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第2回 研究発表大会

第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会アンケートのご紹介(3)

 大変遅くなりましたが、「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」でいただきましたアンケートのご紹介の最終回です。
今回は、大会アンケートにて頂きましたご意見ご要望をご紹介します。(順不同)

     総合学習での取り組みの様子なども知りたかった。

 

     平成23年度より取り入れられる創作における俳句を取り入れることに対する三浦先生のお考えや実践事例の発表があるといいなと思いました。

 

      国語教育も何十年かやって来たし、句作もまねごとをしているが、その両方をどうつなげるかが今後の自分の課題。今後もご指導を給りたい。

 

     実践報告がふえていくこと、また、授業で行うのならばどの指導要領と関連するか、どの学年で行うかというような研究も必要だと思いました。

 

     微力ながら自分自身もできる範囲で活動・協力をしていきたいと思う。

 

      研究会にありがちな肩苦しさはなかった。個々のつながりができればもっと座のようななごやかなものになるであろうと思われる。次回も楽しみである。

 

・ 来年も是非この会を開催してください。

 

     これからも、様々な情報を発信していただきこのような会を積極的に開いて頂きたいと思います。本日は大変有意義な時間をすごすことができました。ありがとうございました。

 

      nhkkおよび発表大会ぜひ永続させて下さい。

 

     私はどうしても、自分の「授業の材料」を求めて様々な会に出席しています。部活動のようないわゆる「身内」「志を同じくする者」へ訴えかける方法については非常に勉強になります。しかし、今目の前にしている生徒たちに必要な力をつけさせるために一つの教材(様々な文章、考えさせられる材料の一つ)として俳句を扱う方法論としては語られていないのではないかと思います。私自身は今のところ、俳句は語彙力をつけさせるのに非常に良い教材だと思い、授業でもそういう扱いをしていますが、他にどのような力をつけさせる可能性があり、また、そのためにはどのような授業をどの時期に、年間、もしくは小6中3高3のスパンの中でどれくらいの時間をかけて、どういう生徒を相手にして、どういうもの(他の教材)と組み合わせや関連を図りつつ、計画していけばいいのか、教えていただきたいのです。教師向けの研究会であるならば、その可能性や例を提示していただかなければ、授業とは別のところで組み込まれない孤別の実践例・創作活動しか出てこないのではないでしょうか。俳句甲子園式の授業は、もう十分すぎるほど分かりました。その効果も私自身の実践で分かりました。他にないのですか?個別ではなく、様々な教材と組み合わせて年間見通して様々な力をつけさせたいのです。俳句を特別扱いしたくないのです。良い意味でも。悪い意味でも。国語科の立場からお教えください。

 

      私は、この研究会は教師向けということだけで、様々な俳句の教材としての可能性や授業実践が語られるものと期待して参加させていただきました。そういう者から言わせていただくと、物足りなさは否めません。私自身は、俳句甲子園式の実践に驚き、俳句の可能性を感じた人間であるだけに、他の方法が出てこないことが残念です。他の教材と連携を持たせて一年間の計画を立てる身としては、この方法では難しいと感じます。もっとコンパクトに、授業に組み込む方法がないか探しているところなので、また、今のところ語彙力をつけることをメインに授業しているので、他にこんな力がついた、こんな授業の方法があると教えてもらいたいと思います。もし、俳句甲子園しか念頭にないとすれば、あまりにもったいないし、普及もしないと思います。あくまで子どもを育てる、子どもに力をつけさせる教材の1つとして、学校教育に他の教材(国語に限らず)と同じものとして浸透させる必要があるのではないでしょうか。その場合は、他の教材との価値比較・競争が避けられませんが、私は十分に教育価値があると思っていますし、そういう精選があって浸透していくものだと思います。とにかく、子どもに様々な力をつける教材の1つとして俳句を扱った授業の例・可能性を教えて下さい。もし、子どもを中心に据えていても、最終目標が創作だけであるなら、それは「教育」を冠する必要があるのか、教員向けという必要があるのか、疑問です。たとえ、創作でどんな力がつくが説明できるとしても。それでは、将来のための青田買いにしか思えません。オノマトペ句会のようなものならアレンジできると思います。失礼なことを言いましたが、言いたいことが山済みで済みません。


 貴重なご意見・ご要望をありがとうございました。
 皆様からのご意見を頂戴いたしまして、第3回大会では「教育課程全般を統合しての俳句教育の在り方やヒント」につきまして、会長からは基調提案を、また、事例発表では、年間指導計画の中に俳句教育を組み込んだ、学校ぐるみでの実践を発表頂くよう予定しております。ぜひ、第3回大会もご期待下さい。

 また、俳句甲子園につきましては、教育的な立場に立った大会であり、俳句の持つ教育的価値が発揮された一つの場にすぎないと認識しております。「俳句」でもって、言葉をそして心を豊かに育てていきたい。同じ思いだと考えております。 

 

 第2回大会の「アンケートのご紹介」も最終回となります。これまでのご紹介内容も含めまして、ご感想など、ぜひお寄せ下さい。

 事務局では、本会にとって区切りの大会となります「第3回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の準備を進めております。第3回大会へのご要望もぜひお寄せ下さい。

  • 2010.08.27 Friday
  • 12:04

第2回 研究発表大会

第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会アンケートのご紹介(2)

  大変遅くなりましたが、「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」でいただきましたアンケートのご紹介をいたします。今回は、大会資料への感想紹介です。同じような内容についてはまとめてあります。
 

〜 次回は、頂きましたご意見への回答を掲載いたします。
 もうしばらくお待ち下さい。〜

 

・ 資料の中では、「夏休み」の句を例にとった「選句力をつけるためのノウハウ」が特に参考になりました。教員自身が<良い句とはどんなものか>という基準をある程度持っていなければ、作句の授業はやりっ放しのままに終わってしまい、俳句への興味を育てていくことができないと思います。夏井いつき先生のおっしゃる「8割ライン」を意識してやっていきたいと思います。

 

・ 組長の選句力をつけるノウハウ面白かったです。俳句にも役立つ…。役立たせたいです!

 資料の中の俳句カルタクイズを地域でやっているデイサービスでお年寄り相手に使ってみたいです。地域行事(新年会みたいなもの)で子どもからお年寄りまで集まる機会があれば使えると楽しいかなと思います。 早く帰って一字一句資料を読みたいです。すぐに使わせていただきます。

 

・ 佐藤先生の資料には毎年、はっとさせられます。今年の、俳句が出来るまでのやり取りも目からウロコ。自分のテキトーで思い付きや偶然に頼った作句態度を反省させられました。生徒への具体的なアドバイスの仕方が参考になりました。俳句甲子園の華やかな表舞台に至るまでにいかに厳しく緊張感に満ちた産みの苦しみがあるか、どんな観点で推敲し、珠玉の一句が出来るかがよく分かる、臨場感あふれる資料でした。

 

・ すごい!思いもつかない句会ライブばかりでした。こうすれば、楽しくかつ取り組みやすく、子供達も作ってくれるだろうなと思いました。ありがとうございました。

 

・ 授業ですぐに使える資料がたくさんあり、参考になります。自分自身の勉強に使える資料だなあと思いました。夏井さんの資料・アイデアの豊富さが本当に素晴らしいです。ありがとうございました。

 

      中学生に選句のポイントを教えることで、すごく作句のレベルが上がると感じた。活用させていただきます。
 あと、オンライン教材、チャンヒさんありがとうございます!

 

     すぐに役立つ資料なので、学級での指導、校内への紹介など活用しています。昨年の夏は教員の実技研修で句会をしてみました。
(第1回目の資料も活用させていただきました)

 

     実践しています。子供の実態に合ってます。

 

     現在中学2年生を担当しており、来年度は順当にいけば中学3年生を教えることになるため教材研究の一環として今日きました。4月からの授業が楽しみです。

 

      選句力をつけるためのノウハウ「類想句の分類・季重なり」など、とても参考になります。「名句は一瞬にして成らず」こんなにも真剣にとりくんでいるのかと感心しました。反省します。

 

      昨年も来させていただき、資料を使いました。良かったです。第1集ももう一回読み直して勉強します。第3回も楽しみです。

 

      現場ですぐに活用できるのがとてもありがたいです。1回目は参加できなかったのですが、今回資料がいただけたのもありがたかったです。

 

     観念でなく具体例の発表やクイズなどもあり親しみやすい。イメージしやすくわかりやすい。実際の指導に役立つものが多く、自分なりにアレンジしてさっそく活用していきたいと考えています。

 

・ 実践に即役立つ工夫がなされた資料が多くありがたいです。具体的な実践事例を載せて頂いているのでしっかり読みたいと思います。
 

・ 子供の俳句相談に参考になりました。クイズ形式が気に入りました。
 言葉をひろうやり方で子供と遊びたい。


  アンケート結果への感想・ご意見など     
  お気軽にお寄せください
  • 2010.05.17 Monday
  • 11:39

第2回 研究発表大会

第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会アンケートのご紹介(1)


 大変遅くなりましたが、「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」でいただきましたアンケートのご紹介をいたします。今回は、大会への感想紹介です。同じような内容についてはまとめてあります。

〜今後は、資料への感想の他、頂きましたご意見につきましては回答と共に掲載してきたいと思っております。もうしばらくお待ち下さい。〜

 

     初めて参加しました。小学校から高等学校までの幅広い実践が聞け、熱い思いにふれることができ大変勉強になりました。日々の指導の中で工夫されながら地道に取り組まれていることが分かりました。意義深いもので、貴重な経験となりました。三浦先生のお話の中の「句集作り」等はぜひ子どもたちに実践させてみたいと思います。

 

      生徒に俳句作りを課しながら、選句や指導に自信がもてないのでヒントを頂けたらと思い参加しました。これまで知らなかった世界を少しのぞくことができました。指導するときに迷っていたことや、分からなかったことなど、解決する手立てを見つけることができたように思います。

 

      自身が俳句が苦手だと思って、なかなか一句を作るのにも時間がかかっていました。今回沢山のお話を聞いて、俳句をしたい。作ってみたいという気持ちを持つことができました。子供達にもこんな気持ちをもてるような機会をたくさん作っていきたいと思います。

 

      小学校で自由に俳句の授業を実践していたが、多々壁に突き当たることもあった。今回のような研究会への出席は初めてだったが目から鱗が落ちる気がした。組織・協力体制の必要性を強く感じた。

 

     高校の連携を聞いて、中学校でも横でつながっていけないかなと思います。

 

      とかく研究発表というと、テーマにむりやり合わせて学校の取り組みをよせ集めたような発表や、発表のために年カリを大幅に変えて、通常の倍以上も時間をかけた「立派な」ものがあって、ひいてしまうことがありますが、今日のこの会は同じような壁にあたり、悩んだりもがいているありのままの発表でしたので、励まされる感じがしました。

 

     授業でやってみようと思いつつ、やはり年カリの壁が、と思ってできずじまいです。1時間2時間でも取り入れられるものを取り入れていきたいです。

 

     本当に有意義な良い会でした。このように実のある会だと、口コミによって来年度はもっと参加者が増えると確信しています。少ないスタッフで、企画、資料づくり、発表会準備など本当に大変だったと思いますが、きっとあの会はこれから子どもたちに返ってくるものと思います。

 

       楽しくあっという間の時間でした。俳句は生活を彩る。ふだんの生活がステキにみえるそんなかけはしだと思いました。どんどんやりたいことがふくらみます。

 

      初めて参加させていただきました。全体に和やかな雰囲気で良かったです。三浦先生の「月並み」を評価するというのが大事かもと思いました。私は教師ではないけれど「気付く」ことを自分でも注意していきたいし、機会があれば地域の子どもたちにそれを体験してみたいと思いました。(吟行句会とかできればいいなあ)櫛部先生のキョウ(傍点)師力落ちが巧いです。

 

      昨年県外の大学を卒業し就職のために愛媛に帰ることができました。県外に出たことで初めて「愛媛には俳句という素晴らしい地域文化がある」と分かりました。私自身、東予地区の高校出身で、松山のように授業で俳句にふれあう機会がなかったので、先生方の様々な実践を聞き、大変勉強になりました。ここから指導要領に影響を与え、「愛媛の学校は俳句をする!」という流れが広まればステキだなあと思います。

 

      子どもにしか作れない句(感性)に感動することがあります。作らなければならないから作るというのではなく、俳句を楽しもう、味わおうという子を増やしたいです。表現すること、交流することはとても楽しく、つくり出すことひねり出すことはすばらしいことだと思います。私の学校では、毎月俳句を作っています。(小1〜6まで)低学年で難しいという声もありますが、作ることに慣れ、日常になるということも大切だし、四季を通して創作し味わうことがとても意味あることだと思っています。指導が適切にできず、悩みには共感をしました。ヒントをいただきました。

 

      俳句をどんなに指導していったらよいか「まずほめること」と思われるがこれがなかなか難しい。子どもの感じて出た言葉を見つけてそのまま発見ほめること、そこから興味を持たせて能動力を身につけるようにする(自然に)という重要さを学んだ。

 

     ただ取り合わせ以外の一物仕立てのみで、子供に接してきたのが少し不安となりました。これまで選ぶという行為を子供にさせなかったのが残念と思いました。

 

     授業の中で句作を積極的に取り入れて実践されている方が、小・中・高の垣根を越えて、たくさんいらっしゃることを知り、僕も俳句の授業を頑張ってみようという気になりました。僕は、4月から教員一年目で、中学一年生の国語を担当することになっています。勿論、俳句の授業を力を入れてやっていくつつもりです。俳句の導入の授業では、名品鑑賞型にせず、資料で紹介されている小学生の句などを使いながら、<季語によって、感情語を使わずに、感情を間接的に表現でき、それが「詩的」である>ということから始めてみようと考えています。

            今年は学校に校長宛ての案内が来たので、其れを見た友人らと誘いあって参加しました。友人は去年の私みたいに、「二月の参観日のネタが出来た」と喜んでました。発表された先生みなさん教育課程を口にされていましたが、私もそうですが、実際の現場は様々なことが起こり、(例えば今年ならインフルエンザ)年カリに沿いながらも柔軟に対応しなければならないのですから、生徒の成長に資する地道な取り組みであれば許されると、私は思うのですが…。
 

 学校から行かされる研修会でないので、楽しみながら仲間(中学教師)と参加できる会でこういう会があるのはうれしいです。

  • 2010.04.01 Thursday
  • 11:40

第2回 研究発表大会

本日はありがとうございました

          


日本俳句教育研究会・第2回研究発表大会、本日無事に終えることができました。
参加してくださった約90名の皆さま、基調提案・事例発表をしてくださった先生方、裏方の仕事を手伝ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

記入していただいたアンケート結果については、随時このブログにて紹介していく予定です。
また「アンケートには書き忘れたけれど、こんなことが気になった!」「ここはこういう風に改善してほしい」などの、ご意見・ご感想も大歓迎です。
ぜひお気軽にブログのコメント欄にご記入くださるか、事務局宛にメールをお送りください。お待ちしております。



今回の資料の内容を簡単にご紹介いたします。

機‥日発表資料(基調提案・事例発表資料)

供ゞ膕颯薀ぅ嵎
   ・親子で作る俳句入門(幼稚園〜低学年)
   ・自己紹介句会ライブ・自慢大会句会ライブ(小学生)
   ・楽しい「オノマトペ」句会ライブ(小学校低学年)
   ・未来予想図句会ライブ(高学年〜中学)
   ・勝ち抜き句合わせ(高校〜一般)

掘ー己上達編
   ・季語の知識に挑戦「季語検定」
   ・選句力をつけるためのノウハウ

検.イズ編
   ・「殿様ケンちゃん」俳句カルタクイズ
   ・俳人度チェッククイズ(三択クイズ)

后ー汰報告編
   (小中学校や塾、高校での実践報告です)


※ 資料をご希望の方は
  事務局E-mail <e-nhkk.info@e-nhkk.net>へご連絡下さい。
  入金方法等をお知らせいたします。
 (返信等は連休明けになりますことをご了承ください)

※ 本日お渡しした資料に落丁等があった場合も
  お手数ですが、事務局へご連絡ください。
  交換させていただきます。
  
以上、よろしくお願い申し上げます。
  • 2010.01.09 Saturday
  • 20:56

第2回 研究発表大会

明日開催!第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会

毎年一度開催しております「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」も、いよい明日となりました。
充実の大会資料と共に、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

当日の受付用に資料の方も余分に準備いたしております。
参加申し込みされていない方も、ぜひ足をお運び頂きますようお願い申し上げます。

              記

1. 日  時 平成22年1月9日(土)13時30分〜16時00分
                (開場・受付 13時00分〜)
1. 開催場所 松山市立子規記念博物館 4階講堂
       (松山市道後公園1−30 TEL089-931-5566)

1.主  催 日本俳句教育研究会
1.後  援 愛媛県教育委員会、松山市教育委員会、
       NPO法人・俳句甲子園実行委員会

1. 内  容
1. 基調提案「県内高等学校の連携について」(13:30-13:50) 
           松山東高等学校教諭  門田 篤稔
 1. 事例発表
1. 「夏休み句集をつくろう!コンテスト」 (13:50-14:10)                   
  〜40句に挑戦する小・中学生たち〜   
          愛媛大学教育学部教授  三浦 和尚
  2. 俳句甲子園in青石中(14:10-14:30)  
  〜青石中学校における指導例〜 
          八代中学校教諭     馬詰 昌子
          青石中学校教諭     上田由記美
3.壁又壁雷雨後晴古暦 (14:30-14:50)      
  〜公立校における指導例〜        
          松山中央高等学校教諭  櫛部 隆志
  4. 質疑応答(14:50-15:05)
    休憩(15:05-15:20)
1. 本年度資料解説(15:20-16:00)          
  選句力をつけるためのノウハウ・
   授業にそのまま使えるワークシート他    
                        
      日本俳句教育研究会副会長  夏井いつき
           同      キム・チャンヒ

参加費は無料ですが、資料代として1,000円のみ御負担頂きます。

前回資料もご用意いたしております。(コピー対応により1,500円)
  • 2010.01.08 Friday
  • 15:17

第2回 研究発表大会

第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会のご案内

平成22年1月9日(土)に開催されます「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」のご案内です。
「nhkk」ではこの三年間に、俳句を愛する教師を増やし、日本中の子どもたちに「俳句」の楽しさを知ってもらいたいとの思いで、ボランティアで活動しております。活動資金は、毎月1回開催してきました実技研修句会で頂きました参加費と、「研究発表大会」の資料代のみが会の運営費として当てられております。
つきましては、一人でも多くの方にご参加頂きたく、会員の皆様はもちろん、お知り合いの方にもお声がけして頂きまして、大会に沢山の参加者があります様、御協力をお願いします。
「nhkk」の活動に御賛同頂ける方であれば、どなたでも参加は可能ですので、どうぞよろしくお願い致します。

なお、以下の資料を添付ファイルにてご希望の方は、事務局E-mail
e-nhkk.info@eーnhkk.netまで御一報下さい。折り返しお送り致します。
---------------------------------

各位   
            日本俳句教育研究会(nhkk)
            会 長 愛媛大学教育学部教授   三浦 和尚
            副会長 俳句集団「いつき組」組長 夏井いつき

    「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の御案内

「日本俳句教育研究会」は、「俳句」を教材とした様々な教育の可能性を研究し、ま「俳句」を教材とした様々な教育活動を展開している教師・俳句愛好家たちの情報交換を目的とする会です。NPO法人・俳句甲子園実行委員会を側面から応援する組織として結成され、「俳句」と「俳句甲子園」を愛する教師・俳句愛好家によって構成されています。
新指導要領において、小学校では平成23年度、中学校では平成24年度から、国語科の「創作」が義務づけられるようになりました。ひとまず、新指導要領実施までの三年間を活動の目安とし、日本中の子どもたちに「俳句」の楽しさを知ってもらいたい、との思いで、俳句を愛する教師を増やしていくための実技研修句会を毎月1回開催しています。今秋より欠席投句の受付を開始し、県内外を問わず参加者が広がってきています。
この度「第2回日本俳句教育研究会・研究発表会」を下記のように開催することとなりました。「俳句」を教材とした教育活動の情報交換の場となる研究発表会です。ご参加頂きたく、御案内申し上げます。

              記
1. 日  時 平成22年1月9日(土)13時30分〜16時00分
                (開場・受付 13時00分〜)
1. 開催場所 松山市立子規記念博物館 4階講堂
       (松山市道後公園1−30 TEL089-931-5566)

1.主  催 日本俳句教育研究会
1.後  援 愛媛県教育委員会、松山市教育委員会、
       NPO法人・俳句甲子園実行委員会

1. 内  容
1. 基調提案「県内高等学校の連携について」(13:30-13:50) 
           松山東高等学校教諭  門田 篤稔
 1. 事例発表
1. 「夏休み句集をつくろう!コンテスト」 (13:50-14:10)                   
  〜40句に挑戦する小・中学生たち〜   
          愛媛大学教育学部教授  三浦 和尚
  2. 俳句甲子園in青石中(14:10-14:30)  
  〜青石中学校における指導例〜 
          八代中学校教諭     馬詰 昌子
          青石中学校教諭     上田由記美
3.壁又壁雷雨後晴古暦 (14:30-14:50)      
  〜公立校における指導例〜        
          松山中央高等学校教諭  櫛部 隆志
  4. 質疑応答(14:50-15:05)
    休憩(15:05-15:20)
1. 本年度資料解説(15:20-16:00)          
  選句力をつけるためのノウハウ・
   授業にそのまま使えるワークシート他    
                        
      日本俳句教育研究会副会長  夏井いつき
           同      キム・チャンヒ

◇ 「基調提案」では、高等学校俳句指導における、他校や他団体との縦横の連携についての提案を、「事例発表」1では、午前中に表彰式を終えたばかりの「夏休み句集をつくろう!コンテスト」に、本年度より初めて審査委員として参加した本会会長から、小学生中学生が40句の句集に挑む意義と成果について、2では、八幡浜市の青石中学校で開催されている、地域の人々を巻き込んでのミニ俳句甲子園の実践報告を、3では、伯方高校と松山中央高校という規模の違う二つの公立高校で続けてきた高校生への俳句指導について、本年度「俳句甲子園」優勝チームの顧問より語って頂きます。
◇ 「本年度資料解説」とは、昨年より三年間に分けて本大会でのみ配付している教材(夏井いつきが開発してきた小・中・高にわたる教材)の第二回目の説明会です。全て「句会ライブ」で実際に使用して効果のあったもので、創作の授業に役立てて頂けるものとなっており、第一回でも大変好評を頂きました。今回は目玉として「選句力アップのためのノウハウ」も収録しております。同時に、本会で現在開発中の俳句創作のための小・中学生用ドリルについての経過報告並びに意見交換も行います。

「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」に参加御希望の方は、会場の準備の都合上お手数ですが別紙の申込用紙(コピー可)を郵送またはFAXして頂くか、メールにて同内容を事務局E-mail までお申し込み下さい。参加費は無料ですが、資料代として1,000円のみ御負担頂きます。
なお、研究発表大会の資料のみ必要な方には、送付手数料別途にてお送りいたします。<資料代1,000円+送付手数料500円、計1,500円>をご負担下さい。お申し込みがございましたら、送金方法等の詳細を事務局よりお知らせ致します。
また、第一回の資料ですが、前回作成分につきましては完売しましたため、コピー対応となり価格が変更になっています。ネット http://shop.marukobo.com/ にて(1,700円+送料別途)にて購入いただけますが、「研究発表大会当日受取」で予約頂きました方には、大会会場にて特別価格1,500円にて販売します。ご希望の方は、申し込みの際に「第一回資料希望」をお知らせ下さい。

メールにてお申し込みの方で、一週間を過ぎても返信のない場合は、再度ご連絡をお願い致します。また、会員に登録されると、メールマガジンにて会からのお知らせ・情報提供等をお送りします。入会及び会費は無料です。その他、不明な点は下記へお問い合わせ下さい。

申込先  〒790-0022 愛媛県松山市永代町16-1
           日本俳句教育研究会事務局・八塚(ヤツヅカ)
           tel&fax 089-943-1512
E-mail e-nhkk.info@e-nhkk.net
    申込締切日 1月4日(月)必着でよろしくお願いいたします。

※ 当日午前中は「第3回夏休み句集を作ろう!コンテスト」表彰式、翌10日は「第8回まる裏俳句甲子園」が行なわれます。よろしければ、こちらも是非ご参加ください。

「日本俳句教育研究会」では、毎月一回第2木曜日に、俳句を愛する教師を増やしていくための実技研修句会を毎月1回開催しています。今秋からは、nhkkの輪をさらに拡げていくために、「欠席投句」の受付も始めました。それに伴いまして、句会参加費は2010年より、チケット制にて徴収することになりました。チケットは6回分(3,000円)を購入頂き、購入日より一年間有効とさせて頂きます。頂いた句会費は、nhkkの活動費として活用させて頂きます。大会会場や句会場にて購入もできますし、欠席投句の方につきましては、口座等への送金にて対応致します。詳しくは、左のCATEGORIES「欠席投句」をご覧いただくか、事務局E-mail
e-nhkk.info@e-nhkk.net までお問い合わせ下さい。
---------------------------------

            申 込 書 

氏名(フリガナ)

                                     
   学校名または所属結社

                                     
   住所 〒

                                     


                                     
電話番号
   
                                     
E-mailアドレス
  
                                     
(会員への御案内は基本的にメールで行っています。E-mailアドレスをお持ちの方は必ずご記入下さい。)


以下、当てはまる項目にチェックをお入れ下さい。

□ 「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」に参加します。
             (資料代1,000円が必要です。)

□ 前回「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」資料を希望します。
(会場特別価格 1,500円)

□ 「第2回日本俳句教育研究会・研究発表大会」資料送付を希望します。
(資料代 1,000円+送付手数料500円、計1,500円)

□ 前回「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」資料送付を希望します。
(資料代 1,500円+送付手数料500円、計2,000円)

□ 「日本俳句教育研究会」に入会します。
(入会及び会費は無料です。)

※ お寄せいただきました個人情報は、日本俳句教育研究会のご案内のみに利用させていただきます。
  • 2009.12.15 Tuesday
  • 18:22

第2回 研究発表大会

第1回研究発表大会資料のご意見ご感想募集のお願い

事務局では「第2回・日本俳句教育研究発表大会」(平成22年1月9日・土)開催にむけて準備をすすめております。第2回大会でも、前回ご好評を頂きました資料集を作成中です。(※今回は目玉として、「教員の選句力アップのためのノウハウ」も掲載する予定です。)
そこで、会員の皆様へのお願いなのですが、第1回資料を実際にお使いになられてのご意見やご感想などを事務局までお寄せ頂けないでしょうか。
児童生徒の反応は○○だった〜、といったものから使い勝手や改善案、こんな使用方法もある〜等なんでも結構です。形式は問いませんのでよろしくお願いいたします。
また、お寄せ頂きましたご意見ご感想は、資料集にも掲載してご紹介できたらと考えております。
皆様からのご意見ご感想をお待ちしております。
(大会のご案内は、また改めて致しますのでご参加頂きます様お願いいたします。)
  • 2009.11.21 Saturday
  • 11:21

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