では、年間指導計画の中に俳句教育を組み込んだ東京都江東区八名川小学校での実践発表があります。

◇事例発表2では、世界各地で様々な音を収録してきた株式会社パイオニアさんのご協力で、実際の音を聞きながら、音からイメージをふくらませる「音俳句句会ライブ」が体験できます。ぜひ、実際の音を聞きながら、「音俳句」を体感できるこの機会にご参加下さい。

◇ また、大会当日、「日本俳句教育研究会」の研究成果をまとめた書籍『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』(三省堂)をお披露目します。「日本俳句教育研究会」が開発した教材の中から、特に教育効果の高かった基本教材を選び、具体的な解説を添えた一冊で、「俳句創作」を核とした日本語教育の未来への、ささやかな指針となるよう編集した書籍です。研究発表大会会場では、書店発売前に実際にお手にとって頂けますので、ぜひご覧下さい。(付録として、事例発表2でお聞き頂く音の一部も収録しています。)

 

「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」に参加御希望の方は、会場の準備の都合上、下記の申込書の内容を、郵送、FAXまたは事務局E-mail <e-nhkk.info@e-nhkk.net>までお申し込み下さい。参加費は無料ですが、資料代として1,000円のみ御負担頂きます。

なお、研究発表大会の資料のみ必要な方には、送付手数料別途にてお送りいたしますのでお申し込み下さい。<資料代1,000円+送付手数料500円、計1,500円>をご負担下さい。お申し込みがございましたら、送金方法等の詳細を事務局よりお知らせ致します。

 

また、大会当日お披露目となります『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』(付録・「音俳句」句会ライブのサンプル音CD)(三省堂)の先行販売を予定しております。会場での先行販売価格2,000円。(全国有名書店にて1月14日販売開始。書店販売価格2,100円(税込))購入ご希望の方は、申込の際に書籍希望をお知らせ下さい。

 

メールにてお申し込みの方で、一週間を過ぎても返信のない場合は、再度ご連絡をお願いいたします。また、会員に登録されると、メールマガジンにて会からのお知らせ・情報提供等をお送りします。入会及び会費は無料です。その他、不明な点は下記へお問い合わせ下さい。

 

申込先  〒790-0022 愛媛県松山市永代町16-1

日本俳句教育研究会事務局・八塚(ヤツヅカ)

tel&fax  089-943-1512   
E-mail e-nhkk.info@e-nhkk.net

申込締切日 1月5日(水)必着でよろしくお願いいたします。

(当日のお席も用意しておりますが、会場の準備の都合上、できるだけ前もって申込をよろしくお願いいたします。)

 

 

 

申 込 書

 

氏名(フリガナ)

 

                                     

   学校名または所属結社

 

                                     

   住所 〒

 

                                     

 

 

                                     

電話番号

   

                                     

E-mailアドレス

  

                                     

(会員の方への御案内は基本的にメールで行っています。E-mailアドレスをお持ちの方は必ずご記入下さい。)

 

以下、当てはまる項目にチェックをお入れ下さい。

 

□ 「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」に参加します。

             (資料代1,000円が必要です。)

 

□ 「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」資料送付を希望します。

(資料代 1,000円+送付手数料500円、計1,500円)

 

□ 『俳句の授業ができる本 創作指導ハンドブック』(三省堂)

   付録・「音俳句句会ライブ」用CD 

(会場販売価格 2,000円 書店販売価格2,100円(税込) )

 

□ 「日本俳句教育研究会」に入会します。

    (入会及び会費は無料です。)

 

※ ご記入いただきました個人情報は、日本俳句教育研究会のご案内のみに利用させていただきます。

                              

                                                       

  • 2010.12.05 Sunday
  • 22:36

1