Categories

Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Recent Entries

Archives

w closet×JUGEM

第1回 研究発表大会

● 参加者の生の声 (3)●


研究発表大会のアンケート結果・参加していただいた方からお寄せいただいたご意見等の紹介を、ひとまず全て公開致しました。
ご要望いただいておりました「カナダの小学生の作品」については、掲載許可が得られた時点で掲載させていただきます。

■それぞれの実践にそれぞれの知恵と工夫と情熱を感じました。
 残念だったのは…前半しか会場におれんかったので、ドリルの話も聴きたかったことです。いただいた資料のドリルは案で「けんちゃん俳句ノート」みたいに、カラフルなノート型ドリルになるんですよね?楽しみです。充実の資料もいただけて、会ったら嬉しくなる人たちにも会えて、かなり得した気分で帰れました。
 ◇ けんちゃんになみだひとつぶ春はそこ
 ◇ けんちゃんにあご髭なびく春の風
 ◇ けんちゃんの眉間のしわや猫じゃらし

■ 三浦先生の「俳句を教える」のではなくて「俳句で何かを教える」「国語で何かを教える」というご挨拶はとても心に響くものがありました。人権学習においてももっと先生ご自身の思いなども子供たちに伝えていただけたらいいのにと物足りなさを伝えたことがありましたが、教師が自分の考えを言うと影響力が強すぎていけないから控えないといけないと返答されたことがありとても残念に思ったことがありました。
 三浦先生の「で」教えるというご発言には十分に思いというものが伝わる教育の現場を描かれている、命の教育の現場であるように思いこれからの先生像に少し希望が持てご挨拶の瞬間から既に本題に向けてグッと引き込むパワーがあったように思います。

 いろいろと予算削減の世の中で町内会も厳しい運営を迫られ夏井先生を町内でお迎えするにはとても厳しい現実があります。せっかく学校で句会ライブをされるのであれば是非その機会に保護者、町内自由に参観できるような形にしていただくことはできないでしょうか。
 学校で子供たちが俳句に触れる機会があっても実際俳句を考えるのは長期の休みの間、家庭の中でのことです。趣味で俳句をやっている保護者の方はなにかしら一緒に考えることもできるでしょうが、俳句の心得のある保護者の方は少ないと思います。一度でも句会ライブに参加する機会があればあの楽しさを思い出し子供と一緒に楽しみながら言葉探しをすることができると思います。
 俳句という時限では子供も大人も横並びだと思います。学校で「句会ライブ」という同じ時間を共有してこそできる俳句作りの汗を一緒にかかせてもらえたらと思う次第です。

 夏井いつき先生に出会えてはや3年が過ぎようとしています。この間に地域で何か自分が集会を企画するポジションを見つけ出しました。ただ夏井先生にぞっこんというだけの理由でなく三浦先生のご挨拶の中になぜ夏井先生でなくてはいけないかという絶対のものを見つけることもでき夏井先生を胸を張ってお招きできる自信もつきました。後はお忙しい夏井先生と日程が合えばとそれだけを願いつつ新年度の実施に向けて密かに計画を練っております。
 次回の研究大会を楽しみにしています。
 
  • 2009.02.19 Thursday
  • 23:29

第1回 研究発表大会

● 参加者の生の声(2) ●

■自分から研究会に行ってみようなんてめったにないことでしたが、参加してとてもよかったと満足しています。
 これまでに二度夏井先生に句会ライブに来ていただきましたが、俳句を嗜まない私が何故俳句に興味を持ったのか・・・と考えてみますと、夏井いつき先生のファンなのだと気付きました「夏の雲俳句のできるおまじない」という色紙をいただいてから、子どもと同じで、夏休みだけ俳句日記をつけて4年。ちっともうまくはないけれど、なんだか俳句に惹かれます。
 
 今回の研究会はどのご発表もすばらしかったです。個人的には中西先生の英語俳句に感動しました。英語俳句を俳句に転換させた中西先生の感性がすごい思います。その資料は、いただけないものでしょうか。
 
(事務局より: 出来ればご紹介したいと思っておりますが、現時点では掲載の許可をカナダの小学校側からいただいておりません。許可をいただきましたら、後日、このブログでご紹介させていただく予定です。) 

 俳句を指導しているといくつかの壁にぶつかります。でも、今回いただいた資料でとてもすっきりしました。早速校内研修会てせ披露し活用させていただきます。三浦先生がおっしゃったように、俳句をつくりつつ俳句でいろいろなことを感じ取らせたいと思います。

  

■会の資料を本校で回覧させていただきました。とても好評でした。
 さて、先生の間で疑問がわいてきたのですが、愛光の生徒さんは、医学部か、文系は東大、というイメージですが、俳句をする生徒さんはどう受け止められているのでしょうか?俳句をする生徒さんは俳句に時間を費やすことに迷ったりしないですか?最近の本校はすっかり変わってしまって、目の前のことをこなすのに必死で、学びを楽しんでいるのは少数です。
 愛光はまだ文化を楽しむ余裕があるのかな。今度時間が取れるとき教えてください。

(上記の質問に関して、愛光高等学校の佐藤先生よりコメントをいただきました。
ご了解を得ましたので、以下に全文掲載させていただきます。)


愛光の生徒たちに時間的余裕があるかといえば、それは全くありません。俳句研究会の生徒たちも、補習やテストに追われ、満足にメンバーがそろうことはありませんでした。集まっても、テストの罰プリ(欠点の罰プリント)をやりながらだったり…。
生徒を取り巻く事情が年々厳しくなっているのは愛光も同じです。何かやりたいことがあっても、高校の間はがまんするという生徒は多いです。
しかし今回、生徒が何かに打ち込むのは時間的余裕のある、なしだけではないことがわかりました。やりたい!という気持ちがまずあり、それによって生じるいろんな問題は、その都度何とか切り抜けていく。忙しいはずの東高生があんなに運動会に燃えるのも同じですよね。

スポーツや行事に打ち込む生徒はいるけれど、俳句に対してパワフルであったという点で、愛光の彼らは異色であったかもしれません。俳句に出会う前、彼らは小論文の課題の評価を競いあっていたそうです。俳句甲子園に出ると決めてから、部長の大西は毎日教室の後ろの黒板に、自分で作った俳句(らしきもの)を書いていました。ある二人の生徒は、毎日紙に自分たち二人の俳句を無記名で書いて、「どちらがよいかマルつけてください」と持って来て、「よし、勝った」「くそー」とか言いながら持ち帰るということを続けていました。
文学を個人的なものにしないというところが彼らの特殊性ではないかと、我々は見ています。

高校時代文学にめざめ、ある作家を追い続けたり、小説を書いたり、詩を書いたりという生徒は現在も存在するでしょう。が、往々にして、文学少年少女たちは閉じている。一人でこつこつ書き続けていたり、数少ない友達との情報交換であったり。
今回愛光の先頭に立った者たちは、文化祭の実行委員、委員長などをやる面々で、皆を巻き込んで何かやろうという方向性をもった生徒たちでした。その生徒たちが俳句に出会ったということです。〈生徒会型〉の俳句のチームといえるかもしれません。(…開成は〈純粋文学型〉?〈運動部型〉のチームというのもあってよいかもしれません。)

さて、では我々国語の教師は何をすればよいのか、ですが、まずは教科の授業で、単に入試で点を取るテクニックだけではなく、文学のおもしろさを伝えていくことではないかと私は思っています。授業という手段を最大限利用して、文学少年少女だけでなく、理系の生徒にも、体育会系の生徒にも、文学の魅力を伝えることができれば、その中からエネルギーのあるものは表舞台に現れてくるだろうし、また静かに第二の有馬朗人が育っているかもしれないと…。いや、これは思っているだけで、現実はなかなか…。

今後とも是非いろいろな情報交換をお願いします。開かれた俳句部もいいのではないでしょうか。学校どうしの風通しをよくするために、俳句甲子園は一役かってくれているように思います。
  • 2009.02.13 Friday
  • 04:27

第1回 研究発表大会

アンケートの回答ご紹介(4)

アンケートの回答ご紹介、ラストです。
今回はnhkkの活動に対するご意見、ご要望を紹介させていただきます。

ご意見

・ 前向きな会だと感じた。「松山・愛媛は俳句!」を推進したいと思う。
・ ずっと続けてほしい。期待してます。
・ 子供だけでなく、地域の大人にも分かりやすく俳句をレクチャーできればいいと思う。
・ 十年後はきっと、全国からいろいろな俳人や教育関係者、普通のひとなど集まって、楽しいけどまじめに語る会になるよな予感…ルネサンスだぁ。
 愛光の先生のお話もおもしろかった。一生懸命なさっているのが伝わったよ。
 大成功おめでとう。


ご要望

■将来的に俳句甲子園が野球の甲子園に負けないくらいの参加数になってほしい。
■出席されている先生方の学校あるいは知り合いの先生の学校などで、俳句甲子園への出場を互いにすすめて欲しい。

←nhkkの活動には「俳句甲子園」を側面からバックアップするということも含まれます。NPO法人俳句甲子園実行委員会は、市民の皆さんのボランティア活動に支えられています。参加者募集委員会のメンバーは、日本中の高校に参加を呼びかけるため、文書を発送したり電話でお願いを重ねたりという仕事を受け持っております。
 学校現場からの盛り上がりによって参加校が増えてくると、その仕事量自体が減りますし、費用も大幅に削減することができます。
 市からの予算が年々削減されている現状を考えますと、それもまた「俳句甲子園」存続のための大きな手助けになります。ご協力いただけたら大変嬉しい次第です。

■時々でいいので、活動が土日など勤務日外にあるといいと思う。
←nhkk会員になって下さった全国の俳人の皆さんにご協力を仰いで、教員対象の実技講習句会を来年度は広げていくことを、活動の重点項目としております。
 各地の俳人の皆さんとご相談しつつ検討していきたいと思います。

  • 2009.02.06 Friday
  • 16:17

第1回 研究発表大会

● 参加者の生の声(1) ●

アンケートとは別に参加者の方から感想をいただいています。
生の声として、これも順次ご紹介させていただきます。

■有意義であったと思うこと
・佐藤先生の実践発表がよかった。「実作と鑑賞は車の両輪」など頭でわかっていることが、実感として理解することができた。
 「借り物方式句会」で西東三鬼の句が初心者に負けるなど、実践の現場ならではの工夫にはうならされた。佐藤先生はご謙遜されていたが、愛光の準優勝は確実に佐藤先生のご指導に裏付けられたものであるということがよくわかった。あの資料は俳句甲子園をめざす子どもたちに見せたい。

・俳句創作のためのドリル集、句会ライブのための教材集などいずれも実践に使える価値が高いものである。俳句創作ドリルの季語の2次元的な選択方法は画期的でありとてもおもしろい試みだと思う。
 ひとつひとつあげればきりがないので割愛するが、どの実践も独創的かつ実践的である。いずれは理念と実践部分をまとめ、教育書として発行すれば、俳句指導のバイブル的存在になることは間違いない。(明治図書など教育指導書出版の大手から出せればかなり売れるはず)

・表現は適切でないが、地方都市で開くにはもったいない内容である。
 例えば国語教育研究会の全国大会等で発表するとかなりの反響が期待できる。事実全国教頭会での反響は大きくて、各本は飛ぶように売れた。(句会ライブ教材セットは売り切れた)時間と人員とスペースがあればあの3倍は売れたと思うだけに今も少し悔しく思っている。少しでも多くの人に組長の本を買ってもらいたかった。(よかったということを強調しようとしたら改善点のようになってしまいました)

  • 2009.01.29 Thursday
  • 22:35

第1回 研究発表大会

アンケートの回答ご紹介(3)

さて、アンケートの回答ご紹介第三弾。
今回は「俳句創作ドリル」への感想、ご要望及びその回答になります。

◆ 感 想 ◆

・実作という意味において、既製の俳句の本より分かりやすい。視覚的に分かりやすい点が非常に良い。
・俳句に詳しくない教員でも気軽に取り組めるのが良い。
・「殿様ケンちゃん」というキャラクターを使うことで、生徒に親しみを持たせられる。
・ドリルに沿って俳句を作れるようになっていて、中学生には適していると思う。
・発売されたら、ぜひ購入したい。
・切り取りなど、アイディアがすばらしい。
 児童1人1人に購入させたい。
・実際に使えるドリルだと思う。
 学校で購入して全校で使いたいが、予算的に厳しそう。
・イラスト、絵が入るのがいい。そこから入る子も多いと思うので。
・心情に対応する季語が興味深かった。指導に活かしたい。
・教室で実際に活用したい。
・いろいろ工夫をこらして興味深い内容に仕上げていると思う。
・ぜひ活用したい。できるだけ多くの人に使ってほしい。
・ドリルがあれば家庭でも出来そう。市民レベルで広がると思う。
・教える立場から、役立つドリルだと思った。
 完成したら、ぜひ見せていただきたい。

 イラストなどの工夫で小学生にも親しみやすく、分かりやすいこと、そして実作に即している点が好評だったようです。

 ◆ 要 望 ◆

■実際に使わせるとなると、もっとメモ書きや下書きのスペースがほしい。
■ポケットに入るくらいの大きさがいい。

←「殿さまケンちゃん俳句創作ドリル」は、小学校高学年〜中学生を対象として制作中です。メモ書き、下書きのスペース等の具体的なご意見を頂いた上で、規格を決めていきたいと思います。

■「殿様ケンちゃん」と「じい」のワンポイントイラストを各頁に登場させると楽しい。
←頁ごとの解説を「殿さまケンちゃん」と「じい」が語るのも楽しいかなと思います。小さなアイデアをどしどしお寄せ下さい。

■黒板用「けんちゃん福笑い」のマグネット版がほしいです。
(参考:バイト先のパン屋では、プライスカードをパウチして、その裏に薄く小さい磁石を貼り付けて使用しています。全体がマグネットの物よりはこの方法の方が安価かな?)けんちゃんの顔に直接書いたり消したりできたら、落書き感覚で俳句もできて面白いかも。
 ←制作者のキム・チャンヒさんに伝えます。
 良い教材が生まれそうな予感がします。

■「泣いて笑って殿さまケンちゃん」の福笑いにつかう糊の種類を教えて下さい。
←フエキ「仮止めスティック」等、市販のもので十分役立つそうです。

■もう少し季語を多く掲載してほしい。(少々頁数が増えてもいい)
←「殿さまケンちゃん俳句創作ドリル」は、授業の中で「初めての一句」を作るための教材です。
 作り方を覚えてくると、さらに沢山の季語を知りたくなりますので、是非、絵の歳時記がついた「殿さまケンちゃん俳句ノート」を併用していただければと思います。

■季語について説明しすぎて固定観念を植え付けてしまわないだろうか?
←ドリルの中の「気分で選ぶ季語」の頁に対するご意見かと思われます。
 その頁に「この季寄せは俳句初心者へのひとつの目安として制作したものです。それぞれの季語の本意を限定するものではありません」と(小さな活字で)注意書きが記されております。あくまでも、最初の一句を作るためのドリルであるという点を踏まえて「取り合わせ」の技法をいかに子どもたちに教えるか、工夫していきたいと思います。

先日の資料に添付したものはサンプルの段階のものです。
皆様のご意見やアイディアを取り入れて、よりよいものにしてゆきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
  • 2009.01.23 Friday
  • 15:59

第1回 研究発表大会

アンケートの回答ご紹介(2)

さて、nhkk研究発表大会・アンケートのご紹介第二弾です。
今回は「研究発表大会へのご要望・ご提案」及びその回答になります。


■ 事前アンケート方式を取り入れて、参加者がどういう取り組みをしているかが分かる事例があるといいと思った。
←来年度の申込書の中に実践例や質問事項の記入欄を作って、当日の議論を活発にできるよう工夫してみたいと思います。

■定期的に開催してほしい。
←nhkkの活動は、新指導要領施行(小学校が23年度、中学校が24年度)に向けての三年間をメドにしております。
 三年間の活動を終えてから、その後の方針については会員皆で考えていきたいと思っています。

■いつき先生の話をもっと聞きたい。
■せっかくの機会なのだから、参加記念に一人一句を投句して実作の場を設けてほしい。(後でいつきさんに見てもらって、まとめてもらえたら楽しいのでは)
 
←今回初めての研究発表大会を終えてみて、もっとやりたい事が沢山あったのに、とにかく時間が足りなかったという反省が残りました。
 来年度は、開始時刻を一時間早める等配慮工夫していきたいと思います。

■カナダの小学生の俳句の資料が欲しかった。
←司会の三浦会長が、発表を聞き終わった瞬間「なーんだ、カナダも日本も同じだ」とつぶやいた一言が印象に残っておりますが、カナダの小学生の俳句も大変生き生きしておりました。中西先生にご了解をいただいて、ブログ上にアップできたらと考えております。

■英語俳句の「I found」で作る方法、日本でも使える!と思いました。「見つけたよ」の他に「聞こえたよ」「さわったよ」「食べたいな o r食べたんだor おいしいな」で十二音。どうでしょう、いけるんちゃいますかね?   
←軽やかですね〜 これもまた使えますね〜!
  こういうアイデアを、このブログ上でもどんどん情報交換をしていけたらと願っております。早速試してみたくなりました。

 というわけで皆様のアイディア・ご提案、お待ちしております!
  • 2009.01.23 Friday
  • 15:41

第1回 研究発表大会

アンケートの回答ご紹介(1)

事務局です。
先日の研究発表大会の際にご協力いただきましたアンケートの回答を順次ご紹介していきたいと思います。

まずは「研究発表大会そのものへの感想・ご意見」です。
同じような内容の回答については、まとめてあります。

 ・様々な立場からの生の声を聞くことが出来てよかった。
 ・すぐに役立ちそうな資料が良かった。
 ・三浦先生のお話は日常的に国語に関わる者として常に心にとどめたい。
 ・愛光の借り物句会は、句集を読む機会になっていいと思う。
 ・愛光準優勝の裏話など聞けて、楽しい会だった。
 ・来年が楽しみ。定期的にやってほしい。
 ・カナダの事例もみどり小の事例も、高校生に活かせると思った。
 ・いろいろな切り口があるものだと感心した。

と、概ね好評のようで、スタッフもほっと致しました。
「借り物句会」は特に俳人の方に好評で「自分達もやってみたい」という声も多かったようです。
また、次のような嬉しい感想もいただきました。
句会ライブを行なう際に教材を活用していただければ幸いです。

 ・1月の参観日で実際にやってみようと思う。参考になった。
 ・自分にもやれそうという気持ちになった。とにかく実施してみます。

俳人の方からは、こんなご意見も。

 ・現場の先生には、ぜひ実際の句会に参加して、自らが俳句の楽しさを実感していただきたい。
 ・句作りのヒントになるかと思い参加したが、日本の国語教育の現場も知ることができて得るものが多かった。楽しかった。


ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました 女

         *

尚、nhkkの資料をご希望いただいておりました方には、昨日郵送させていただきました。2〜3日内には到着するかと思います。
資料を読んでのご意見・感想などもお気軽にお寄せください。お待ちしております。

また「資料を申し込んだのに届かない」という方がおられましたら、お手数ですが、コメント欄に書き込むか、事務局宛にご連絡をお願い致します。
  • 2009.01.15 Thursday
  • 12:25

第1回 研究発表大会

第一回研究発表大会、無事終了



私たちにとって初めての大きなイベント、第一回研究発表大会、おかげさまで無事に終了いたしました。
最終的に90名近い方がお越しくださいましたし、資料も概ね好評をいただいたようです。
また、大勢の皆様にアンケートにご協力いただきました。
本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

アンケートでいただいたご意見などは、このブログで改めて紹介させていただければと思っております。(お名前は伏せての紹介とさせていただきます)

また、「アンケートには書かなかったが、ここはこう改善してほしい」「会場では言いそびれたが、ここがちょっと気になる」などのご意見・感想等はいつでも大歓迎です。
このコメント欄へ書くか、あるいはnhkk宛てにメールやFAXなどでお送りください。お待ちしております。
  • 2009.01.10 Saturday
  • 18:40

第1回 研究発表大会

いよいよ明日です

nhkkの研究発表大会、いよいよ明日となりました。
既にお申し込みいただいている方はもちろん、当日の参加申し込みも受け付けております。
どうぞ、道後の子規記念博物館へ気軽にお越しください。

その際、資料代の1,000円につきましては、出来ればお釣りのいらないようご用意いただければと思います。
スタッフの人数が少ないので、そうしていただくと大変助かります。
どうぞ、ご協力をよろしくお願いいたします。

明日、皆様とお会いするのを楽しみにしております。
  • 2009.01.09 Friday
  • 23:10

第1回 研究発表大会

「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」のご案内

 平成21年1月10日(土)に開催されます「第1回日本俳句教育研
究会・研究発表大会」につきまして、1ご報告と、2お願いと、3ご案
内です。

1 日本俳句教育研究会副会長について
 「日本俳句教育研究会(nhkk)」では、活動を愛媛県内だけにと
どめるのではなく、俳句を愛する教師を増やしていくためのボランティ
アでの実技研修句会を全国各地で開催するために、俳人の先生方のお力
を借りたいと考えております。そこで、「第1回日本俳句教育研究会・
研究発表大会」にも学校現場の先生方だけでなく、俳人の先生方にもぜ
ひ参加頂きたく御案内をすることになりました。そこで、これまで空席
となっておりました副会長を俳人の夏井いつきとする事となりましたの
でご報告致します。「nhkk」の動きが全国に広がり、「俳句」を愛
する現場の先生方がさらに増えていく事を切に希望しております。

2 お願い
 「日本俳句教育研究会(nhkk)」では、一先ず新指導要領が実施
されるまでの三年間を活動の目安と考えております。(小学校では平成
23年度、中学校では平成24年度から、国語科での「創作」が義務づ
けられるようになります。)
 この三年間に、俳句を愛する教師を増やし、日本中の子どもたちに「
俳句」の楽しさを知ってもらいたいとの思いで、「研究発表大会」では、
夏井いつきが開発してきた小・中・高にわたる「句会ライブ」の教材を
三回に分けて、全て配付し切る事となりました。どの教材も「句会ライ
ブ」で実際に使用して効果のあったもので、創作の授業に役立てて頂け
るものと思います。(参加費は無料ですが、資料代として1,000円
のみ御負担頂きます。)
 そこでお願いなのですが、「nhkk」はボランティアでの活動であ
るため、これまで毎月1回開催してきました実技研修句会での会員の方
から頂きました参加費のみが会の運営費として当てられており、残金も
「研究発表大会」の案内状の送付費用となってしまいます。それにより、
大会当日の会場費などは、大会で参加者から頂いた資料代で賄わなけれ
ばなりません。つきましては、一人でも多くの方にご参加頂きたく、会
員の皆様はもちろん、お知り合いの方にもお声がけして頂きまして、大
会に沢山の参加者があります様、御協力をお願い致します。なお、「n
hkk」の活動に御賛同頂ける方であれば、どなたでも参加は可能です
ので、どうぞよろしくお願い致します。

3、「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の御案内
(以下は学校宛の案内状の内容です。同案内を「添付ファイル」にて御
希望の方にはお送り致しますので、メールにて事務局・八塚までお知ら
せ下さい。)
----------------------------------------------------------
                   平成20年11月吉日
 学校長各位   
         日本俳句教育研究会(nhkk)
          会 長 愛媛大学教育学部教授   三浦 和尚
          副会長 俳句集団「いつき組」組長 夏井いつき

    「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」の御案内

 「日本俳句教育研究会」は、「俳句」を教材とした様々な教育の可能
性を研究し、また「俳句」を教材とした様々な教育活動を展開している
教師・俳句愛好家たちの情報交換を目的とする会です。NPO法人・俳
句甲子園実行委員会を側面から応援する組織として結成され、「俳句」
と「俳句甲子園」を愛する教師・俳句愛好家によって構成されています。
 新指導要領において、小学校では平成23年度、中学校では平成24
年度から、国語科での「創作」が義務づけられるようになりました。ひ
とまず、新指導要領実施までの三年間を活動の目安とし、日本中の子ど
もたちに「俳句」の楽しさを知ってもらいたい、との思いで、俳句を愛
する教師を増やしていくための実技研修句会を毎月1回開催しています。
 この度「第1回日本俳句教育研究会・研究発表会」を下記のように開
催することとなりました。「俳句」を教材とした教育活動の情報交換の
場となる研究発表会です。貴校の先生方にもお知らせ、ご参加頂きたく、
御案内申し上げます。

               記
1. 日時 平成21年1月10日(土)14時00分〜16時30分
                 (開場・受付 13時30分〜)
1. 場所 松山市立子規記念博物館 4階講堂
          (松山市道後公園1−30 TEL089-931-5566)
1. 内容
 1. 基調提案     日本俳句教育研究会会長  三浦和尚
 1. 事例発表
  1. カナダの小学校での事例
           愛媛大学教育学部教授    中西 淳
  2. 松山市立みどり小学校での事例
                (夏井いつきより紹介)
  3. 愛光高等学校での事例
            愛光学園教諭        佐藤昭子
  4. 質疑応答
 1. 本年度資料解説  日本俳句教育研究会副会長   夏井いつき
                 同    会員  キム・チャンヒ

◇ 「事例発表」1では、小学生の英語HAIKUを日本語に翻訳して解説し
て頂く他、2では、小2生の「にこにこ日記」の中から俳句のタネを探
し、「取り合わせ」の俳句を創作する実践の報告を、3では、愛光高校
が8年ぶりに「俳句甲子園」に出場し準優勝に輝くまでの復活の軌跡・
現場での高校生への俳句指導について語って頂きます。
◇ 「本年度資料解説」とは、今後三年間に分けて本大会でのみ配付す
る教材(夏井いつきが開発してきた小・中・高にわたる教材)の第一回
目の説明会です。全て「句会ライブ」で実際に使用して効果のあったも
ので、創作の授業に役立てて頂けるものと思います。また同時に、本会
で現在開発中の俳句創作のための小・中学生用ドリルについての意見交
換も行います。

 「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」に参加御希望の方は、
会場の準備の都合上お手数ですが下の申込用紙(コピー可)を郵送また
はFAXして頂くか、メールにて同内容を事務局E-mail
e-nhkk.info@e-nhkk.netまでお申し込み下さい。参加費は無料ですが、
資料代として1,000円のみ御負担頂きます。
 尚、研究発表大会の資料のみ必要な方には、郵送手数料別途にてお送
りいたします。<資料代1,000円+郵送手数料500円、計1,5
00円>をご負担下さい。
※ メールにてお申し込みの方で、一週間を過ぎても返信のない場合は、
再度ご連絡をお願い致します。また、会員に登録されると、メールマガ
ジンにて会からのお知らせ・情報提供等をお送り致します。入会及び会
費は無料です。その他、不明な点は下記へお問い合わせ下さい。
申込先  〒790-0022 愛媛県松山市永代町16-1
NPO法人・俳句甲子園実行委員会内 日本俳句教育研究会事務局八塚
   TEL&FAX 089-943-1512 E-mail e-nhkk.info@e-nhkk.net
       ※ 申込締切日 12月25日(木)必着
----------------------------切り取り-----------------------

   「第1回日本俳句教育研究会・研究発表大会」参加申込書

    (フリガナ)
    氏名
                                  
    学校名または所属結社

                                  
    住所 〒

                                  


                                  
     電話番号
                                  
◇ 資料代 1,000円が必要です。



             「日本俳句教育研究会」入会申込書

    日本俳句教育研究会(nhkk)に入会します。

    E-mailアドレス

                                  
(会員への御案内は、基本的にメールで行っていますので、E-mailアド
レスをお持ちの方は必ずご記入下さい。)                  


※ ご記入いただきました個人情報は、日本俳句教育研究会のご案内の
みに利用させていただきます。
  • 2008.11.29 Saturday
  • 19:43

1